活気あふれるジャカルタの街と、爽やかなバンドンを行き来しながら過ごした、最高の誕生日旅行!食と景色を満喫した私の思い出深い旅の振り返りと、ヒントをご紹介します。
旅はバンドンから始まりました。リトルミコノス(Jl. Kebon Sirih No.31, Kota Bandung)にチェックインしました。ギリシャ風のインテリアとたっぷりと差し込む自然光が、すぐにホリデー気分を盛り上げてくれました。このホテルは清潔さが際立っており、清潔な客室と香りの良いバスルームは格別です。リネンは毎日交換されるので、常に清潔な状態を保っています。サービスは心温まるもので、スタッフは旅行用アダプターなど、些細なことにも親切に対応してくれました。ホテルのカフェでの朝食は手頃な価格ながらも質が高く、植物やクリエイティブな装飾に囲まれたコーヒーと卵料理は、リラックスした朝にぴったりです。
駅(わずか600メートル)とバンドン中心部がすぐ近くにあるので、自然を満喫する前に、ブラガ通りを朝散歩して街のレトロな魅力に浸るのを逃すわけにはいきませんでした。
次の目的地は、バンドン中心部から車で約1時間のテピアン・カワ・プティ(RCM3+8FQ、スギムクティ、パシルジャンブ)です。ここの火山湖畔は幻想的で、霧のかかった森に囲まれた、透き通るようなターコイズブルーの湖水は、特に夜明けの時間帯は夢のような雰囲気を醸し出します。混雑を避けて早めに到着するのがベストです。空気が澄み渡り、静寂に包まれたこの場所は、写真撮影や思い思いの時間を楽しむのに最適な場所です。硫黄の強い匂いがするので、マスクをお忘れなく!
首都に戻り、プラザ・インドネシアXXI(Jl. M.H. Thamrin No.28 30, Gondangdia, Menteng, Central Jakarta)で夜を過ごしました。ここで映画を観るのは特別な体験です。豪華な座席、最高の音響、そしてポップコーンから地元の定番料理まで、幅広いフードオプションが映画体験をさらに豊かにしてくれます。中心部に位置しているので、周辺にはレストランやカフェがたくさんあるので、映画の後に夕食やデザートをとるのも簡単です。
グルメのハイライトとしては、私の誕生日ディナーはモダンな屋内レストランでした。活気のある雰囲気と豊かな緑、そして食欲と好奇心の両方を満たす独創的なメニューでした。植物に囲まれた食事は、美しい空間を作り出しただけでなく、一品一品を味わう静かなひとときを与えてくれました。
節約のヒント:バンドンのGrabや公共交通機関を使えば、ほとんどの場所を簡単に移動できます。詰め替え可能な水筒と、地元のスナック(手軽に食べられるペストリーやマルタバなど)は必需品です。カワ・プティなどの観光スポットに行くには、現地の料金を支払うための現金を持参してください。