(左から)Visaアジア太平洋地域 チーフ・マーケティング・オフィサーのDanielle Jin氏と、Trip.com Group チーフ・マーケティング・オフィサーのBo Sun。覚書(MOU)締結式にて。 グローバルオンライン旅⾏サービスプロバイダーのTrip.com Groupは、デジタル決済の世界的リーダーであるVisaと戦略的コラボレーションに関する基本合意書(MoU)を締結したことを発表しました。 本取り組みにより、Visaのグローバル決済ネットワークとTrip.com Groupの広範なエコシステムを活用し、アジア太平洋地域の消費者に対して、より豊かな旅行体験を提供していきます。旅行者は、パーソナライズされたレコメンド機能を通じて理想の旅行先を見つけたり、お得な特典にアクセスしたり、旅先でシームレスな決済体験を享受できるようになります。 また、Trip.com Groupは、Visaが展開する体験型グローバルプログラム「Visa Destinations」のグローバル・アンカーパートナーにも就任します。同プログラムは、カード会員に対して、文化やローカルインサイトをもとに厳選された旅行体験を提供するもので、旅行者が”自分にとって本当に大切なこと“を軸に旅を計画できるよう支援します。 アンカーパートナーとして、Trip.com Groupは「Visa Destinations」を自社エコシステムへ統合し、幅広い消費者層に向けた魅力的な旅行特典や、パーソナライズされたオファー・ベネフィットを提供していきます。さらに、VisaとTrip.com Groupは、対象市場において共同マーケティングやプロモーション施策も展開し、世界中の”憧れの旅行先”や体験との出会いを促進していきます。 加えて、両社はアジア太平洋地域で急成長するセグメント向けに、さらなる協業も検討しています。Trip.com Groupのユーザーが、Visaのスポーツ・音楽・ライフスタイル分野におけるグローバルパートナーシップを活用したプレミアム特典にアクセスできる新たな方法を模索するほか、Visa Infiniteカード会員向けには、Trip.com Groupの限定特典も提供予定です。また両社は、地域をまたぐ旅行需要のさらなる拡大に向けて、緊密に連携していきます。 今回の取り組みは、旅行需要の回復とデジタル化の進展が続くアジア太平洋地域の旅行市場を背景に実現しました。Visaの「Global Travel Intentions(GTI)2026」調査によると以下のことが明らかになりました。 ・回答者の約4人に3人(72%)が、今後数か月以内にアジア域内旅行を予定しており、そのうち4人に1人が日本への旅行を計画 ・アジア太平洋地域の旅行者にとってデジタル決済は当たり前となっており、73%が旅行時にクレジットカードまたはモバイルウォレットを利用 ・92%が最近の旅行計画・情報収集をオンラインで行っており、49%は旅行先やアイデア探しにAIツールを活用 Visa アジア太平洋地域 チーフ・マーケティング・オフィサーのDanielle Jin氏は、次のようにコメントしています。 「旅行は、アジア太平洋地域の文化や経済を形作る大きな原動力です。Visaは、“誰もが自分らしい旅人になれる世界”を目指しています。Trip.com Groupとの取り組みは、今日の旅行者ニーズに応えるためのものであり、信頼性の高いグローバル決済と、両社プラットフォームによる優れた旅行発見体験を融合させます。今後、Trip.com Groupと密接に連携しながら、より厳選され、価値が高く、シームレスな旅行体験を提供していけることを楽しみにしています。」 Trip.com Group チーフ・マーケティング・オフィサーのBo Sunは、次のように述べています。 「Trip.com Groupの使命は、“新たな発見を促し、シームレスな旅を提供すること”です。そして、常にイノベーションを追求し、毎回“理想の旅”を実現することを目指しています。今回のVisaとの戦略的コラボレーションを通じて、信頼性の高い決済機能、厳選された旅行体験、そして拡充されたプレミアム特典を、当社のワンストップ旅行エコシステムに統合し、アジア太平洋地域および世界に向けてこの使命をさらに推進していきます。私たちは単なる利便性の提供にとどまらず、“旅へのひらめき”を忘れられない体験へと変える、高付加価値な旅行体験を世界中の旅行者に届けていきます。」 Trip.com Groupは今後も、進化する旅行者ニーズに応えながら、AIやデジタル技術を活用したパーソナライズ体験の提供を通じて、世界中の旅行者に新たな旅の可能性を届けてまいります。 ■Visaについて Visaは電子決済の世界的リーダーとして、世界200以上の国と地域における決済取引によって消費者、 事業者、金融機関や政府機関をつないでいます。Visaのミッションは、最も革新的かつ利便性や信頼性が高く安全な決済ネットワークで世界を結び、個人や企業、そして経済の繁栄に貢献することです。私たちは、世界中のすべての人にとっての包括的な経済こそが、世界中の人々の生活を向上させ、経済へのアクセスが決済の未来へつながると信じています。詳しくは、Visa.com(英語サイト)またはwww.visa.co.jp/ (日本語サイト)をご覧ください。


