一人あたり5.5k、10日間のフィリピン第三の目的地シキホール
前回のスミロン島に続き、この魔法の地シキホールは、ゼルダのゲームに出てくる多くのシーンに本当にぴったりです。
GTPで地図の動線図2を作成しましたが、位置座標の表記が間違っています(観光地の名前をコピーしてGoogleで「環島動線」と組み合わせて検索してください)。その他の情報は参考にできます。
➡️Day 5:非常に疲れた
初日の行程はこんな感じで、まさに移動の疲れを具現化したようでした👇
スミロン島🚤—スミロン桟橋—トゥクトゥク🛺 —リロアン桟橋⛴️—シブラン桟橋—トゥクトゥク🛺 —ドゥマゲテ港Dumaguete port🚤—シキホール港Siquijor port—🛺ココグローブ
(船と車で丸5時間以上!)
ドゥマゲテ港からスローボート(運賃130P/人、現在値上がりしているか要確認)でシキホール島に到着(シキホール港とラレナ港の2つの港があるので、チケット予約時に確認してください)。下船後、「トゥクトゥク200P/300P」と叫んで追いかけてくる白タクは無視してください!事前にホテルに連絡して迎えに来てもらうこともでき、そちらの方が安いです。
➡️ココグローブについて:当時、ほとんどのOTAで満室または予約不可と表示されており、代理店や「海鮮市場」(現地の情報網のようなもの)を通じてのみ予約できました。予約したのは1200元/2泊朝食付き(現在は1泊1000元以上すると言われており、値上がりがかなり激しいです)。送迎サービスは30分待ちで無料、事前に直接ホテルに連絡してください。
🏖️ 環境:プライベートビーチ、ゼリーのような海、ココナッツの木立に囲まれたプールは今も島内トップです。
一番ベーシックな部屋を予約しましたが、当時は携帯の電波がありませんでした(今はフロントのWi-Fiが改善されたと聞きましたが?)。夜はホテルの隣で食事を探しましたが、バーベキューしかありませんでした(焦げていて、甘すぎました)。
Day6:時計回りに島一周
ココグローブでバイクを借りると700Pでしたが、隣の売店でオーナーに350Pで借りて島を一周しました。
✅ 行程ルート:百年ガジュマルの木フィッシュスパ(10P)→ カンブガハイ滝ツリージャンピング(50P、回数無制限)→ ラジ教会&魔法の老木 → サラグドゥンビーチ10m飛び込み台(30P)→ 「I ❤️ Siquijor」インスタ映えスポット
🛵 シキホール島一周観光スポットの英語・中国語対照表(Googleマップに直接コピーしてナビできます)
百年ガジュマルの木フィッシュスパ
検索:Old Enchanted Balete Tree, Siquijor
カンブガハイ滝(ツリージャンピング)
検索:Cambugahay Falls, Lazi, Siquijor
近くにはLaga-an Fallsもあります。検索:Laga-an Falls, Lazi
ラジ教会&魔法の老木
検索:Saint Francis of Assisi Church and Convent, Lazi, Siquijor
サラグドゥンビーチ10m飛び込み台
検索:Salagdoong Beach, Maria, Siquijor
「I ❤️ Siquijor」白いインスタ映えスポット
検索:I Love Siquijor Sign, San Juan, Siquijor
新しいスポット
Capilay Spring Park(町の中心部の泉の池)
検索:Capilay Spring Park, San Juan, Siquijor
Porto Cliff /San Juan 崖の展望台、夕日を見る
検索:Porto Cliff, San Juan, Siquijor
Paliton Beach(私の記事で干潮時に「天空の鏡」と表現した場所)
この道のりの景色はとても美しく、滝の飛び込みや10m飛び込み台は高所恐怖症の人にとってはまさに「福音」でした。道中では、陽気な地元の人々がカラオケを歌っていて、一緒に歌おうと誘われることもありました。フィリピン人は本当に生まれつき歌が上手です🎤!道端の屋台のフライドチキンレッグは美味しくて😋カリカリで指まで舐めてしまいました!
夕方、ココグローブ近くの浅瀬で、ボリビアのウユニ塩湖のような美しい夕日🌅を見ました。超きれいでした。
➡️Day 7:
ココグローブのバーで飲み物を注文し、ビーチでシュノーケリングをしました。たくさんのヒトデを見ました!昼にチェックアウトし、ホテルのトゥクトゥクで港まで送ってもらい、高速船でドゥマゲテに戻って1泊休憩しました。ドゥマゲテ市内で美味しいものを食べ、翌日のボホール島への移動に備えました(次回更新)。
📝Tips:
1️⃣ 安全:飛び込みは爽快ですが、必ず自分の能力に合わせて行ってください。泳げない方は救命具を忘れずに持参してください!
2️⃣ 船会社OceanJetについて:高速船、公式サイトは後ろにNetを付けて検索してください。英語と中国語のインターフェースがあり、時刻表を確認できます。繁忙期は早めの予約をおすすめします!
Montenegro / Aleson / Anika:スローボート、現地でチケットを購入すればすぐ乗れます。