Trip.com、最もおトクな4日間「メガSALE」を9 月9日(水)から限定開催! 11年ぶりの5連休となるシルバーウィークから年末年始の旅行までおトクに!

2026年9月7日Trip.com

国内・アジアの5つ星ホテルが1泊1,111円、海外航空券が5,900円~航空券最大80%OFF、ホテル最大90%OFFを含む10万枚以上のクーポンも大放出! グローバルオンライン旅行サービスプロバイダー、Trip.comは2026年9月9日(水)から9月12日(土)までの4日間限定で「メガSALE 」を開催いたします。本セールは、国内外の航空券・ホテル、旅行に関するあらゆる商品を限定価格で販売し、旅行のあらゆるシーンをおトクに予約できる、4日間限定のお得なキャンペーンです。 Trip.comの航空券予約データをもとにした「2026年シルバーウィークの人気海外旅行先ランキング」では、1位ソウル、2位釜山、3位バンコクと、引き続き近場のアジアが上位を占めました。 一方、前年のシルバーウィークと比較して予約数が大きく伸びた「急上昇海外旅行先ランキング」では、パラオが1位、カザフスタンが2位、モンゴルが3位となりました。定番のアジア旅行先への安定した需要に加え、透明度の高い海や壮大な山岳・草原といった雄大な自然、その土地ならではの歴史や伝統、暮らしに触れられる旅先への関心も高まっていると考えられます。定番観光地を訪れるだけでなく、まだ広く知られていない場所で、その土地ならではの風景や文化を深く味わう“次の旅行先”を求める動きもうかがえます。 今回のメガSALEでは、ホノルルへの往復航空券が59,900円のワンプライスで登場するほか、アジア方面の航空券を5,900円~の特別価格で販売します。さらに、5つ星ホテルを含む国内外の厳選ホテルを1泊1,111円で提供するほか、国内外の航空券とホテルがセットで1人あたり6,900円から予約できるパッケージを展開します。 期間中は、航空券が最大80%OFF、ホテルが最大90%OFFとなるセールに加え、計10万枚以上のクーポンを配布します。香港ディズニーランドや海外ユニバーサルスタジオなど憧れの海外テーマパークのチケットが実質半額になる特別セールのほか、eSIM88円セールや憧れのプレミアムキャビンのスペシャルプライスなど、旅行に関する幅広い商品が日替わりで展開します。 11年ぶりとなる5連休のシルバーウィーク、秋の紅葉旅、そして年末の帰省・旅行まで、次回の旅をおトクに計画できる4日間限定の「メガSALE」をぜひご活用ください。 ◆「Trip.com メガSALE 」キャンペーン概要 【実施期間】 2026年9月9日(水)〜 9月12日(土) 【対象期間】 2027年2月28日(日)まで ※商品により対象期間が異なります。また期間内であっても一部対象外の期間がございますのでご注意ください。 ※Trip.comの公式ホームページまたはアプリからのご予約に限ります。 【キャンペーンサイト】 https://jp.trip.com/sale/w/8si2hfq6aks2dluw/2026-mega99-main.html?locale=ja-JP&transparentBar=1&wkp=1 [https://jp.trip.com/sale/w/8si2hfq6aks2dluw/2026-mega99-main.html?locale=ja-JP&transparentBar=1&wkp=1] フラッシュセール 9月9日(水)~9月12日(土) ・毎日12:00と20:00には、数量限定のビッグイベント開催! ・毎日12:00は海外航空券、国内および海外航空券+ホテルセットが衝撃価格の数量限定ワンプライス ・毎日20:00は国内および海外の有名五つ星ホテル、海外ディズニーランドなどの有名テーマパークが破格の数量限定ワンプライス 配布クーポン ・毎日12:00:海外航空券、国内・海外航空券+ホテルセット最大30,000円OFFクーポン ・毎日20:00:国内・海外ホテル最大3,000円OFFクーポン セール期間中毎日配布(毎日20時および午前0時に数量限定配布) ・海外鉄道 最大3,000円OFFクーポン ・レンタカー 最大50%OFFクーポン ・空港送迎 最大50%OFFクーポン ※クーポンは数に限りがございます。 