~昼はリゾート、夜はアルコール香る大人のパフェ~ 6月15日(月)より発売開始。 グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.comは、この度、ハイアット セントリック 銀座 東京とコラボレーションし、パフェ2種を、6月15日(月)〜8月16日(日)までの期間限定でハイアット セントリック 銀座 東京にて販売いたします。なお、予約受付は5月20日(水)より開始いたします。 本コラボレーションでは、昼は陽光きらめくリゾートで過ごすような開放感あふれる旅時間を、夜はきらびやかな都市に降り立つ高揚感とラグジュアリーな非日常をテーマに、時間帯ごとに異なる旅の魅力を表現しました。時間の移ろいとともに変化する景色のように、昼と夜、それぞれ異なる世界観をご体験いただけます。 商品は、デイタイム限定の昼パフェ 「Daylight Trip Parfait」と、ディナータイム限定の夜パフェ 「Midnight Trip Parfait」をご用意いたします。昼パフェは、ブルーキュラソーグラニテや国産マンゴーを使用した爽やかでフルーティーな味わいが特長。夜パフェは、シャンパンやブルーキュラソーを使用し、仕上げに特製シロップをかけて完成する演出とともに、華やかで大人の味わいをお楽しみいただけます。 昼パフェ、夜パフェともにTrip.comのブランドカラーであるブルーとイエローを基調に、空・海・太陽を思わせる鮮やかな彩りで仕上げました。華やかなビジュアルに加え、味わいにも変化を持たせることで、ひと口ごとに旅への期待感が高まる、特別感溢れるパフェとなっています。 また、本コラボレーションを記念し、Trip.com公式X(@trip.com_jp)では、ハイアット セントリック 銀座 東京の宿泊券が当たるプレゼントキャンペーンも実施予定です。 Trip.comは今後も、旅をより身近で魅力的なものとして感じていただけるよう、リアルな体験と旅のインスピレーションを掛け合わせた取り組みを通じて、旅行需要の喚起とブランド体験価値の向上に取り組んでまいります。 「Daylight Trip Parfait」および「Midnight Trip Parfait」の詳細は以下の通りです。 Trip.com x ハイアット セントリック 銀座 東京 コラボパフェ 概要 【ご提供期間・日時】 期間:2026年6月15日(月)~2026年8月16日(日) 場所:ハイアット セントリック 銀座 東京 「NAMIKI667」 東京都中央区銀座6-6-7 ハイアット セントリック 銀座 東京 3階 電話番号:予約/お問い合わせ 03-6837-1300 (受付時間 10:30 - 22:00) URL:https://namiki667.com/news/2026/05/collaboration-Parfait.html ■営業時間:【Dining】Breakfast:7:00 - 11:00(L.O.10:30) Lunch:11:30 - 15:00(L.O.14:30) Dinner:18:00 - 22:00(L.O.21:00) 【Bar & Lounge】日~水11:00 - 22:00(L.O. Food 21:00 | Drink 21:30) 木~土11:00 - 23:30(L.O. Food 22:00 | Drink 23:00) ■席数:【Dining】102席/プライベートダイニングルーム:2室24席/テラス席:42席 【Bar & Lounge】カウンター 44席/ラウンジシーティング:22席/テラス席:12席 昼パフェ「Daylight Trip Parfait」 青空の下で始まる旅をイメージした、爽やかでフルーティーなデイタイム限定パフェです。 ブルーキュラソーグラニテの清涼感、国産マンゴーの甘み、パインの酸味が重なり、軽やかな味わいをお楽しみいただけます。 