東南アジア旅行では、ダイビングは欠かせないアクティビティの一つです。フィリピンのセブが有数のダイビングスポットだと聞き、今回の年次休暇を利用して訪れてみました。
🚗交通アクセス:各島へはフェリーで移動
💰ダイビング料金:約300〜500元
🌟見どころ:セブは「南の女王の街」とも呼ばれ、フィリピンで最も早く発展した都市の一つだそうです。数年前にインターネットで話題になったイワシの大群(サーディンラン)もここで見られます。 スペイン人によって発見されたこの地域には、今でも教会などスペイン風の建築物が多く残っており、異国情緒あふれる雰囲気を楽しめます。 セブ市から2時間ほどのドゥマゲテは「フィリピン版モルディブ」と称されています。ここでダイビングをすると、ジンベエザメやウミガメなどの海洋生物に遭遇するチャンスがあります!
📌ダイビングスポットTips:
✅マラパスクア島:ニタリザメで有名な小島で、島にいる間はほぼ毎日彼らの姿を見ることができます。毎年11月から翌年5月にかけては、シュモクザメも現れます!
✅バリカサグ島:この小島で最も有名なのは、垂直に150メートル落ち込む大断層です。バラの形をした谷が多いことから、ローズキャニオンとも呼ばれています。
✅モアルボアル:ここは有名なオスロブです。約900万匹のイワシが生息していると言われています。また、沈船ダイビングもでき、上級者向けのスポットです。
✅マクタン島:空港に近いことから、エアポートアイランドとも呼ばれています。周辺には大小10以上のダイビングポイントがあり、水深は3メートルから50メートルまでさまざまで、異なるレベルのダイバーに適しています。

