トッドゥ島 個人旅行 。
モルディブでのバカンスには2種類あります。島全体を貸し切ったホテルである「リゾートアイランド」と、現地の人が暮らしていて、ゲストハウスを建てて貸し出している「ローカルアイランド」です。
その違いはというと…リゾートなら何でもできるけど、ローカル島では何もできない😂 なんて、もちろん冗談です。
ローカル島でのバカンスは、冒険とアクティビティがいっぱいで、お財布にも優しいんです。
私は以前「サンアイランド(ヴィラパーク)」というリゾート島に行ったことがあり、最近ローカル島の「トッドゥ島」にも行ってきました。
先に言っちゃうと:最高でした 😍 いわゆる「激推し」ってやつです!
さてさて…
モルディブの人々はイスラム教徒なので、ローカル島にはいくつかのルールがあります:
· アルコールは厳禁。買うことも持ち込むこともできません(うまくごまかす人も中にはいますが😏)
· 海で泳げるのは指定された場所(ビキニビーチ)のみ。しかも全ての島にビーチがあるわけではありません。
· 外を歩く時は節度ある服装を。肩を隠し、長めのスカートやハーフパンツを着用する必要があります。
でも、ローカル島には最大のメリットがあります。それはとにかくコスパが良いこと 🫰🏻
トッドゥ島は、いわば大きな農園の島です。フルーツが豊富ですが、アジア圏のように激安というわけではなく、手に入りやすいといった程度です。
📌 島の両端には2つの大きなビキニビーチがあります。どちらも本当に美しいです。
📌 浅瀬に🐢(ウミガメ)が生息しているスポットがあります。小ぶりの子から巨大な子まで様々。シュノーケリングマスクを持って泳ぎに行けば、かなりの確率で遭遇できます。
📌 バラエティ豊かなレストランやおしゃれなカフェがたくさん。私たちは食事付きのゲストハウスに泊まっていましたが、何度かシーシャ(水タバコ)を楽しみに行きました。
📌 島の近くには「アルコールボート」が停泊しています 🙈 カクテルのないバカンスなんて考えられない!という方のために。
📌 アクティビティツアーも比較的リーズナブル。シュノーケリングは約25ドル、マンタやサメと泳ぐツアーは約65ドル。
📌 昼も夜も治安は抜群。夜10時にはすべてのお店が閉まってしまいますが、夜の散歩を楽しみたいなら誰にも邪魔されず自由に楽しめます。
📌 島はまるでロシアのよう(笑)観光客の90%がロシア人で、お店ではロシアの音楽が流れ、どこに行ってもロシア語が聞こえてきます。
📌 ビキニビーチにはとにかく人がたくさんいます。ローカル島では当然プライベート感や静寂は期待できません。それを求めるならリゾート島に行くべきですが、その分お値段も張ります。
📌 空港からのスピードボート(約1時間半)は、宿泊先のゲストハウスが予約を手配してくれます。
📌 マリンシューズとSPF💯の日焼け止めは絶対に持参してください!
まとめ:大満足の旅でした。アクティブで楽しくて、退屈する暇もありません。しかもリーズナブル。さて、この5日間の旅行でトータルいくらかかったと思いますか?