子供3人(10歳)との旅行:上海に戻って博物館巡り
⭐⭐⭐上海博物館では現在、「世界の樹の頂上:アメリカ大陸の古代文明」展を開催中です。これは上海博物館の「世界との対話」シリーズの第6弾であり、アメリカ大陸の文明に関するテーマ展としては史上最大規模となります。
I. 基本情報
⭐⭐⭐会期:2026年7月9日~2027年11月14日(月曜休館、祝日を除く)
⭐⭐⭐場所:上海博物館人民広場分館(黄浦区人民大道201号)、1階~3階展示室、展示面積7000㎡以上
⭐⭐⭐入場料:大人148元、半額74元(入場時に有効な身分証明書の原本提示が必要です。対象者:
60歳以上の高齢者
6歳~18歳(未成年者を除く)
学部生(全日制)以下(大学院生を除く)
現役軍人、退役軍人
殉職者・戦死者・戦傷者の遺族、および現役軍人の遺族
無料入場:大人1名につき6歳以下の子供2名まで無料
II.展覧会の見どころ
⭐⭐⭐かつてない規模:メキシコとペルーの一流文化機関とのコラボレーションにより、1129の団体と約3000点の展示品が集結。紀元前1200年から西暦16世紀まで、約3000年にわたるアメリカ大陸文明の歴史を網羅する遺物を展示します。
⭐⭐⭐ 2つの主要セクション:
「聖なる時間と空間」(1階・2階):メキシコの13の文化機関から集められた2600点以上の遺物。オルメカ、マヤ、テオティワカン、アステカ文明の遺物を展示します。
「黄金の帝国」(3階):ペルーのラルコ博物館所蔵のアンデス地方の遺物325点。モチェ、チムー、インカの遺物を含み、そのうち116点はペルー国外初公開となります。
中国の視点:アメリカの宇宙観の中核をなす「世界樹」をテーマとして、中国7省の文化施設から集められた遺物を、これらのアメリカの至宝と並べて展示することで、文明間の対話を促進します。
III. 注意事項:身分証明書をご持参ください。モバイルバッテリーの持ち込みは可能です。