シドニーは素晴らしい、でももう行かない。理由は本当に……
シドニーは南半球のロマンを詰め込んだ場所だと言われていますが、実際に3日間滞在してみて、その絶景には心底驚かされました。しかし、心の中でひっそりと結論を出しました。「当分の間、また来ることはないだろう」と。
🌊認めざるを得ない、シドニーの景色は本当に代えがたいものだ
ロイヤル・ボタニック・ガーデンでは、オペラハウスとハーバーブリッジが重なる名シーンを一度に目にでき、広大な芝生で海風に吹かれながらのんびりと日光浴をする。この景色は完全に無料です。
ボンダイからクージーまでの海岸沿いのウォーキングは、崖に沿って歩き続け、青い海がうねり、海風が頬を撫でる。一歩ごとに癒やされる海の景色が広がります。
ロックス地区でレトロな街並みを散策し、サーキュラー・キーで港の夕日を待ち、ダーリング・ハーバーの夜景は光り輝いています。
高額な入場料は不要。街の最高峰の山と海の絶景が、誰にでも開放されており、写真映えも抜群。オーストラリア流のゆったりとした空気が押し寄せてきます。
💰しかし、現実の物価には、正直少し耐えられない
景色がどれほど寛大であっても、日常の消費はそれと同じくらい「残酷」です。
普通のコーヒー一杯の価格は高く、道端の簡単なサンドイッチやフィッシュ&チップスなど、ちょっとした軽食を食べるだけでも出費が痛い。
まともな食事をしようと思えば、一人当たり軽く300〜500元(約6,000〜10,000円)はかかります。
市内の宿泊費は割高で、公共交通機関を利用するたびにコストを計算しなければなりません。
ホテルには歯ブラシやスリッパなどの使い捨てアメニティが備え付けられておらず、すべて自分で持参する必要があり、至る所にうっかり見落としがちな隠れたコストが存在します。
✅3日間、急がず回るモデルコース。景色を楽しみ、出費を抑えるのがメイン
1日目:ロイヤル・ボタニック・ガーデン👉ミセス・マッコーリーズ・チェア👉オペラハウス外観👉ロックス地区で夕日待ち
2日目:ボンダイ・ビーチ👉海岸の崖沿いウォーキング、海辺でぼんやり過ごす
3日目:サーキュラー・キー散策👉ダーリング・ハーバー散歩、旅を締めくくる
💡旅行のヒント
1. 予算が限られているなら、外食はできるだけ控えましょう。スーパーで軽食を買えば、食費を大幅に節約できます。
2. 洗面用具は必ず持参してください。現地で購入すると非常に高価です。
3. フェリーやバスを優先しましょう。タクシー代は高額なので、必要がない限り選ばないように。
4. オーストラリアの紫外線は強烈です。日焼け止めと帽子は必ず用意してください。
✨本音
シドニーは一度は行く価値があります。教科書に載っているような港の景色を自分の目で見てみてください。
無料の山と海は心を癒やすのに十分ですが、高額な日常の出費には二の足を踏んでしまいます。
その美しさを見られただけで十分満足です。次にまた来る時は、まずは予算をしっかり貯めてからですね。