2026年セルビア旅行:おすすめ都市と予算ガイド。
セルビアはバルカン半島の中でも見どころが多く、物価も比較的リーズナブルで旅行しやすい国のひとつです。旧市街から川沿いの要塞、おしゃれなカフェ、山間の町、豊かな自然、そしてナイトライフまで、旅の醍醐味がすべて揃っています。特に首都ベオグラードは活気に満ちており、西欧の都市とは一線を画す独特の魅力があります。
この記事では、セルビアの魅力的な10の都市・スポットと、1人あたりの大まかな予算をまとめました。(※タイ発の航空券、中級ホテル、食事、国内移動費、一般的な観光施設の入場料を含む6〜8日間の旅程を想定。ショッピング代は含みません。)
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📍 ベオグラード (Belgrade) | 42,000–65,000バーツ
セルビア旅行の始まりとなる首都。ドナウ川とサヴァ川の合流点に位置しています。見どころはベオグラード要塞、カレメグダン公園、聖サヴァ大聖堂、そしてクネズ・ミハイロヴァ通り(歩行者天国)など。さらに、川沿いのレストランやカフェ、ナイトライフも有名です。セルビアを初めて訪れる方にぴったりです。
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📍 ノヴィ・サド (Novi Sad) | 42,000–64,000バーツ
国内有数の大都市でありながら、最も可愛らしい雰囲気が漂う街のひとつ。ドナウ川を見下ろす丘の上にはペトロヴァラディン要塞があり、街のパノラマビューを楽しめます。街の中心部にはパステルカラーの建物やカフェが立ち並び、歩行者天国になっています。写真撮影やスロートラベルを楽しみたい方におすすめです。
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📍 ニシュ (Niš) | 40,000–62,000バーツ
ヨーロッパ最古の都市のひとつであり、コンスタンティヌス大帝の生誕地。ニシュ要塞、スカルタワー(頭蓋骨の塔)、ローマ時代の遺跡などがあり、歴史好きにはたまらない街です。また、セルビア南部の自然を満喫するための拠点としても便利です。
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📍 ズラティボール (Zlatibor) | 44,000–68,000バーツ
セルビアで最も人気のある山岳リゾートのひとつ。松の森や草原に囲まれ、涼しく快適な気候が特徴です。ゴールドゴンドラに乗って山の絶景を楽しんだり、ハイキングをしたり、ストピチャ洞窟を探検したりできます。冬にはスキーも楽しめます。
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📍 タラ国立公園 (Tara National Park) | 45,000–70,000バーツ
セルビアで最も美しい自然保護区のひとつで、壮大な山々、松の森、湖、そしてドリナ川の絶景が広がります。一番のハイライトは、渓谷と川を眼下に見下ろすバンイスカ・ステナ展望台です。ハイキングやロードトリップ、大自然の中でリフレッシュしたい方に最適です。
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📍 モクラ・ゴラ (Mokra Gora) | 45,000–68,000バーツ
山やトンネル、橋を縫うように走る歴史的な観光鉄道「シャルガン・エイト」で知られる山あいの村。もうひとつの名所は、エミール・クストリッツァ監督が映画のセットとして建設した木造の村「ドルヴェングラード(クステンドルフ)」です。写真好きや絶景列車ファンにおすすめです。
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📍 ウヴァツ特別自然保護区 (Uvac Special Nature Reserve) | 46,000–72,000バーツ
石灰岩の渓谷をS字に蛇行するウヴァツ川が織りなす、息を呑むような大自然。ボートクルーズや展望台へのハイキングが楽しめるほか、渓谷の上空を舞うシロエリハゲワシに出会えるチャンスもあります。セルビア屈指の絶景フォトスポットです。
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📍 スボティツァ (Subotica) | 42,000–64,000バーツ
ハンガリー国境近くに位置する北部の都市で、色鮮やかなアール・ヌーヴォー建築が目を引きます。必見スポットはスボティツァ市庁舎とシナゴーグ。セルビアの他の都市と比べると、より中欧らしい雰囲気が漂います。パリチ湖への小旅行も簡単に楽しめます。
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📍 スレムスキ・カルロヴツィ (Sremski Karlovci) | 42,000–64,000バーツ
ノヴィ・サド近郊の小さな町で、バロック様式の建築物や教会、そして地元のワインで有名です。町はこぢんまりとしていて歩きやすく、静かな雰囲気が漂います。ノヴィ・サドからの日帰り旅行や、ワイン好きの方におすすめです。
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📍 コパオニク (Kopaonik) | 46,000–75,000バーツ
セルビアで最も有名な山岳リゾートであり、国内最大のスキーリゾート。冬はスキーやスノーアクティビティで賑わい、夏はハイキングやマウンテンバイク、山での避暑に最適です。アウトドア派や家族連れにおすすめです。
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✨ セルビア旅行初心者へのおすすめ
🏙️ 初めてのセルビア旅行なら → ベオグラード (Belgrade)
🏰 ドナウ川沿いの美しい街を歩くなら → ノヴィ・サド (Novi Sad)
🏔️ 山でのんびりリフレッシュするなら → ズラティボール (Zlatibor)
🌲 大自然とハイキングを満喫するなら → タラ国立公園 (Tara National Park)
🚂 絶景の鉄道旅を楽しむなら → モクラ・ゴラ (Mokra Gora)
🏞️ 壮大な渓谷美を拝むなら → ウヴァツ (Uvac)
🎿 スキーを満喫するなら → コパオニク (Kopaonik)
セルビアは、ベオグラード郊外に魅力的な街や大自然が点在しているため、ロードトリップに最適な国です。6〜8日間の日程があれば、「ベオグラード → ノヴィ・サド → ズラティボール → モクラ・ゴラ → タラ国立公園」というルートがおすすめ。大都市、旧市街、山、自然をバランス良く網羅できます。また、バルカン半島周遊を計画している方は、ハンガリー、ボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロなどの周辺国と組み合わせてルートを組むのもおすすめです。
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