99%の人が知らない、まるでおとぎ話のような国を強くおすすめします
8520キロを飛び越え、大西洋の果てにあるアイルランドに到着。
ゆっくりと緑の野原の古城、海辺の小さな町、そしてレトロな旧市街と出会う旅。
①トリニティ・カレッジ
旧長いホールに足を踏み入れると、まるでホグワーツの図書館にいるかのよう。
高くそびえるアーチ型天井の下には古書がぎっしり。
国宝「ケルズの書」を間近で鑑賞。
午後は石畳の路地を散歩し、
ダブリンの旧市街でレトロな写真を気軽に撮影。
②パワーズコート・エステート
アイルランドでナンバーワンの邸宅。
湖面が庭園の草木に寄り添い、
水面の輝きと緑の木陰が調和し、静かで癒される空間。
③ゴールウェイの町 Galway
川沿いにマカロンカラーのカラフルな家々が並び、
街角のフォークソングが海風に乗ってのんびりと流れる。
特に晴れた日には海辺の家々がまるでおとぎ話のような色に変わる。
④ブラーニー中世の古城
古城には吸血鬼の古い伝説が伝わり、深い秘密の通路が神秘的な雰囲気を醸し出す。
晴れた日は緑の田園風景、雨の日は一瞬でダークなゴシックの秘境に変わる。
⑤コーブの町 Cobh
タイタニック号の最後の寄港地。
丘の斜面に重なり合うカラフルな家々と海に面した大聖堂。
明るくおとぎ話のような風景の中に、切ない過去が隠されている。
⑥ベルファスト タイタニック博物館
巨大な船が誕生した造船台の跡地に立つ。
一つ一つの古い品々が栄枯盛衰の歴史を再現し、この歴史を知ることで旅の締めくくりにふさわしい満足感を得られる。
ダブリンを出発し、南北にアイルランドを横断。あまり知られていない目的地を一気に巡る旅。