車なしで巡るブルターニュ6日間の旅。
🤩 風が吹き抜ける入り江、中世の城塞、運河沿いの静かなサイクリングロードなど、ありのままの生き生きとしたブルターニュを見てみませんか?それなら、このルートがぴったりです。お城、牡蠣の養殖場、古い街並み、運河や海岸沿いのサイクリングロードがあなたを待っています。
📍ルート:レンヌ(Rennes)→ ディナン(Dinan)→ ディナール(Dinard)→ サン・マロ(Saint‑Malo)→ カンカル(Cancale)→ ポントルソン(Pontorson)→ フージェール(Fougères)→ ヴィトレ(Vitré)→ レンヌ(Rennes)
🗺️ 自転車での走行距離:約200km。
数字に驚かないでください。道中の景色があまりにも素晴らしいので、距離なんて忘れてしまいますよ。
🚴♀️🚌🚄移動手段:自転車を漕ぐのはもちろん、電車やバスを組み合わせたり、単にレンタカーを利用したりすることも可能です。
💰料金:1週間35ユーロから。デポジットは自転車の種類により200ユーロから。レンヌ駅の近くにレンタルショップ(例:Maison du Vélo)があります。
📅 日別プラン:
1️⃣ 約54km - レンヌ(Rennes)→ ディナン(Dinan)
✔️見どころ:イル・エ・ランス運河沿いのサイクリングロード、水門、水上家屋、木陰の並木道、中世の村レオン。
✔️特徴:ルートの一部は廃線跡(ヴォワ・ヴェルト)で、起伏は穏やかです。
疲れたら:途中の居心地の良い村で一泊することもできます。
✔️代替案:バスターミナル(Gare Routière)から507番のバスでディナンへ、または電車でサン・マロへ。
2️⃣ 約24–28km - ディナン(Dinan)→ ディナール(Dinard)→ サン・マロ(Saint‑Malo)
✔️見どころ:ディナンの中世の城壁、ディナールの別荘群、サン・マロの城壁と旧港。
✔️特徴:サン・マロとディナールは隣接しています。宿泊は、海の魅力あふれるディナールか、城塞のロマン漂うサン・マロか、お好みで選んでください。
✔️交通機関:ディナールからサン・マロへのフェリーは、体力を温存しつつ景色を楽しむのに最適な方法です。
✔️サン・マロの詳細については、「パリからどこへ:海賊の街への日帰り旅」という記事に書いています。
3️⃣ 約15–18km - サン・マロ(Saint‑Malo)→ カンカル(Cancale)
✔️見どころ:海岸沿いのサイクリングロード「ラ・ヴェロマルティム(La Vélomaritime)」、断崖、展望台、干潮時の牡蠣養殖場。
✔️難易度:ルートの中で最も起伏の激しい区間ですが、その景色とご褒美の新鮮な牡蠣はそれだけの価値があります。
✔️ルート:レ・ブール(Les Boules)の分岐点から、カンカルへの標識に従って進んでください。
✔️代替案:駅からカンカル教会(Cancale Eglise)までバスを利用するか、カンカルをスキップしてポントルソン(Pontorson-Mont-Saint-Michel)まで電車で移動する。
✔️カンカルの詳細については、「カンカル:タダ同然の安さで味わえる牡蠣」という記事に書いています。
4️⃣ 約40km - カンカル(Cancale)→ モン・サン・ミシェル(Mont-Saint-Michel)→ ポントルソン(Pontorson)
✔️見どころ:堤防沿いの平坦な道、湾のパノラマ、地平線に蜃気楼のように浮かぶモン・サン・ミシェル修道院。
✔️宿泊:モン・サン・ミシェルに近いポントルソンは、時間を気にせず観光を楽しむのに理想的な場所です。
5️⃣ 約38-40km - ポントルソン(Pontorson)→ フージェール(Fougères)
✔️見どころ:田園風景、川、サイクリングロード「ヴォワ・ヴェルト」の区間、ヨーロッパ最大級の中世の城であるフージェール城。
✔️地形:穏やかで、緩やかな上り坂があります。
✔️代替案:アヴランシュ(Avranches)で電車を乗り継ぎ、レンヌに戻る。
6️⃣ 約32km - フージェール(Fougères)→ ヴィトレ(Vitré)→ レンヌ(Rennes)
.
✔️見どころ:畑、森、川、おとぎ話に出てくるようなお城、ヴィトレの木組みの家々、旧市街の趣ある路地。
✔️ゴール:ヴィトレから電車でレンヌに戻るのが便利です。🎉🎉🎉
サン・マロ e羊群