ポルトガルから車で2時間、スペインのバダホスへ突入
スペインとポルトガルの国境の秘境
ポルトガルから車で2時間、スペインのバダホスへ突入🇪🇸
前回の記事では、エヴォラで千年の歴史を持つ人文遺産を理解しました。
今回は、国境を越えて車で2時間、スペインの国境の小都市バダホスに到着しました。
ここはイベリア半島の境界要塞です。
900年の歴史を持つムーア人のアルカサバ城が、街の最高地点にそびえ立っています。
エスパタペロス塔に登ると、街全体とグアディアナ川が一望でき、夕日を浴びた赤砂岩の城壁が最高の雰囲気を醸し出しています。
赤と白のアーケードが美しいアルタ広場は写真映え抜群です。
スペイン語とポルトガル語が混じり合う庶民的な活気。
路地のタパスバーには、本場のイベリコ豚の生ハムと炭火焼きの子羊肉が隠されています。
半分は重厚な歴史、半分は生き生きとした活気。
そして、今回の旅で最も特別な出会いは、
ちょうどワールドカップ決勝の夜に遭遇したことです。
この国境の小都市で、街中が熱狂する優勝の祝祭に浸りました⚽️