プービアの雲霧林とターン湖の崖:ラオスにそびえる2,819mの幻の山 easytravelpost。
プービア(標高2,819m、ラオス最高峰)は、シエンクワーン県の古いジャール平原の近くに位置していますが、現在は地元の軍事態勢により立ち入りが制限されています。アクセスするにはポンサワンを拠点とするラオスの政府公認ツアーオペレーターを通す必要があり、許可は個別交渉となるため、事前の予約なしで行くことはできません。私はポンサワン(ジャール平原遺跡の入場料は30,000〜50,000 LAK)を拠点にし、南側の麓まで4WDをチャーターして(1日200,000〜300,000 LAK)、ターン湖がある標高1,800mの低い雲霧林の尾根をハイキングしました。ここはカルスト地形の小さな山上湖で、無料で入場でき、料金所もありません。
崖は西岸にあり、フタバガキと雲霧林の混交林が絶壁にせり出しています。岩には苔がむし、乾季でも朝10時には霧が立ち込めます。山頂へアタックするには軍の許可が必要ですが、私は取得できなかったため、標高2,000mの鞍部で引き返しました。信頼できる水源がないので、水は3リットル持参してください。平原の標高が1,000mなので、登山中はかなり水分を奪われます。
私の失敗談:プービアは東南アジアの他の山のように、誰でも自由にハイキングできると思い込んでいましたが、違いました。車で向かう前に必ずポンサワンで確認してください。もう一つの失敗は、カルスト地形でトレイルランニングシューズを履いて滑ってしまったことです。しっかりとした登山靴(ブーツ)が必要です。あなたはターン湖の雲霧林の崖で満足し、山頂への面倒な書類手続きを省きますか?それとも、日数をかけてオペレーターを手配し、プービアの登頂を目指しますか?