わずか288元!大韓航空の最新A321-neoでソウルから昆明へ、フルフラットの快適空の旅
10年前に家族がアメリカへ行った際の大韓航空のマイレージが22,500マイルほど残っており、有効期限が迫っているとのメールが届いたため、ソウル(仁川)ー昆明という少しマイナーな路線で特典航空券に交換しました。
💰諸税はわずか60,000ウォン。日本円にすると約6,000円、人民元で288元という驚きの安さです。
🧳18:40発のフライトに向けて、14:16には仁川国際空港の第2ターミナルに到着。大韓航空(KE)の本拠地だけあって、チェックインカウンターはAからDまで広大です。ビジネスクラスなら専用 of 「Aカウンター」が断然おすすめ。手続き後の出国審査場もすぐ目の前で、行列もなくスムーズに制限エリアへ入れました。優先レーンを探す手間すら不要なほどの快適さです。仁川空港に優先レーンがあるかは分かりませんでしたが、探す必要すらありませんでした。
🚶プレステージラウンジの食事が美味しすぎて、つい長居してしまいました。18:13に下の階の208番ゲートへ. Zone 1から搭乗です。非常に長いボーディングブリッジを渡ります。小型機のためビジネスとエコノミーの入り口は分かれていません。
📢早めに搭乗開始のアナウンスがありましたが、ラウンジでゆっくりしていたため、機内に入ったのは最後から3番目でした。そのため機内全景の撮影は控えましたが、CAさんがとても親切でした。最初韓国語で話しかけられましたが、私が外国人だと分かるとすぐに英語に切り替え。ジュースの代わりにスパークリングワインをいただきました。
💺大韓航空のエアバスA321には4種類の仕様がありますが、今回はA321-neo(182席仕様)で、A321-200ではありません。機体番号HL8713、機齢わずか0.8年という最新の次世代機です!ナローボディ機ながら、ビジネスクラスは2-2レイアウトの計8席で、この日は満席。「プレステージ・スリーパー2.0」は、大韓航空の小型機として初めて導入された180度フルフラットシートです。座席幅53cm、シートピッチ160cm、ベッド時の長さは198cmと十分な広さ。Type-Cポートに加え、ワイヤレス磁気急速充電まで完備されています。特にタッチパネル式のリモコンは操作性が良く、近視の方にも優しい設計。新しくて清潔なシートは本当に快適でした。
🛜唯一の残念ポイントは、ビジネスクラスでも機内Wi-Fiが有料だったことくらいでしょうか。
🩴座席にはあらかじめスリッパ、枕、そしてイタリアの高級ブランド「Frette(フレッテ)」のブランケットが用意されていました。手荷物に余裕があれば持ち帰りたいほどの上質な肌触りです。Fretteはヨーロッパ王室やバチカン御用達のブランドで、現在ではリッツ、アマン、ペニンシュラなど世界1500以上の高級ホテルの標準装備となっています。まさにロゴに頼らない「ステルス・ラグジュアリー」の代名詞。大韓航空のこだわりが感じられます。
🥂離陸前には食事の確認が完了。シャンパンとグアバジュースを選びました。離陸後のサービスも非常にスピーディー。エバー航空や大韓航空のこの効率の良さは、早く休みたい乗客にとって本当にありがたいですね。すぐにお腹が空いてしまう私には、このスピード感は欠かせません。
CAさんは私の様子を見て微笑みながら、手際よく折りたたみテーブルを引き出し、丁寧にテーブルクロスを敷いてくれました。