2026イピアレス観光ガイド:観光・グルメ・ホテル・アクセス・口コミ
イピアレスの基本情報
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国境にそびえ立つ教会、Rosario de las lajas。
コロンビアとベネズエラの国境の町、Ipiales には世界一美しい教会と言われている Las lajas 教会があります。外観、館内共にかなり細かく凝って造られており、キリスト教徒じゃなくても見どころがたくさんある教会でした。周りにはお土産屋さんや、リャマと写真を撮れる場所もあります🛍️🦙
2枚目、教会建設時に寄付した人や団体の名前。
3枚目、家族の象徴として鶏とひよこ
入場料💰
教会 無料
中の歴史博物館 有料
アクセス🚌
セントラルパークの前がバス停になっているので、そこからバスに乗って20分ぐらい。
Las lajas 行きの紙が貼ってあるバスに乗って下さい!
断崖絶壁に建っているので、ここから見る景色はかなり壮大です。教会と自然を同時に見れる場所はなかなかないと思うので、陸路で国境を越える予定の人はぜひ行ってみて下さい!
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サンクチュアリ・グロー。
🇨🇴 ラス・ラハス聖堂 – コロンビア、イピアレス
ラス・ラハス聖堂(正式名称:ラス・ラハスの聖母ロザリオ聖堂)は、イピアレスのグアイタラ川の峡谷に位置するネオゴシック様式のカトリック大聖堂です。この聖堂は、ロザリオの聖母として知られる聖母マリアに捧げられています。
地元の伝承によれば、岩壁に描かれた聖母子のカラフルなイメージは、人間の手によるものではなく、奇跡的に現れたとされています。現在の教会は1916年から1949年にかけて建設され、峡谷をまたぐ印象的な橋の上に建てられ、建築の優雅さと劇的な自然の景観が融合しています。「ラハス」という名前は、峡谷を覆う石板のような岩に由来します。
1951年5月31日、教皇ピウス12世はこのイメージに冠を授ける教皇令を発布し、1954年にはこの地を小バシリカに昇格させました。その後、1965年に教皇パウロ6世はロザリオの聖母をイピアレスの守護聖人として認定しました。
現在、ラス・ラハス聖堂は主要な巡礼地となっており、コロンビアやエクアドルから訪れる人々が奇跡のイメージを崇拝し、息をのむような景観を楽しんでいます。信仰的な重要性、劇的な峡谷の景観、そしてネオゴシック建築が融合したこの聖堂は、南アメリカで最も注目すべき教会の一つとされています。
コロンビアのイピアレス
エクアドル国境近くに位置する小さな町、イピアレスは壮大な聖地、ラス・ラハス聖堂で最も有名です⛪️
深い峡谷の間に架かる橋の上に建てられたこの聖堂は、まるでおとぎ話の中から飛び出してきたかのような姿で、一目見ただけで感嘆を誘います。
聖堂内部のステンドグラスは、日差しを受けて華やかに輝き、敬虔さと美しさを同時に感じさせてくれます。
🌄 周囲の自然の風景も感動的です。
青々とした渓谷や断崖を背景にした聖堂の姿は、旅行者に忘れられない光景を提供します。
イピアレスは単なる宗教的な意味を超え、建築と自然が完璧に調和した特別な体験を贈る町です✨