モゴヨン・リムとグリーンリー湖の縁:標高7,500フィートのポンデローサマツと柵のない断崖絶壁 easytravelpost。
モゴヨン・リムはアパッチ・シットグリーブス国有林を標高約7,500フィート(約2,286m)で縦断しており、州道260号線から林道300号線(リム・ロード)経由でアクセスできます。入場料や日帰りでの分散利用の許可証は不要ですが、ウッズ・キャニオン湖とウィロー・スプリングス湖でのキャンプ場利用には別途料金がかかります。私は午前7時にペイソンから車を走らせ、リム・レイクス・ビスタの登山口(林道300号線、州道260号線から0.5マイルの場所)に駐車し、舗装された1マイルの展望エリアを歩いて、柵のない崖の縁まで行きました。そこからは松林の盆地へ向かって300フィート(約90m)の断崖が真っ直ぐ下に続いています。
その後、車で20分ほどのグリーンリー湖(林道579号線から外れた小さな家畜用貯水池)の端まで移動しました。標識のない退避所に車を停め、トウヒの木々が崖と交わる苔むした縁を藪漕ぎしながら歩きました。道もなく、人もいませんでしたが、13時までには入道雲が湧き上がってきたため、14時には車に戻りました。これが鉄則です。6月から9月にかけてのリムでの落雷は致命的なので、午後早い時間には崖の縁から離れるようにしてください。
失敗談:7月の雨の後にセダンで訪れたため、林道300号線のぬかるんだ場所で危うく立ち往生しそうになりました。車高の高い車で行くか、路面が乾くのを待つべきです。もう一つの失敗:「グリーンリー湖」のマップピンを信じて進んだところ、私有地の貯水槽にたどり着いてしまいました。正しくは、林道579号線の14マイルマーカーまでナビを設定し、そこから北へ400m歩いてください。あなたなら、絶景を求めて舗装されたリム・ビスタの道を歩きますか?それとも、モンスーンによる雷雨のリスクを冒してでも、静寂を求めて名もなき苔むした崖の縁を探索しますか?