2026むかわ町観光ガイド:観光・グルメ・ホテル・アクセス・口コミ
むかわ町の基本情報
むかわ町の旅行体験・投稿一覧
むかわ町で見つけた!恐竜&ししゃも型が可愛すぎるたい焼き🦖🐟✨
📍たいやきの店 いっぷく堂
むかわ町にある、地元感たっぷりのたい焼き屋さん!
ここでぜひ食べてほしいのが、むかわ町ならではの恐竜たい焼き🦖
むかわ町といえば「むかわ竜」が有名!
そんな町らしさを感じられる恐竜型のたい焼きで、見た目のインパクトも抜群✨
さらに、むかわ名物の**ししゃもをかたどった「ししゃもたい焼き」**も🐟
中身は定番の粒あんだけじゃなく、クリームやチキンマヨなど変わり種もあって、甘い系もしょっぱい系も楽しめます🤤
生地は一般的な薄皮たい焼きよりも少し厚めで、ふんわりした食感。
小腹が空いた時のおやつにもぴったり◎
道の駅むかわ四季の館や、むかわ町役場のすぐ近くなので、むかわ観光やドライブ途中にも立ち寄りやすい🚗✨
恐竜好きの子どもにも喜ばれそうだし、写真を撮りたくなる見た目も可愛い!
✔️むかわ名物の恐竜たい焼き
✔️ししゃも型のたい焼きも
✔️あんこ・クリーム・チキンマヨなど種類あり
✔️道の駅からすぐ
✔️むかわ観光のおやつにぴったり
たい焼きは無くなり次第終了なので、気になる人は早めの時間がおすすめ🙌
📍たいやきの店 いっぷく堂
北海道勇払郡むかわ町美幸2丁目87-1
#いっぷく堂 #むかわ町 #むかわグルメ #北海道スイーツ #恐竜たい焼き
今が旬!北海道・鵡川町のカネダイ大野商店でししゃもを堪能してきました。
東京で一緒に飲んだ友人の助言通り、この日のお昼はししゃもを食べに鵡川町に向かったのでした。
すだれししゃも
北海道・鵡川町はししゃもの産地で、10月から解禁になるというししゃもはまさに今が旬なんです。
そんなししゃものフルコースをいただくべく向かったのが、鵡川町にあるカネダイ大野商店というお店。店先には生干しのししゃもがすだれのように並び、それらを直接買って店内で食べたり、全国各地に送ることができます。
食券売機
生干しししゃも以外はこちらで食券を買って入ります。今回は生のししゃもの握りとししゃも汁のセット、ししゃもフライを買ってみました。
店内
店内はこんな感じ。各テーブルに置かれたホットプレートは生干しししゃもを焼くためです。
生干しししゃも
これが生干しししゃもだ〜。ホットプレートで焼くこと数分でホクホクの焼きししゃもの出来上がりです。
「本ししゃもはオスが美味い」の助言通り、大きめのオスを選んで食べたのですが、これがししゃも?と思うほど脂が乗ってホクホクで、いままで食べていたししゃもの代用品「カペリン(カラフトシシャモ)」とは大違いです。
ししゃもの握り
そしてこれがこの時期、ここでしか食べることの出来ないししゃもの握りです。
もちっとコリッとした食感で、醤油はもちろんオススメは山椒塩で食べるのがいいようです。さやかやな香りで美味しい! 今まで食べたことのある魚で言うなら、サヨリのような感じかな。
ししゃも汁
ししゃも汁は焼きししゃもが入った醤油味の汁。
ししゃも漬物
ししゃもの漬物もついていました。浅漬の野菜とししゃもの旨味が絶妙です。
ししゃものフライ
ししゃものフライも本物で作ると丸々として食べごたえがありますね。
本当に旬のものを産地で食べるというのは最高ですね〜。
カネダイ大野商店
北海道勇払郡むかわ町美幸2丁目42
0145-42-2468
営業時間:10:00〜17:00
定休日:1~4月は日曜定休
#北海道旅行 #鵡川町 #ししゃも
穂別博物館 - 恐竜と地球の歴史を巡る旅
北海道鵡川町(Mukawa)には、恐竜と地球の歴史に包まれた土地があります。その中でも町立穂別博物館(Hobetsu Local Museum)は、地元で発見された重要な化石や自然史の展示品を保存しています。また、近隣の穂別地球体験館(穂別地球体験館)は、かつて地球の様々な環境や自然の力を体験できる教育施設でしたが、現在は閉館しています。閉館の理由は、北海道胆振東部地震による建物や展示施設の損傷です。
🕰️ 営業時間 / 現状説明
· 町立穂別博物館:通常の開館時間は9:30~17:00で、最終入館は16:30頃です。休館日は月曜日、祝日の翌日、年末年始などです。
🏖️ 環境/施設の特徴
町立穂別博物館
· 主な収蔵品と展示は、白亜紀末期(中生代後期)に穂別地域で発見された恐竜化石で、特に有名な「鵡川竜(Kamui Sauru Japonicus)」の全身複製骨格があります。
