朝早くチブルム滝へ出発
道があまり混んでいないことを願いながら。チボダスの入口からスカマクムル、ボゴールのプンチャク・ドゥアへの道のりは、どんどん涼しくなっていきます。道が上り坂になり、高い松の木々が立ち並び、薄い霧が空中を漂っています。駐車場に到着すると、バイクを停めて、石畳と土の小道を通る軽いトレッキングが始まります。道はかなりの上り坂ですが、道中の景色がワクワクするほど素晴らしいです。
約30〜45分のトレッキングの後、ついにチブルム滝に到着しました。メインの滝はそれほど高くはありませんが、幅が広く、水が落ちる音や爽やかな水しぶき、中央部分が比較的深い池があります。すぐに靴を脱いで冷たい水を感じ、岩の上に立ちながら左右から聞こえる水の音を楽しみました。他にも滝の裏側に小さな洞窟があり、少し探検することができます。ただし滑りやすいので注意が必要ですが、とても楽しいです!
帰り道では、足が少し疲れているものの軽やかに感じられ、水しぶきで濡れた荷物を持ちながらも心は晴れやかでした。カメラにはたくさんの写真が収められ、頭の中が少し「リフレッシュ」され、仕事のストレスがどこかへ消えてしまいました。
チブルム滝の入場料は平日で約18,500ルピア/人(入口で直接販売)、週末は約30,000ルピアです。
バイクの駐車料金は約3,000ルピア。
公衆トイレもあり、通常は小額の料金(約2,000ルピア)がかかります。