那坡黒衣壮族村で親子旅行!子どもと一緒に黒衣壮族の文化を探検し、壮錦織りがとっても楽しい
子どもを連れて那坡黒衣壮族村へ。初めて全族が黒い服を着ている民族を見て、子どもは好奇心いっぱいに「なぜみんな黒い服を着ているの?」と質問!3日間の旅程で、子どもと一緒に壮錦織り、壮歌を歌い、壮家料理を食べる。この攻略ガイドで子どもと一緒にマイナーな民族の風情を体験しよう~
🖤必ず体験したい黒衣壮族の特色(親子向け)
壮錦織り体験(1時間):壮錦体験館で、黒衣壮族のおばさんが子どもに壮錦の織り方を教えてくれる!まず壮錦の物語を話してくれる(「これは黒衣壮のおばあちゃんから伝わった技術で、カラフルな糸で美しい模様を織り出すんだよ」)、その後簡単な織機で小さな模様(例えば小さな花や星)を織る方法を教えてくれる。子どもは小さなシャトルを持ってゆっくり糸を通し、織るのは遅いけどとても真剣。織り上がった小さな壮錦は小さな財布にでき(無料でファスナーを付けてくれる)、子どもは毎日それにお小遣いを入れて使っている。
黒衣壮族の服を着る:ミニサイズの黒衣壮族の服(1~10歳用サイズあり)を選べる。黒い上着+黒いズボン(女の子はスカート)、さらに銀色の頭飾りとベルトも!子どもが着ると、黒衣壮族のおばさんが整えてくれて、「壮族の礼儀」(両手を合わせて軽くお辞儀)も教えてくれる。撮った写真はとても特徴的。体験料は1人30元で、服と写真撮影の指導が含まれる。
黒衣壮族の山歌を聴く:毎日10時と15時に村の広場で、黒衣壮族のおじいさんが壮語で山歌を歌う(普通話の翻訳付き)。歌詞は生活や自然についてで、とても美しい!おじいさんは子どもに簡単な山歌(例えば「阿妹采茶忙,歌声飘满山」)の歌い方も教えてくれる。子どもは音程が外れても一生懸命歌い、とても可愛らしい。おじいさんは拍手もしてくれる。
🏡宿泊おすすめ(親子に優しい)
「黒衣壮風情民宿」を選んだ。オーナーは黒衣壮族の家族で、部屋には壮錦の壁画や黒い木彫りなど黒衣壮族の要素が飾られている。オーナーは子どもに「黒衣壮族の小さなプレゼント」(壮錦の小さな飾り、15元/個)を用意してくれる。夜は民宿の庭でオーナーが子どもと一緒に「壮族の小さなゲーム」(例えば「刺繍玉投げ」、カラフルな刺繍玉を小さなかごに投げ入れ、勝つとお菓子がもらえる)を楽しませてくれる。
🍜必食の黒衣壮族料理(超本格派)
黒衣壮族の酸肉:豚肉を漬け込んだ酸肉を青唐辛子と炒めたもので、酸っぱくて塩気があり食欲をそそる。子どもには少なめに(少し酸っぱいため)。白ご飯と一緒に食べると、子どもは半膳くらい食べられる。
壮家のもち米ご飯:黒、赤、黄色のもち米で作った「カラフルもち米ご飯」で、葉で包まれていて甘くて子どもが大好き。子どもは「なぜもち米がカラフルなの?」と聞くので、「植物の色素で染めていて安全だよ」と教えてあげられる。
トウモロコシ粥:民宿の朝食で無料提供されるトウモロコシ粥はとろりとしていて、少量の塩が入っている。子どもは一杯飲めて、体が温まり胃に優しい。
🚗交通&入場料
交通:那坡県城から黒衣壮族村まで車で50分。山道は少し曲がりくねっているので、子ども用の酔い止めシールを用意しよう。県城からは直通バスもあり(15元/人、子どもは無料、1日3便)。
入場料:無料!体験プログラム(壮錦織り、服装体験)は有料で、料金は明確で隠れた費用はなし。
💡子ども連れのコツ
事前に文化の予習を:子どもに黒衣壮族の短い動画(約5分)を見せ、「これは黒い服を好んで着る民族で、たくさんのすごい技術があるんだよ」と伝え、期待感を持たせる。
小さなノートを持参:子どもに学んだ壮錦の模様や聞いた山歌の歌詞を描かせて、「黒衣壮族の手帳」を作らせると、とても記念になる。
現地の習慣を尊重:子どもに「黒衣壮族のおばさんの頭飾りは勝手に触らないこと、歌を歌うときはしっかり聴くこと」を教え、尊重の心を育てる。
3日間遊んで、子どもは「黒衣壮族のおばあちゃんはすごい、こんなにきれいな壮錦を織れるんだね」と言った。このように子どもがマイナーな民族文化に触れられる旅は視野を広げることができ、違った民族の風情を感じさせたいすべての家族におすすめ!