泰山3日間、夜間登山かロープウェイか、あなたはどっちを選ぶ?
10月の泰山は秋晴れで爽やか🍂雲海が見られる確率が年間で最も高い時期です!しかも国慶節を過ぎて人出も落ち着き、十八盤もようやく絶望的な混雑ではなくなりました!両方の方法を試したことのあるベテランとして、迷っているあなたにこの攻略法を贈ります👇
📌 Day1️⃣ 岱廟と準備
· 岱廟(20元、歴代皇帝が封禅の儀を行った起点!)→ 泰安老街で昼食(📍岱岳区天平湖路と梅山西路の交差点、終日開放)→ 午後は休憩(夜間登山派)または紅門から徒歩で登り、夕日を鑑賞(山頂に宿泊して夕日を見るのは本当に絶景です🌅)
📌 Day2️⃣ 登頂の日
· プランA|夜間登山派:23:00紅門出発→中天門→十八盤→5:00南天門到着→玉皇頂で日の出鑑賞(6:00頃)
· プランB|ロープウェイ派:天外村からバスで中天門へ(40元)→中天門ロープウェイ(100元)→南天門→玉皇頂→日観峰
📌 Day3️⃣ 下山と裏山
天燭峰または桃花峪から下山(ロープウェイ100元、景色が紅門とは全く違います!!)→岱頂碧霞祠(📍徳州市寧津県、終日開放)→帰路へ
🍜 地元民が教える隠れた絶品グルメ
① 泰安老街「馮家煎餅巻大葱」15元/人前、泰山の三美の一つ!煎餅+ネギ+豆腐、炭水化物の幸せが倍増😋
② 岱廟北「老泰安三美豆腐宴」平均60元/人、泰山の湧き水で作った豆腐、地元民が客をもてなす時の定番!
③ 財源街「泰山赤鱗魚」平均120元/人、泰山特有の魚、山麓の老舗でしか美味しく食べられません🐟
⚠️ 私が踏んだ地雷、避けてください
① 夜間登山は必ずヘッドライト/懐中電灯を持参!十八盤の階段は足元が見えないと本当に捻挫します😭
② 山頂の軍用コートレンタルは50元/着+保証金100元。10月の山頂は5℃しかないので、薄手のダウンを持参する方がお得!
③ 日の出の時間は毎日変わります。出発前に「泰山日の出時刻表」をチェックして、1時間早く着いて風の中で凍えることのないように❄️
④ 紅門から中天門までは徒歩3時間。体力に自信がない方は、先にバスで中天門まで行ってから十八盤を登るのがおすすめ!
⑤ ロープウェイは午後16:30で運行終了。ぐずぐずして16:40になると、2時間かけて徒歩で下山するしかありません。どうして知っているのかは聞かないでください😤
💰 費用目安
入場料115+入山バス40+ロープウェイ100=255元/人(往復ロープウェイなら355元);山頂宿泊300-800元;3日間で一人あたり800-1300元
💡 Tips
10月は山頂5℃、山麓20℃。ウィンドブレーカー+フリースは必須!山頂で日の出を見るなら1ヶ月前の予約が必須;登山杖は山麓で5元/本、膝サポーターもお忘れなく!大切な人と手を繋いで日の出を見る、それが泰山の最もロマンチックな楽しみ方です💑