販売価格:¥2,530円 提供時間:12:00〜16:00 予約制 夜パフェ「Midnight Trip Parfait」※アルコール使用 夜景きらめく都市への旅や、夜の旅路をイメージした、大人のためのディナー限定パフェです。シャンパングラニテやブルーキュラソーを使用し、芳醇な香りと華やかな味わいを演出。 さらに、お召し上がりの直前にブルーキュラソーシロップとスパイスシロップを合わせた特製ソースをかけて仕上げる演出により、香りが立ちのぼり、味わいが完成します。 目の前で仕上がるライブ感とともに、夜だけの特別な旅気分をご堪能いただけます。 販売価格:¥2,783円 提供時間:17:00〜21:00 予約制 ※どちらも予約制となります。 ※表示価格はすべて税・サービス料込となります。 Trip.com x ハイアット セントリック 銀座 東京 コラボレーションキャンペーン Trip.comとハイアット セントリック 銀座 東京のコラボレーションを記念し、Trip.com公式X(@trip.com_jp)にて、特別なプレゼントキャンペーンを実施いたします。 応募方法は、Trip.com公式Xアカウントをフォローし、対象投稿をリポストするだけ。抽選で、ハイアット セントリック 銀座 東京での特別宿泊体験をプレゼントいたします。 銀座の中心に位置し、洗練されたデザインと上質な滞在体験で人気を集めるハイアット セントリック 銀座 東京。この機会に、非日常のホテルステイをお楽しみください。 応募期間 2026年6月15日(月)〜7月6日(月)詳細はTrip.com公式Xアカウントをご確認ください。 プレゼント内容 ・ハイアット セントリック 銀座 東京 宿泊券 ・宿泊期間:2026年8月1日~2027年1月31日(除外日(2026年10月1日~7日2026年12月26日~2027年1月3日) ・部屋タイプ:スタンダードルーム(最大2名様) ・朝食付き(最大2名様) ハイアット セントリック 銀座 東京について 「ハイアット セントリック 銀座 東京」は、銀座の街を縦横無尽に楽しむことができる東京・銀座の代表的な通りのひとつ・並木通りに位置します。世界を代表するラグジュアリーブランドやグルメ、数々の老舗店が集結。常に新しい文化を柔軟に受け入れつつ、伝統を大切にしてきた「銀座」。そんな「銀座らしさ」をユニークなカラーとデザインに落とし込んだ164室の客室は機能と快適性を兼ねた開放的な空間です。 3FフロアのオールデイダイニングNAMIKI667は、斬新なインテリアと新しいメニューで、銀座の新たな食事体験をご提供します。又、バーエリアでは、常に変化する銀座の街を様々なカクテルとこだわりのバーメニューで彩ります。並木通りを望むテラスで、思い思いのひと時をお過ごしください。 新旧の文化が交差する「銀座」の新しい旅の拠点として、旅に関する優れたアンテナを持ち、常に旅先での新しい発見を追い求め、それを仲間とシェアすることに喜びを感じる“アクティブトラベラー”の限りない探検をサポートします。Facebook、Instagram、Xで、@hyattcentricginza, @HyattCentricGNZをフォローしてください。

「アニメ巡礼」旅行需要が急拡大 アジア全域でアニメ関連の旅行体験検索数が前年比195%増加 Trip.comでの「AnimeJapan 2026」チケット販売数は過去最高の前年比697%増に グローバルオンライン旅⾏サービスプロバイダーのTrip.com Groupは、アニメやコミックを軸とした「アニメ巡礼(聖地巡礼)」に関する最新の旅行トレンドを発表しました。かつては一部の愛好家によるニッチな趣味とされていたアニメ文化は、今やZ世代・ミレニアル世代を中心に世界的なカルチャームーブメントとなっており、国境を越えて人々を動かす巨大な旅行動機へと進化しています。 Trip.comの最新データによると、アジア全域でアニメやコミックに関連する旅行体験の検索数が前年比195%増という驚異的な伸びを記録しています。特に、香港、台湾、インドネシア、フィリピン、韓国の旅行者からの関心が高い傾向にあります。 直近では、東京で開催された世界最大級のアニメイベント「AnimeJapan 2026」において、Trip.comが海外向け独占チケット販売パートナーを務めたことで、Trip.com経由の海外チケット販売数は前年比697%増となりました。来場者は82の国と地域にわたり、その大多数は 中国 [https://jp.trip.com/hotels/country/china.html] 本土、香港、シンガポールのZ世代およびミレニアル世代が占めています。チケット購入者の半数以上が25〜34歳で、性別で見ると半数以上が男性という結果になりました。 