アルメニア・シュニク州、タテヴ修道院と苔むすヴォロタン峡谷の森。
「タテヴの翼」ロープウェイ(ハリゾル→タテヴ、全長5,752m、所要11〜13分、ヴォロタン峡谷から320mの高さ) — 片道7,000 AMD / 往復10,000 AMD。夏季営業9:00〜18:00、11:00以降は45〜60分待ちになります。私はエレバン→ゴリスのマルシュルートカ(3,500 AMD、所要5時間)を利用し、ゴリスに宿泊(1泊15,000 AMD)。09:00にゴリス→ハリゾルまでタクシー(2,000 AMD)で移動し、09:20の便に乗りました。苔むしたエリアは修道院のある高原(乾燥した岩場)ではなく、ロープウェイの1.5km下にある峡谷の遊歩道です。そこではハイゴケがアカシデの根を覆い、シモフリゴケが峡谷の縁を膜のように包み込んでいます。10時まではヴォロタン川の霧が立ち込め、川の上をハチクイが飛んでいます。帰りのロープウェイを利用しない場合は、タテヴからハリゾルまで歩いて下る(1.5〜2時間)ことも可能です。
失敗談:8月の12:30に到着したところ、55分待ち power の行列で、タテヴ高原は酷暑、峡谷의苔は灰色でした。行くなら09:00が正解です。2点目:ハリゾルの売店でカードが使えると思っていましたが、1,500 AMDのラヴァシュ・ラップは現金のみ。ロープウェイはカードと現金の両方が使えますが、10,000 AMD以下の小銭を持っておくべきです。3点目:峡谷の道にスニーカーで行ったため、露で滑りやすくなったアカシデの根で転んでしまいました。2,000 AMD払ってタクシーで戻れたので助かりました。
ゴリスで買うべきもの:1,200 AMDのガタとコーヒー。タテヴのカフェ(1皿3,000 AMD)よりおすすめです。装備:水2L、5,000 AMD相当のブーツ、3,000 AMD相当のシェルジャケット。
現地のルール:ロープウェイは7,000/10,000 AMD(現金・カード可)、修道院の入場料は無料(寄付箱あり)、峡谷の道は無料。歩道からは外れないこと。アカシデの根は樹齢150年ですので、足場にしないでください。11月はメンテナンスのため閉鎖されます。
個人的な意見:タテヴは「世界最長のロープウェイ」を売りにしていますが、ゴンドラの1.5km下にある苔むしたアカシデの道こそが、修道院の混雑とは無縁の素晴らしい30分間を提供してくれます。ゴリスでの宿泊(15,000 AMD)は、エレバンからの日帰り旅行よりもずっと価値があります。苔むした峡谷を下るためだけに、5.7kmのロープウェイに乗ってみませんか?