レイクショアホテル(煙波大飯店)- 蘇澳四季雙泉館。
レイクショアホテル(煙波大飯店)は台湾で有名な中〜高級のホテルチェーンです。洗練された「アフォーダブル・ラグジュアリー(手の届く贅沢)」をコンセプトに、新竹、台南、宜蘭、花蓮などに展開しており、どの店舗もその土地ならではの特色が取り入れられています。
今回宿泊した宜蘭・蘇澳の「四季雙泉館」は、世界レベルの希少な「黄金の双泉(温泉と冷泉)」を最大の魅力としています。お部屋からは蘇澳港が織りなす海と山の絶景を一望でき、極上の癒しを体験できます。
客室は非常に広々としており、落ち着きのある心地よいウッド調のモダンなインテリアで統一されています。さらに、全室に大理石仕上げのプライベート風呂が完備されています。
ホテルの最上階にはフィットネスジム、リラクゼーションエリア、インフィニティプールがあり、朝には美しい日の出を、夜には蘇澳港の煌めく夜景を堪能できます。また、休日の夜には1階ロビーでライブシンガーによる生演奏も開催されます。
朝食もこのホテルならではの大きな魅力です。営業時間は6:30〜13:30までとなっており、チェックアウト後にゆっくりとお食事を楽しむことも可能です。レストランでは、海鮮粥、ロブスターの味噌汁、トリュフ入り和牛ルーローハンなど、地元食材をふんだんに使った高級料理がずらりと並びます。また、他レストランとコラボした期間限定の新メニューも随時登場します。
住所:宜蘭県蘇澳鎮中正路38号
アクセス:車(ホテル専用駐車場あり)、または台湾鉄道「蘇澳」駅から徒歩約7分(約500m)
宿泊料金:平日・朝食付き(2名1室) 約3,000〜4,000台湾ドルから