梅姐の中国格安旅行第2シーズン第50日 叢台公園
叢台公園は、戦国時代の趙の武霊王が軍隊の閲兵や歌舞の鑑賞を行った「武霊叢台」を中心に開発された庭園公園で、民国28年(1939年)に建設が始まり、建国後に完成し公開されました。
1. 武霊叢台は東周末期(紀元前325年~紀元前299年)に建てられ、戦国時代の趙の武霊王が軍隊の閲兵や歌舞の鑑賞を行った場所で、現存する建物は清の同治年間(1862年~1874年)に修復されたものです。
2. 秦始皇出生地記念館は、秦始皇の父である子楚が趙国で人質として過ごし、趙姫と邯鄲の趙国都城で始皇帝を生み、8年間生活した後に秦国に戻ったことを記念しています。
3. 成語大道。邯鄲に関連する成語の故事は1584件あり、その中でも特に有名なのは「負荊請罪」「完璧帰趙」「邯鄲学歩」「胡服騎射」「紙上談兵」「毛遂自薦」「囲魏救趙」「掩耳盗鈴」「葉公好龍」「驚弓之鳥」「濫竽充数」「争先恐後」などです。
4. 5. 叢台公園
6-8. 武霊叢台の据勝亭は、1963年の大豪雨で倒壊した後に修復されました。
9. 郭沫若が1961年に邯鄲叢台を訪れた際に詠んだ七律の首聯。
10. 武霊旧館は趙武霊王を記念して建てられた建物で、館内では雄才大略な趙武霊王の生涯の功績が体系的に展示されています。
11. 七賢祠には七賢の彩色彫刻と人物紹介があり、祠の東西の壁には七賢の事跡が描かれています。具体的には趙奢の「秉公執法」、廉頗と蔺相如の「完璧帰趙」「負荊請罪」「将相和」、そして韓厥、程嬰、公孫杵臼の三忠が身を捨てて「趙氏孤児」を救った話です。