Z世代を中心に拡大する“アニメ起点”の旅行需要 SNSや動画配信サービスの普及により、日本発アニメコンテンツの人気は世界的に拡大しています。特にZ世代を中心に、作品の世界観を実際に体験したいというニーズが高まり、旅行先の選択にも大きな影響を与えています。 アニメ人気が世界的な広がりを見せる背景には、SNSやオンライン配信サービスの普及があります。世界最大級の日本アニメ特化型ストリーミングサービスである Crunchyrollのレポート [https://view.ceros.com/nrgmr/crunchyroll-global-state-of-anime/p/1] によると、Z世代の54%がアニメに好意的な印象を持っているという結果がでています。 アニメイベントが“リアルな交流需要”を創出 こうしたファンにとって、アニメ文化は共通のコミュニティに属することを意味します。ファンの約8割が、アニメを通じて友情が深まったと感じており、オンラインよりも対面で語り合う機会を求めています。そのため、世界各地で開催されるアニメコンベンションやフェスティバルは、人とのつながりを築く絶好の機会となっています。 Trip.comの最新データによると、世界各地のフェスティバル会場から3キロ圏内にあるホテルの予約数は、イベント期間中に顕著に増加しています※。特に中国本土や東南アジアから注目を集める「 Hong Kong Comic Con 2026 [https://www.trip.com/events/hong-kong-comic-con-2026-20260129/] 」では、チケット購入者の8割以上をZ世代およびミレニアル世代が占め、さらに興味深い点として、チケット購入者の80%以上を女性が占めており、このジャンルが女性層にも広く支持されていることがわかります。 ※Trip.com Groupにおける、各イベント開催期間中にイベント会場から3km圏内で行われたホテル予約データに基づく。 日本国内においても、大規模イベントに伴う経済効果は絶大です。日本では、「コミックマーケット(Comiket)」のような大規模マンガ・アニメイベントが年2回開催されており、非常に熱心なファン層を集めています。今年8月に「Summer Comiket 2026」の開催地となるお台場では、イベント期間中のホテル予約数が前年比78%増加しました。 イベント参加から“没入型旅行体験”へ アニメ文化の影響は、イベント参加にとどまらず、旅行先の選択そのものに変革をもたらしています。アジアの旅行者の70%が「視聴したコンテンツ」をきっかけに旅先に興味を持ったと回答しており、 観光庁の調査 [chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https:/www.mlit.go.jp/kankocho/content/001742979.pdf] でも、映画やアニメゆかりの地を訪れる訪日外国人の割合は2019年の4.6%から2023年には7.5%へ着実に増加しています。 人気バスケットボール漫画『SLAM DUNK』の聖地として有名な鎌倉高校前駅近くの踏切や、オタク文化の聖地として知られる秋葉原と池袋では、Trip.comにおけるホテル予約数が前年平均比10%増加していることなどがそれを裏付けています。特に関心を牽引しているのは、韓国、タイ、シンガポール、そして香港、台湾地域の旅行者です。 現在ファンが求めているのは、より深い「没入感」の体験です。例えば、Trip.comでは「SLAM DUNK」の聖地を巡る日帰りツアー [https://jp.trip.com/things-to-do/detail/76190848/] など、人気アニメの舞台を体験できる多彩な旅行プランを展開しています。 日本の自然型リトリート施設「THE FARM [https://jp.trip.com/hotels/katori-hotel-detail-21831135/the-farm-resort-japan/] 」が新たに展開したテーマ型人気作「葬送のフリーレン」の世界観を再現したテーマ型グランピングルームが登場し、作中のシーンを体験できるフォトスポットが人気を博しています。また、 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン [https://jp.trip.com/travel-guide/attraction/osaka/universal-studios-japan-81012/] では「名探偵コナン」などの大ヒット作とコラボしたアトラクションを提供しています。エンターテインメントは今や、個人のアイデンティティや旅行動機を形成する重要な要素となり、国境を越えたグローバルコミュニティを育むインフラへと進化を遂げています。 Trip.com Groupは今後も、世界中の旅行者に向けて、多様なエンターテインメント体験と旅行を融合した新しい旅の価値を提供してまいります。

