2026Ichilo観光ガイド:観光・グルメ・ホテル・アクセス・口コミ
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ボリビア タリハ サマイパタ アンボロ国立公園 苔むした化石の森 easytravelpost。
サマイパタ(サンタクルス県)は標高1,900mに位置し、エル・フェルテ(ユネスコ世界遺産の巨大な一枚岩の遺跡、町から9km、外国人入場料50ボリビアーノ、レンタサイクル1日30~40ボリビアーノ)や、アンボロ国立公園のベルメホ地区(4WDで45分、ガイド同行必須、1日1人あたり200~300ボリビアーノ)への拠点となる町です。アンボロは、アンデス・アマゾン・チャコという3つの異なる生態系が交わる場所。単独での入園は禁止されており、SERNANP(国家保護区管理局)の許可と公式ライセンスを持つガイドの同行が必要です。
私はサマイパタに滞在し、朝8時に自転車でエル・フェルテへ(レンタル代30ボリビアーノ、入場料50ボリビアーノ)。岩に彫られたガラガラヘビの彫刻に手を触れ(溝に生えた苔は厚さ1cm、6月の気温は15℃)、翌日は4WDに同乗してベルメホへ向かいました。ここで圧倒的な存在感を放っていたのは、苔に覆われたアンボロのシダの森です。高さ10mの木生シダや、葉の付け根に厚さ2cmのハネゴケが群生するオコテアの木々。気温20℃で湿度が高く、葉を主食とするサルの群れが現れ、眼下にはベルメホ川の轟音が響いていました。倒木を橋代わりにして渡ったのですが、丸太の上の苔は黒みがかった緑色。町で買っておいた40ボリビアーノのエンパナーダを頬張りながら、10時半にはホエザルの大合唱を堪能しました。
失敗談:ベルメホに短パンで行ってしまい、ツツガムシに刺されて5日間も手のひらを掻きむしる羽目に。「乾季」であっても、長ズボンとレインウェアは絶対に欠かせません。もう一つ:アンボロのガイド代200~300ボリビアーノはサマイパタ現地の旅行会社で現金払いした場合の価格で、タリハの旅行会社だと2倍の値段を提示されます。さて、あなたならサマイパタの苔むした岩の遺跡とシダの森を満喫する1日に「エル・フェルテの50ボリビアーノ+アンボロのガイド代250ボリビアーノ」を支払いますか?それともアンボロは諦めて、エル・フェルテ観光と町でのカフェタイムでのんびり過ごしますか?
自然のパワーを感じられる!アンボロ国立公園🌳
ボリビア東部にある、アンボロ国立公園🇧🇴
サマイパタからアクセスできます!
アンボロ国立公園への入場はツアー参加必須!
ツアー代:150ボリビアーノ(約3200円)
入場料(別途):20ボリビアーノ(約430円)
最小人数:3名
【ツアー内容⛰️】
朝10時スタート!
国立公園入り口まで約45分のドライブ。かなり危険な道だけど、この時点で絶景!
約5時間のトレイルを楽しみ、夕方5時ごろ終了。
【注意⚠️】
・トイレは入り口のみ
・スペイン語のみのツアー(探せば英語もあるかも)で、トレイル中は電波もないので翻訳も使えません
【持ち物🎒】
・防水のマウンテンシューズ
・軽い食料
・水
アンボロ国立公園の1番の見どころは、太古のシダ!
小さいものから大きいものまで(3〜4m)あります。
時期にもよるかもしれませんが、ほぼ泥の中を歩くトレイルでした。防水シューズ必須。(2025年4月)
#海外旅行攻略 #アンボロ国立公園 #ボリビア #トレイル #ジャングル
隠れた人気スポット🇧🇴サマイパタ🌿
ボリビアの小さな町、サマイパタは時間がゆっくりと流れる癒しの町🌿
欧米人に少しずつ人気が広がってきているものの、まだそこまで観光地化されていなくて居心地が良い。
インカの遺跡エル・フルテや、アンボロ国立公園が近くにあり、アクティビティも楽しめる!
【アクセス】
サンタクルスからバスで約3時間半🚌
1人当たり20〜30ボリビアーノ(450〜650円)で移動可能
【物価】
・ローカルレストランのランチ🍽️
約10〜20ボリビアーノ(200〜450円)
・ゲストハウス(個室)
約90〜170ボリビアーノ(2000〜3500円)
美味しいコーヒー屋さんもたくさんあるので、アクティビティを楽しみつつ、カフェでゆっくりする日をつくるのもオススメ!
サンタクルスまで行ったら、是非サマイパタにも足を伸ばしてみてね🌿
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