日本で初めて指定された海域公園「串本海中公園」
#必見観光スポット
串本海中公園は、1970年に日本で初めて指定された海域公園(旧海中公園)です。黒潮の恩恵を受ける透明度の高い海が特徴で、世界最北限と言われるテーブルサンゴの群落や色鮮やかな熱帯魚を一年中楽しむことができます。
主な見どころと体験
水族館(マリンパビリオン): 約400種・4000点の串本の生き物を展示しています。全長25mの水中トンネルでは、サメやエイ、クロマグロなどが頭上を泳ぐ迫力ある姿を観察できます。
海中展望塔: 沖合140mの地点に立ち、階段で水深6.3mまで降りることができます。窓越しにありのままの海底を覗けるほか、塔の上からメジナ(グレ)などの群れへエサやり体験も可能です。
半潜水型海中観光船「ステラマリス」: 潜水艦のような感覚で、座席横の窓からサンゴ礁を間近に観察できる観光船です。所要時間は約25分です。
ウミガメパーク: 赤ちゃんから100kgを超える巨体まで、多数のウミガメを飼育しています。ウミガメへのエサやり(200円)や、時期によっては子ガメの甲羅掃除体験も行われています。
営業時間: 9:00 〜 16:30(最終入館は16:00まで)。
ステラマリスは10:00 〜 15:30の間で計6便運航(海況により変更あり)。
入場料金(水族館・海中展望塔セット):
大人:2,000円
小・中学生:1,000円
幼児(3歳以上):400円
※観光船も含む3施設セット券は大人2,800円、小中生1,600円、幼児600円とお得です。
休業日: 年中無休。
駐車場: 無料(200台収容)。
アクセス
公共交通機関: JRきのくに線「串本駅」から、無料送迎シャトルバスまたは町営コミュニティバスで約13分です。
車: 紀勢自動車道「すさみ南IC」から国道42号線を通り、約20分で到着します。