· 恐竜以外にも、アンモナイト(ammonites)やその他の海生・陸生古生物、地質、古気候、自然史に関連する展示があります。
· 館内にはバリアフリー設備が整っており、駐車場、多機能トイレ、バリアフリースロープ、車椅子貸出サービスなどが利用可能です。親子連れや高齢者にも訪れやすい環境です。
穂別地球体験館
· かつては8つの体験エリアで地球の様々な環境(熱帯雨林、砂漠、氷河期、海底、大気層など)を展示し、温度変化、音、光、水、振動などの刺激を模擬して、訪問者が臨場感を味わえる施設でした。
· 閉館後、旧施設は再整備計画の一環として、穂別博物館の新館建設が予定されています。新館では「鵡川竜」の全身骨格や新しい体験展示スペースを含む拡張展示が行われる予定です。また、温浴施設、カフェ、農産物直売所なども整備される計画です。新しい展示と体験スペースは数年以内に公開される予定で、最新情報を追跡することをおすすめします。
📍 住所とアクセス方法
· 町立穂別博物館 住所:北海道 勇払郡 鵡川町 穂別 80番地6
場所がやや遠隔地にあるため、車での移動やレンタカーの利用を推奨します。
💰 入館料/料金情報(町立穂別博物館)
· 大人:約300円
· 小学生~高校生:約100円
· 団体(10人以上)は割引あり。幼児は通常無料です。
✨ 旅行体験のおすすめ
1. 恐竜と古生物愛好者の楽園
恐竜や古生物に興味がある方にとって、町立穂別博物館の化石や復元骨格は圧巻です。「鵡川竜」やアンモナイトの展示は、北海道の地質や中生代の生命を知る重要な窓口となります。
2. 再生中の文化空間
穂別地域では現在、再整備計画が進行中です。新館の設立と展示拡張計画により、この地域は過去を保存するだけでなく、未来への展望を示しています。数年後に訪れると、新しい博物館と体験スペースを見ることができるでしょう。
3. 親子で自然と触れ合う体験
博物館とその周辺の自然環境は、散策や地形・地質観察などの屋外活動に適しています。地元の農産物体験や季節イベントと組み合わせることで、旅行の多様性をさらに楽しむことができます。
🌏 町立穂別博物館は、生きた自然史博物館です。展示されているのは恐竜や化石だけでなく、地球の歴史と生命の進化の重層的な物語です。自然、地質、古生物が好きな旅行者や親子連れにとって、穂別地域は展示以上のものを提供します。それは時間と地球との対話の旅です。北海道を訪れる機会があれば、ぜひ行程に加えてみてください。過去を振り返るだけでなく、未来の新しい施設を期待しながら、深く感動的で啓発的な場所となるでしょう。
ココでしか見れない⁉️地元恐竜博物館
十勝の奥深く、むかわ町穂別にある
📍むかわ町立穂別博物館
恐竜と古代海洋生物への旅へと誘うタイムカプセル。
1977年に発見された首長竜“ホベツアラキリュウ”(クビナガリュウ)の全身復元骨格や、
2019年に発表された“むかわ竜”ことカムイサウルス・ジャポニクスの国内最大級の全身骨格など、圧巻の展示が揃います 。
館内には直径1mを超える巨大アンモナイトの化石も展示され、
「日本で最大級のアンモナイト」として知られる標本群はまるで古代海の宝物箱 。
まさに、約1億年前から7,000万年前の中生代白亜紀へと時空を超える感覚です。
さらに、全長約8mの首長竜や海棲爬虫類・モササウルス類、
ウミガメの化石など多様な海の生物たちが登場。
胸を打つのは「本物の化石に触れる」体験コーナーで、
太古の地球を五感で感じられる貴重な機会です 。
博物館は1982年7月20日に開館し、
それ以来地元の貴重な発見を未来へ伝える拠点として親しまれてきました 。
9:30開館~17:00閉館(最終入館16:30)、休館日は月曜・祝日の翌日・年末年始。
入館料は大人300円/学生100円で、地元住民には時折無料日も設けられています 。
館内構成は、エントランスホールにそびえる首長竜の“お出迎え”から始まり、古代海の生態を模型や化石で追体験。
その後、むかわ竜コーナーでの雄姿、アンモナイトやウミガメなど海棲爬虫類展示、本物触れ合い体験と、流れるように太古の時間を巡るプログラムです。
ストーリー性豊かな展示は子どもだけでなく大人にも感動的。
小さな町の博物館でありながら、北海道大学と連携し研究・発掘調査も進行中という、
本格的な自然史ミュージアムでもあります 。
穂別の静かな大地で、1億年のロマンと生物多様性に触れる特別な時間。
ここでしか味わえない“地球の記憶”を、ぜひゆったりと感じてみてください。
#絶対無料旅