【旅行手帳】バハマは遠すぎる?タイにも泳ぐ豚がいる!2大「豚の島」の予算と交通の細部まで徹底比較。
最近、過去のトラベルノートを整理していたら、周りの多くの友人が「泳ぐ豚」に興味を持っていることに気づきました。実は世界には有名な豚の島が2つあり、1つは遥か彼方のカリブ海にあるバハマ、もう1つはタイのサムイ島のそばにあります。お出かけ前は1円単位、歩く歩数までしっかり計算する超慎重派の私が、今日はこの2つの島の予算、交通、体験の細かいポイントをリストアップします。皆さんの財布の事情と体力にどちらが合っているか、ぜひ参考にしてみてください。
1つ目:SNS映えの元祖「バハマの豚の島(ピッグビーチ)」(Big Major Cay)
景色は本当に文句なし。ティファニーブルーのパレットのような海に、ピンクがかった白い砂浜が合わさって、絵画のように美しい光景です。でも、私たちにとっては、現地へ行くまでの見えないコストが非常に高いんです。
· 交通とビザ:バハマは台湾パスポートならビザなしで入国できますが、ほとんどのフライトがアメリカで乗り継ぐため、事前にアメリカのトランジットビザを取得する必要があります(アメリカのビザ手続きがどれほど面倒かは、皆さんもご存知の通りです)。
· 費用:首都ナッソーからスピードボートで片道2時間かかります。波が高い時は本当に人生を疑うほど激しく揺れます。日帰りツアーは1人約200米ドル(台湾ドルで約6,500元)ですが、これにはバハマまでの主要な交通費は含まれていません。
· 失敗しないためのポイント:島の豚には公式が提供する指定の餌しかあげられません。パンやクッキーを自分で持ち込んで与えるのは絶対にやめましょう。豚が病気になると大変です。干潮時に行くのが一番美しく、天然のサンドバー(浅瀬)が現れて、写真にとても立体感が出ます。
2つ目:コスパ最強の代用品「タイ・サムイ島の豚の島(マッドサム島)」(Koh Madsum)
予算が限られていたり、ビザの手続きで面倒な思いをしたくない場合、またはお年寄りや子供連れなら、タイを選ぶと本当に気が楽です。
· 交通:サムイ島からスピードボートでたった20分。お尻が温まる前に着いてしまうので、基本的に酔い止め薬を飲む必要はありません。
· 費用:約5時間の半日ツアーで、シュノーケリングと簡単なタイ料理のランチが含まれます。大人の料金は約1600〜1800バーツ(台湾ドルで約1500元前後)、子供は1400バーツです。おまけのタイ料理のランチの味は普通ですが(私のタイ料理に対するハードルが高すぎるのかもしれません)、価格を考えれば十分に納得できます。
· 撮影のアドバイス:朝9時前が子豚が一番活発です。この時間は朝の光が柔らかく、写真に写る肌の色が一番自然に綺麗に撮れます。
💡 個人旅行の持ち物チェックリスト:
1. 防水バッグ+防水スマホケース(海水の塩分濃度が高く、スマホに水が入ると即故障します)。
2. マリンシューズ(砂浜は柔らかいですが、場所によっては砕けたサンゴがあり、足の裏が痛いと1日の気分が台無しになります)。
3. SPF50+のウォータープルーフ日焼け止め。また、ゴミは必ず自分で持ち帰り、子豚が誤って食べないようにしてください。
まとめ:予算に上限がなく、究極の透明なゼリー海とピンクの砂浜を求めるなら、ぜひバハマに挑戦してください。時間と労力を節約し、気軽に可愛い写真を撮ってSNSにアップしたいなら、タイの豚の島は本当にお値段以上の選択です。どちらに行っても癒やされることは間違いなし。あとはあなたのトラベルノートの予算をどう描くか次第ですね!