メルボルン再訪、とっておきの観光スポット
✈️メルボルン❗️2回目でも大満足🔥おすすめスポット4選👍
メルボルンを再訪しましたが、やはりこの街には心を強く揺さぶられます。初めての慌ただしい観光とは違い、今回はゆっくりと街を巡り、自然、アート、そして海辺のロマンチックな雰囲気を兼ね備えた、絶対に外さないとっておきのスポットを4つ厳選しました。
🌟パッフィン・ビリー蒸気機関車
ダンデノン丘陵に隠れた100年の歴史を持つ蒸気機関車は、今回の旅で最大のサプライズでした。オープンエアの木製車両に乗り、足を外に投げ出して、ポーッという汽笛の音とともに鬱蒼とした熱帯雨林を駆け抜けます。沿道には背の高いユーカリの木やシダの生い茂る谷、山間のコテージが次々と現れ、霧が立ち込めるとまるで童話の世界に迷い込んだかのようです。ベルグレーブ(Belgrave)からレイクサイド(Lakeside)までの往復路線がおすすめ。ゆったりとしたペースで、エメラルド湖(Emerald Lake)で少し散策して休憩することもできます。
💡ヒント:チケットは必ず事前にオンラインで予約してください。現地ではほぼ完売しています。
📍場所:メルボルン東郊外のダンデノン丘陵。始発はベルグレーブ駅(Belgrave Station)、市内中心部から車で約1時間。
🌟ブライトン・ビーチのカラフルな小屋(ベイジング・ボックス)
92棟の個性豊かな海辺の小屋が砂浜に一列に並び、青、黄、ピンク、緑が混ざり合って、海岸に散らばったカラフルなキャンディのようです。青い海に向かって、きめ細やかな砂浜、そよぐ海風。日の出や日没時の光が最も柔らかく、小屋が温かい光に包まれる瞬間は、どこを切り取ってもポストカードのような美しさです。海岸線をゆっくり散歩しながら、波の音を聞き、カモメを眺める。癒やし効果は抜群です。
💡ヒント:小屋は私有地のため、外からの撮影のみで、中に入ることはできません。
📍場所:ブライトン・ビーチ(Brighton Beach)、Dendy St, Brighton VIC 3186。メルボルン市内中心部から車で南へ約30分。
🌟王立植物園(ロイヤル・ボタニック・ガーデン)🌿
市内中心部のすぐそばにある、都会に隠れた静かなオアシス。広大な平らな芝生、静かに横たわる湖、水面をゆっくりと泳ぐ黒鳥。どこを見ても天を突くような古木や色とりどりの花々があります。芝生にレジャーシートを広げてぼんやりと過ごし、木々の間から垣間見える街のスカイラインを眺めれば、都会の喧騒から一時的に逃れられます。
💡ヒント:園内はとても広いので、全部回ろうとせず、湖畔を散歩するだけでも十分に素敵な写真が撮れます。
📍場所:Birdwood Ave, South Yarra VIC 3141。メルボルンCBD(中心業務地区)に隣接。
🌟ホージャー・レーン(グラフィティ・ストリート)🎨
メルボルンを象徴するストリートアートの小道で、まさに動く野外アート展です。路地全体の壁、ドア枠、さらにはゴミ箱まで、強烈で鮮やかなグラフィティで埋め尽くされています。作品は常に更新されているので、来るたびに違う景色に出会えます。狭い路地には自由で活気あふれるストリートの雰囲気が漂い、雰囲気のあるスナップ写真を撮るのに最適です。運が良ければ、アーティストが実際に描いている場面に遭遇できるかもしれません。
💡ヒント:路地は広くないので、観光客の少ない平日の午前中がおすすめです。
📍場所:Hosier Ln, Melbourne VIC 3000。市内中心部のフェデレーション・スクエアの向かい、フリンダース・ストリート駅から徒歩数分。
今回の再訪では予定を詰め込まず、メルボルンの多様な魅力をゆっくりと感じることができました。山林、海岸、庭園、路地裏のアート。4つの全く異なる風景を一度の旅行で体験できるのですから、また来たくなるのも納得です。