国内人気ホテルが1泊1室5,900円、東京**-**那覇の航空券+ホテルが9,900円など 海外航空券とホテルのセットで最大5,000円OFFクーポンも! 今年の夏休み旅行をおトクに計画! グローバルオンライン旅行サービスプロバイダー、Trip.comは2026年5月11日(月)から5月17日(日)までの7日間限定で「初夏の感謝SALE」を開催いたします。本セールでは、2026年 オリコン顧客満足度®調査「旅行予約サイト 海外旅行」において総合1位を獲得したことへの感謝の気持ちを込めて開催する特別セールです。燃油サーチャージの高騰などにより旅行費用の負担が増す中でも、より多くの方にお得に旅行を楽しんでいただけるよう、国内外の 航空券 [https://jp.trip.com/flights/]・ホテル [https://jp.trip.com/hotels/]、アクティビティ [https://jp.trip.com/things-to-do/?locale=ja-JP&curr=JPY] に関するあらゆる商品を限定価格で販売します。本セールだけの限定スペシャルオファーが盛りだくさんです。 今回の感謝セールでは、東京・福岡・那覇の人気ホテルが5,900円のワンプライスで登場するほか、東京~那覇間の航空券とホテルのセットが1人あたり9,900円の特別価格で販売します。さらに、 海外航空券 [https://jp.trip.com/flights/international/] やホテルが最大3,000円OFFになるクーポンをはじめとする総額1,000万円分のクーポンを配布。国内外の航空券+ホテルがセットで最大5,000円OFFになるクーポンもご用意しています。 また、しながわ水族館やDMMかりゆし水族館などの人気スポットでは、チケットを一枚購入するともう一枚無料になるキャンペーンも実施します。旅行に関するあらゆる商品がおトクになる特別企画を日替わりで展開します。 夏休みやお盆休みの計画をいち早く始められる、7日間限定の感謝セールをこの機会にご活用ください。 ◆「Trip.com 初夏の感謝 SALE 」キャンペーン概要 【実施期間】 2026年5月11日(月)〜 5月17日(日) 【対象期間】 2026年8月31日(月)まで ※商品により対象期間が異なります。また期間内であっても一部対象外の期間がございますのでご注意ください。 ※Trip.comの公式ホームページまたはアプリからのご予約に限ります。 【キャンペーンサイト】 https://jp.trip.com/sale/w/2208/2026-earlyss-5011-5017.html?locale=ja-jp&curr=jpy&transparentBar=1 [https://jp.trip.com/sale/w/2208/2026-earlyss-5011-5017.html?locale=ja-jp&curr=jpy&transparentBar=1] 配布クーポン 5月11日(月)~5月17日(日) 毎日特別セールを開催!クーポンやワンプライスセールのほか感謝セールだけのお得な価格が盛り沢山! セール期間中毎日配布 ・遊び・体験 [https://jp.trip.com/things-to-do/ttd-home/] 最大5%OFFクーポン ・韓国鉄道 [https://jp.trip.com/trains/] 最大50%OFFクーポン ・レンタカー [https://jp.trip.com/carhire/] 最大30%OFFクーポン ・空港送迎 [https://jp.trip.com/airport-transfers/index] 最大30%OFFクーポン ※クーポンは数に限りがございます。 ※実施する日時により割引率が変更します。 