足元の氷河に心の詩を込めて、ユタの陽光の中でゆっくりと新しい一年を始める
今年の正月は帰省も帰国もせず、直接ユタに飛んで友達と一緒に過ごしました。雪山を見たくて、真っ白で輝く景色を撮りたかったのですが、結果は——今年の雪は本当に少なかった 😂
遠くのワサッチ山脈は山頂に少しだけ雪があり、山腹はほぼ裸のまま。正直、到着した時は少しがっかりしました。頭の中で想像していたのは「北欧のような景色」だったので。
でも!天気は本当に最高でした。
陽光はとても澄んでいて、空は純粋な青色、湖の水面の反射もとても美しい。厚い積雪がない分、山の質感がよりはっきりしていて、写真の奥行き感が強いです。風は少し冷たいけど、刺すような寒さではなく、爽やかな冬の寒さでした。
私たちは湖畔をゆっくり歩きながらおしゃべりしました。花火もなく、年越しの賑やかさもなく、むしろもっとリラックスできました。正月というものが、まるで「寄り添う時間」になったようです。
広々とした山と水の間で、新しい一年はそんなに賑やかでなくても、心地よく始められると突然感じました。そして正直、良い天気は本当に写真映えします。
青空 + 湖水 + 少しだけ雪のかぶった山脈 = 何気なく撮った写真もまるで絵葉書のよう。
🏔️ディアクリーク州立公園
📍13751 US-189, ヘバーシティ, UT 84032, アメリカ合衆国
冬にユタに来るなら、大雪の日を待つ必要はなく、晴れの日もとても美しいです。本当に。