2026年に行きたい!世界の見応えある光のショー8選
光のショーを愛するすべての人へ。
私は光のショーが大好きです。バルセロナ、東京、イスタンブール、ブリスベン、モスクワ、ニジニ・ノヴゴロド、もちろんサンクトペテルブルクなど、世界各地で数多くのショーを見てきました。
光には、建築家よりも速く街の姿を塗り替える力があります。そんな光の演出に、私はすっかり魅了されています。
時には偶然見かけた無料のショーが、驚くほど天才的なこともあります。
今回は思い出話ではなく、2026年にまだ間に合うスポットをまとめました。おすすめの8選をお届けします。
1. PROSVET(プロスヴェト)/ロシア・ペルミ
8月28日〜30日
【無料】主要なインスタレーションとプロジェクションマッピング
【有料】8月29日のマルチメディア・パーティーのみ
裏ワザ:光のショーがお目当てなら、チケットは不要です。19:00にシュパーギン工場からスタートし、20:30以降にオペラ・バレエ劇場で締めくくるルートがおすすめです。
2. Festival of Lights(フェスティバル・オブ・ライツ)/ドイツ・ベルリン
10月9日〜18日
【無料】主要プログラムのすべて
裏ワザ:23ユーロのボートツアーは買わないこと。主催者も「水上からはライトアップされた建物が見えにくい」と正直にアナウンスしています。テレビ塔からブランデンブルク門まで歩くのが一番です。
3. GLOW(グロウ)/オランダ・アイントホーフェン
11月7日〜14日
【無料】フェスティバル入場とデジタルマップ
【有料】紙のマップ(2ユーロ)
裏ワザ:アイントホーフェン中央駅を目指しましょう。夜間は中心部が車両通行止めになるため、車で行くと渋滞やトラブルに巻き込まれます。せっかくの旅行が台無しにならないように。
4. Amsterdam Light Festival(アムステルダム・ライト・フェスティバル)/オランダ・アムステルダム
2026年11月26日〜2027年1月17日
【無料】徒歩での作品鑑賞
【有料】運河クルーズやガイド付きツアー
裏ワザ:事前に何も買わないこと。チケット販売は10月1日に開始されますが、正確なルートはまだ公開されていません。
5. Fête des Lumières(リュミエール祭)/フランス・リヨン
12月5日〜8日
【無料】主要なショーすべて。事前登録も不要。
土曜日と最終日の12月8日は例年激しく混雑します。
人混みを避けて楽しむなら、6日か7日を選ぶのが賢明です。
6. Field of Light(フィールド・オブ・ライト)/オーストラリア・ウルル
【有料】50オーストラリアドル〜
基本チケットには送迎と全インスタレーションの鑑賞が含まれています。
裏ワザ:137ドルの「スターパス」は、ドリンクと専用テラスのためだけのもの。見られる光の作品が増えるわけではありません。
7. teamLab Borderless(チームラボボーダレス)/東京
【有料】3,600円〜5,600円
フレキシブルパスは12,000円
裏ワザ:日時指定の通常チケットを公式サイトで予約しましょう。フレキシブルパスは便利ですが、8,400円もの差額を払う価値があるかは慎重に。
8. Sensorio(センソリオ)/アメリカ・パソ・ロブレス
【有料】通常チケット 65ドル〜、VIPチケット 110ドル〜
裏ワザ:7つすべてのインスタレーションは通常チケットで鑑賞可能です。VIPはテラス席やドリンクが付くだけで、光の美しさが変わるわけではありません。
あなたはどちらを選びますか? 無料で楽しめる光の街、それとも砂漠の中に広がる有料の光の野原?
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