特集される主なセール商品 5月12日(火)12:00~、5月14日(木)12:00~ ①東京・福岡・那覇の人気ホテル 一泊5,900円のワンプライスセール ・KOKO HOTEL Premier 日本橋浜町 [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=93978761¤cy=JPY] ・ラ・ジェント・ホテル沖縄那覇 [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=124581577¤cy=JPY] ・静鉄ホテルプレジオ博多駅前 [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=21861097¤cy=JPY] など ②航空券+ホテルセット ワンプライスセール ・東京ー沖縄 2名1泊「航空券+宿」 パック 9,900円〜/一人 ・ノボテル沖縄那覇 [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=22257228¤cy=JPY] ・沖縄ナハナ・ホテル&スパ [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=703654¤cy=JPY] など航空券+ホテルセット ワンプライスセール** ・東京ー沖縄 2名1泊「航空券+宿」 パック 9,900円〜/一人 ・ノボテル沖縄那覇 [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=22257228¤cy=JPY] ・沖縄ナハナ・ホテル&スパ [https://jp.trip.com/hotels/detail/?hotelId=703654¤cy=JPY] など ③ホテル・航空券 特別クーポン ・航空券 最大3,000円OFF ・ホテル 最大 3,000円OFF ・航空券+ホテル 最大5,000円OFF ④国内・海外 遊び・体験 フラッシュセール ・しながわ水族館、DMMかりゆし水族館 チケット1枚買うと1枚無料セール 先着10点限定 ・八景島シーパラダイス チケット1枚買うと1枚無料セール 先着10点限定 ・韓国 ロッテワールド チケット1枚買うと1枚無料セール 先着5点限定 ・韓国・台湾eSIM 100円セール 先着20点限定 ※「航空券+宿」パック 定額セールは2名様でのご予約のみとなります。 ※航空券定額セール・「航空券+宿」パック定額セールは予算に達し次第終了いたします。 ※セール内容は変更になる可能性があります ♦Trip.com 初夏の感謝SALE 特別オファー ①東京・福岡・那覇の人気ホテル 一泊5,900円のワンプライスセール ②航空券+ホテルセット ワンプライスセール ③ホテル・航空券 特別クーポン ④海外eSIM [https://jp.trip.com/guide/phone/%E6%B5%B7%E5%A4%96+eSIM.html] 100円セール & 国内・海外 遊び・体験フラッシュセール 7日間限定の特別セール「初夏感謝SALE」。この機会にぜひTrip.comでお得に旅をお楽しみください。

-日本人旅行者の関心は南半球にも拡大、ニュージーランドのホテル検索は前年比108%増- グローバルオンライン旅⾏サービスプロバイダーのTrip.com Groupは、気候変動を背景に高まる、涼しい旅行先や「クールケーション(Coolcation)」への関心の高まりを示す調査結果を発表しました。アースデーに先立ち公表したデータによると、2026年に入り、避暑地に関する検索数は前年同期比74%増となりました。さらに、昨年6月から8月の夏季検索数は2024年同時期比で237%増となり、旅行者の間で、猛暑を避けた快適で混雑の少ない旅へのニーズが高まっていることが明らかになりました。 ■気候変動が旅行需要にも影響 気候変動の影響が世界各地で広がるなか、旅行者は旅程や目的地の選び方を見直し始めています。Trip.comの旅行者コミュニティ「Trip モーメンツ」においても、昨年夏に避暑地や暑さ対策をテーマとしたコンテンツ投稿が前年同期比15.4%増となりました。 特に、「暑さを避ける旅先の探し方」「夏の避暑旅行アイデア」「涼しい気候で過ごすリトリート型旅行」「混雑を避けた、快適性重視の旅行体験」といったテーマに関心が集まっています。 気候変動への意識の高まりを背景に、旅行者は単に人気観光地を訪れるのではなく、気候の快適さや滞在体験の質を重視した旅行へとシフトしています。 ■人気が高まる「クールケーション」旅行先 ヨーロッパでは、アイスランド、ノルウェー、スロベニア、スイス、ウェールズなど、北欧などの夏でも比較的涼しい旅行先への検索が大きく伸びています。なかでも、夏の平均気温が約11℃のアイスランドは人気が高まっており、今夏の航空券検索数は前年同期比85%増となりました。 また、アイスランドやノルウェー方面では、「海釣り」「フィヨルドクルーズ」「氷河ハイキング」のような寒冷地ならではの体験を含むツアー需要も拡大しています。 “暑さを避けながら、自然体験を楽しむ”というニーズが、欧州の旅行先選定にも表れています。 アジアでも同様の傾向が見られ、札幌や北海道エリアなど、夏でも比較的涼しい地域への関心が高まっています。特に札幌は、快適な気候の中で自然や食を楽しめる避暑地として人気が高まっています。 さらに、日本人旅行者の間では、南半球の旅行先への関心も広がっています。夏が冬にあたるオーストラリアとニュージーランドは避暑先として注目が高まっており、今夏のホテル検索数はオーストラリアで前年同期比50%増、ニュージーランドで同108%増となりました。欧州やアジアの避暑地に加え、季節が逆転する南半球への需要拡大からも、“暑さを避けながら快適に旅行を楽しみたい”というニーズの高まりが見て取れます。 ■環境配慮型旅行への関心も拡大 「クールケーション」の広がりは、単なる避暑ニーズにとどまりません。旅行者が、環境への配慮を意識しながら旅行計画を立てる傾向の表れでもあります。調査によると、旅行者のうち47%が環境保護を重視し、38%が文化遺産の保全を重視していることが分かっています。※1 世界自然保護基金(WWF)は、旅行者が環境負荷を抑えつつ、地域社会に配慮した旅を実践するためのポイントとして、以下のような行動を提案しています。※2 ※1 https://file.tripcdn.com/files/6/mkt_groupwebsite_file/25g3n12000hjjjr94E7F0.pdf ※2 https://www.worldwildlife.org/resources/tips/responsible-travel/ ■Trip.comのサステナブルトラベルへの取り組み Trip.comは、旅行者がより環境や社会に配慮した選択をしやすくなるよう、サービスの拡充を進めています。Trip.comの最新データでは、電気自動車およびハイブリッド車のレンタル予約が、過去1年間で月平均10%超の伸びを示しています。また、サステナブル認証ラベル付きホテルの予約数も、昨年10月以降増加しています。 Trip.comでは、旅行者が気候・環境・地域社会への配慮を旅行計画に反映できるよう、以下のような機能・選択肢を提供しています。

アジア旅行者の70%が視聴コンテンツを参考に旅行先を検討 『脱出おひとり島』で仁川のホテル検索が前月比118%、『恋の通訳、できますか?』で日本・カナダ・イタリアの需要も後押し グローバルオンライン旅⾏サービスプロバイダーのTrip.comは、ドラマや恋愛リアリティショーなどの映像作品の視聴をきっかけに旅行先への関心や予約行動が高まる、いわゆる“聖地巡礼”を含む旅行需要の傾向を発表しました。特にアジア地域では、旅行者の70%が映画やテレビ番組などの視聴コンテンツを参考に旅行先を検討していることが明らかになりました。 ■視聴コンテンツを起点とした旅行需要が拡大 Trip.comの「MOMENTUM 2025 REPORT」※1によると、アジア太平洋地域では旅行者の70%が、映画やテレビ番組などで見た場所を参考に旅行先を検討しています。特に25~34歳で関心が高い一方、65歳以上でも48%が視聴コンテンツの影響を受けているとされており、幅広い世代で“コンテンツ起点の旅行需要”が広がっていることが明らかになりました。 ※1 https://file.tripcdn.com/files/6/mkt_groupwebsite_file/25g1t12000ihebxl2BFD3.pdf ■『脱出おひとり島』で仁川の関心が上昇 Trip.comの公開データによると、『脱出おひとり島』シーズン5の主要ロケ地となった韓国・仁川市では、海外ユーザーによるホテル検索数が前月比118%増、国内ユーザーによる検索数も前月比18%増となりました。番組の視聴をきっかけに、ロケ地そのものへの関心が高まっていることが示されています。 また、番組内で“パラダイス”として登場するインスパイア・エンターテインメント・リゾートの検索数も、前月比102%増となりました。作品内に登場する象徴的なスポットへの注目が、宿泊・滞在先の検討につながっていることがうかがえます。 ■『恋の通訳、できますか?』で日本・カナダ・イタリアにも波及 Netflixドラマ『恋の通訳、できますか?』の公開後は、日本国内および海外の複数のロケ地でも需要増加が確認されました。日本の鎌倉・江の島では、ホテル予約および検索が前月比55%増となっています。国内旅行先においても、作品の舞台や景観が旅行需要を後押ししていることが分かります。 