丹霞山の麓にある崖景民宿に泊まったんだけど、めちゃくちゃ感動した
姉妹たち、本当にありがとう😭
7月に張掖に来て完全に日差しにやられた。市街地の体感温度は30度超えだったけど、七彩丹霞景区に入った途端、まるで別世界に来たみたいだった。
🔥七彩丹霞について、言いたいことが山ほどある
午後4時に入園するのが一番賢い選択だと思う。なぜかというと、夏は日没が遅くて、だいたい8時頃にやっと光が柔らかくなるから。4時に入れば最初の3つの展望台を回り切って、最後に日没の時間帯に4号虹霞台でじっくり待てる。
👉1号仙縁台:正直ちょっと平凡。遠くから見るとひっくり返したパレットみたいだけど距離が遠すぎて層の広がりが感じられず、10分で見終わる。
👉2号雲海台:少しマシで、層理が交錯するカラフルな山脊線が見えるけど、正直ずっと人混みを避ける角度を探してた……7月の繁忙期は本当に混んでる。
👉3号錦繍台:私の一番のお気に入り!!カラフルな丘陵の模様を間近で見るのが最高で、まるで神様がナイフで横に切った千層ケーキみたい。赤、灰緑、橙黄が層になって重なり合ってて、ここで40分近く撮影してたらメモリが足りなくなった。
👉4号虹霞台:日没の時間帯は最強。山全体が夕陽に焼かれて金赤色に染まり、色の鮮やかさが肉眼で変わっていくのがわかる。隣に長焦点レンズを持ったおじさんがいて、思わず声を上げてたけど、正直私も叫びたくなった。
⏰実際のタイムライン:
16:00 入園してシャトルバスに乗る→16:30 1号台をさっと通過→17:00 2号台→17:30 3号台でゆっくり撮影→19:00 4号台で日没待ち→20:15 景区を出る
服装の色のおすすめ:白か黒が一番映える。絶対に赤は避けて、背景と色が被ると完全に溶け込んじゃう。
🏨宿泊は丹霞景区北門方面の崖景民宿を選んだ。
なんて言うか、部屋のドアを開けた瞬間3秒くらい呆然とした——全面の大きな窓が丹霞の余脈の赤い丘に面していて、夕方は外に出なくても部屋から日没が見られる。デザインは西北の侘び寂び風で、夯土の壁に無垢の木家具、浴槽は窓際にあって、ゴビ砂漠の夕日を見ながらの入浴はちょっと信じられないくらいだった。
フロントの兄さんによると、全部で十数部屋しかなく、繁忙期は基本的に半月前には満室になるらしい。私が予約した崖景ダブルルームは7月で1,000元ちょっと、朝食付き。朝食は地元のおばさんが作る臊面と小さな花巻で、素朴だけど美味しかった。
そういえば、ここのテラスでは夜に焚き火をするけど、その日は疲れすぎてシャワー浴びて枕に頭をつけたらすぐ寝ちゃった。翌日、同行者から焚き火は11時まで続いてたと聞いた。
📌いくつか実用的なメモ:
①景区のチケットにはシャトルバス代が含まれているので、入口で「VIP通路チケット」などと勧誘されても正規ルートで買えば十分。
②景区内はドローン全面禁止。甘く見ないで、罰金を取られた人もいる。
③7月の紫外線は本当に強烈で、日焼け止めは2時間ごとに塗り直すのが普通。初日に怠けて塗り直さなかったら鼻が皮むけた。
④張掖市街地から丹霞景区までは車で約40分、タクシーは100元前後。相乗りも可能。
昨日出かける前に母から「ちゃんとご飯食べてる?」とメッセージが来て、インスタントラーメンの写真を送ったら30分間ブロックされた……
🌡️張掖の夏は日中は日差しが強いけど乾燥していて蒸し暑くない。日陰はかなり涼しい。昼夜の温度差が大きく、夜に民宿に戻る道で薄手の上着を羽織ってちょうど良かった。
総じて、七彩丹霞はわざわざ訪れる価値のあるスポットだけど、時間帯を間違えないことが重要。正午に行くと、露出オーバーの写真と日焼けした自分だけが残るから。