【Valparaíso】坂の街に、色と物語があふれていた。
チリ中部、首都サンティアゴからバスで約2時間。
バルパライソは、かつて南米を代表する港町として栄えた歴史と、
今なお息づくカラフルな壁画アートとクリエイティブな空気感で知られる街。
街のあちこちに描かれた壁画(ストリートアート)は、観光用ではなく“生きている表現。
歩いているだけで、いろんな絵と、そこに住む人の暮らしと、過去の記憶がつながっていくような感覚になる。
坂道が多く、見晴らしの良いポイントもたくさんあるが、
どこを切り取っても「バルパライソにしかない景色」になっているのが不思議。
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📍場所
Valparaíso, Chile
サンティアゴ中心部からバスターミナルAlameda発着の長距離バスで約2時間
市内は徒歩とケーブルカー(アセンソール)で移動可能
🕰️おすすめ訪問時間
日中(特に午前中〜夕方まで)
※夜間は治安が不安定なエリアもあるため注意
💸費用目安
・長距離バス:片道約4,000〜6,000チリペソ(約800〜1,200円)
・壁画アート見学は基本無料(ガイド付きツアーは10,000ペソ前後〜)
・市内交通:ケーブルカー利用 100〜300ペソ程度
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🌟訪問時のポイント
・セロ・アレグレ(Cerro Alegre)とセロ・コンセプシオン(Cerro Concepción)は壁画とカフェが集まる人気エリア
・ケーブルカーは観光だけでなく、地元の人の移動手段としても健在
・アートだけでなく、古い港町らしい倉庫や市場の風景にも味わいがある
・フォトスポット多数。スマホでも充分絵になる街
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