さらに、作品内で印象的に描かれたカナダ・バンフ国立公園のレイク・ルイーズ周辺では、バンフの予約数が前年比346%増、カルガリーでもホテル予約が前年比65%以上増加しました。 海外ロケ地においても、作品視聴が渡航・宿泊需要につながっていることが判明しました。 加えて、イタリアのチヴィタ・ディ・バニョレージョでは、検索数が前月比67%増、アクティビティおよびツアー予約が前月比55%増となりました。作品の世界観に触れられる場所への関心が、現地体験の予約にも波及していることが明らかになりました。 ■Trip.comが見る今後の旅行トレンド 映像コンテンツをきっかけとした旅行需要は、作品の話題性に加え、ロケ地の景観、地域ならではの体験価値、予約のしやすさなど、複数の要素によって形成されます。今回のデータは、Kコンテンツが旅行先の認知向上だけでなく、旅行検討や予約行動にも一定の影響を与えていることを示しています。 Trip.comは、今後も旅行者の関心や需要の変化を注視しながら、ユーザーにとって有用な旅行情報の提供と、より利便性の高い予約体験の実現に取り組んでまいります。 ※MOMENTUM 2025 REPORT調査概要 調査主体:Trip.com 調査対象者:シンガポール、マレーシア、タイ、日本、韓国、香港の過去2年以内に海外旅行をした成人 調査期間:2024年12⽉11⽇〜2024年12⽉20⽇ 対象:6,000人

グローバルオンライン旅⾏サービスプロバイダーのTrip.comは、AI旅行アシスタントTripGenieの過去3年間の利用データをもとに、世界中の旅行者におけるTripGenieの活用実態を発表しました。TripGenieを経由した予約数は前年比約400%増と急拡大しており、日本では旅行先選びに活用するなど、旅行計画において事前に比較・検討する慎重型の利用傾向が際立つ結果となりました。また地域ごとに異なる活用スタイルも明らかになりました。 ■ TripGenieの使い方に地域差、日本は“行き先選び”、欧米は“事前計画”に活用 AIが旅行計画において日常的な存在となる中、TripGenieの利用データから、活用方法は国や地域によって違うことがわかりました。TripGenieは当初は検索補助ツールとして使用されていましたが、現在は旅行の計画から予約、現地での意思決定までを支えるエンドツーエンドのパートナーとなっています。その過程で、文化・地理・旅行習慣がAI活用に大きく影響していることが明らかになりました。 TripGenieの利用データから、地域ごとに「旅行計画のタイミング」に違いがみられました。 日本 日本の旅行者は旅行の数週間前から宿泊予約を行う慎重型の傾向が顕著であり、TripGenieは、立地・安全性・条件比較など、事前の意思決定精度を高めるために活用されています。 アジア市場(香港・シンガポール・マレーシアなど) 旅行中のリアルタイム利用が活発で、現地でのホテル確認、観光検索、インスピレーション取得などにTripGenieを活用しています。 欧米市場(ドイツ・イギリスなど) 旅行の数週間前からTripGenieを活用し、フライトや宿泊に関する事前相談に活用しています。リスク軽減や安心感を重視した「計画型」の利用が特徴です。 TripGenieの成長は、AIの役割変化を明確に示しています。TripGenie経由の予約数は前年比約400%増となり、メニューサポートや翻訳機能などの利用は約300%増という結果になりました。ユーザーは「どこへ行くか」だけでなく、「どのホテルが最適か」といった具体的な判断もTripGenieを活用するようになっています。現在、全体の約60%のやり取りが予約関連(フライト・宿泊・観光)であり、実務的な判断を支える存在へと進化しています。 ■フライト選択から現地の過ごし方まで、TripGenieが旅行の意思決定をサポート 機能面では、フライト条件の比較、宿泊施設の最適提案、観光プランの提案など、旅行のあらゆるシーンでTripGenieが活用されています。特にホテル選択においては、比較検討にかかるクリック数を最大80%削減するなど、意思決定の効率化に寄与しています。 加えて、近年は画像を活用したマルチモーダルAIの利用も拡大しています。メニューや標識、ホテル客室などの画像をもとに質問するケースが増加しており、こうしたユーザーは通常の約2倍の再訪率を示しています。 TripGenieは、グローバルなAI機能でありながら、各地域の旅行スタイルに適応する「ローカライズされた意思決定支援ツール」として進化を続けています。Trip.comは今後も、旅行者の多様なニーズに応じたAI体験の高度化を通じて、より安心で効率的な旅行体験の提供を目指します。