アルカセル・ド・サル(Alcácer do Sal)はサド川の河口にあり、首都リスボンからは車で約1時間。A2有料道路沿いに位置するため、南北を移動する際の人気の中継地となっています。
この小さな町には1000年もの歴史があり、その名の通り、かつては塩の産地でした(ポルトガル語で「Sal」は塩を意味します)。さらに今日では、南欧では珍しい稲作が行われている場所でもあります。
川沿いにはたくさんのレストランが立ち並んでおり、美味しい食事とリバーサイドの美しい景色を楽しみながらひと休みして、また旅を続けることができます。