特集されるセール・商品 【Day1】 9月9日(水) 12:00~ 航空券 セール ・東京/大阪ーソウル 5,900円 片道航空券 ワンプライスセール ・東京/大阪ー釜山 6,900円 片道航空券 ワンプライスセール 12:00~ 「航空券+ホテル」セット 定額セール ・東京ー那覇 2名1泊「航空券+宿ホテル」 セット 6,900円〜/一人 ワンプライス ・東京ー札幌 2名1泊「航空券+ホテル」 セット 6,900円〜/一人 ワンプライス ・東京ーソウル 2名2泊「航空券+ホテル」 セット 9,900円〜/一人 ワンプライス ・東京ー釜山 2名2泊「航空券+ホテル」 セット 9,900円〜/一人 ワンプライス 20:00~ 国内・海外ホテル 一泊1,111円 ワンプライスセール ・ホテル ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明 一泊1,111円 ・リーガロイヤルグラン沖縄 一泊1,111円 ・Paradise Hotel Busan ワンプライス 一泊1,111円 20:00~ 遊び・体験 フラッシュセール ・香港ディズニーランド・リゾート 50%OFFセール 先着5点限定 ・韓国 eSIM 88円セール  先着20点限定 ・新江ノ島水族館 1枚買うと1枚無料セール 先着20点限定 ・ロッテワールド 50%OFFセール 先着5点限定 ・ビジット釜山 パス 50%OFFセール 先着5点限定 【Day2】9月10日(木) 12:00~ 航空券 ワンプライスセール ・大阪ーソウル 5,900円、東京ー釜山 6,900円、東京ー台北/香港 7,900円 〜 片道航空券ワンプライスセール 20:00~ 国内・海外ホテル 一泊1,111円 ワンプライスセール ・ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋 一泊1,111円 ・THE GATE HOTEL 京都高瀬川 by HULIC 一泊1,111円 ・リージェント・タイペイ 一泊1,111円 20:00~ 遊び・体験 フラッシュセール ・上海ディズニーリゾート 50%OFFセール 先着10点限定 ・台湾eSIM 88円セール 先着20点限定 ・京都水族館 1枚買うと1枚無料セール 先着10点限定 ・Nソウルタワー 50%OFFセール 先着10点限定 ・十分老街 50%OFFセール 先着999点限定 【Day3】 9月11日(金) 12:00~ 航空券 ワンプライスセール ・東京ーバンコク/ダナン/セブ島/バリ島 9,900円 片道航空券 ワンプライスセール 20:00~ 国内・海外ホテル 一泊1,111円 ワンプライスセール ・ラ・ジェント・ステイ新さっぽろ 一泊1,111円 ・横浜桜木町ワシントンホテル 一泊1,111円 ・Centara Grand at CentralWorld 一泊1,111円 20:00~ 遊び・体験 フラッシュセール ・ディズニーランド・パーク 特別セール 先着999点限定 ・東南アジア eSIM 88円セール  先着20点限定 ・さっぽろテレビ塔 1枚買うと1枚無料セール 先着10点限定 ・おきなわワールド 1枚買うと1枚無料セール 先着10点限定 ・タイ・バンコク|世界遺産アユタヤ+ピンクガネーシャ+ワットパクナム+ジョッドフェアーズナイトマーケット|日本語ガイド付き 41%OFF  先着999点限定 【Day4】 9月12日(土) 12:00~ 航空券 ワンプライスセール ・東京ーホノルル 59,900円~ 往復航空券 ワンプライスセール ・東京ーソウル 5,900円、東京ー台北 7,900円、東京ーバンコク 9,900円 〜 片道航空券ワンプライスセール 20:00~ 国内・海外ホテル 一泊1,111円 ワンプライスセール ・ホテル ユニバーサル ポート 一泊1,111円 ・ホテル日航福岡 一泊1,111円 ・ROYAL HOTEL SEOUL Myeongdong 一泊1,111円 20:00~ 遊び・体験 フラッシュセール ・ユニバーサル・スタジオ・ハリウッド(アメリカ)1日利用購入で2日目無料セール 先着999点限定 ・アメリカeSIM 88円セール 先着20点限定 ・レゴランド・カリフォルニア 1枚買うと1枚無料セール 先着40点限定 ・クアロア・ランチ 10%OFF  先着10点限定 ・ポリネシア・カルチャー・センター 10%OFF  先着999点限定 ※ホテル一泊1,111円プランは各ホテル3〜5室限定です。 ※「航空券+ホテル」セット 定額セールは2名様でのご予約のみとなります。 ※航空券定額セール・「航空券+ホテル」セット定額セールは予算に達し次第終了いたします。 ※セール内容は変更になる可能性があります。 ♦Trip.com メガ SALE 特別オファー ①国内・海外の5つ星ホテル 一泊ワンプライス 1,111円セール ②海外航空券ワンプライスセール 5,900円〜 ③国内・海外の「航空券+ホテル」セット ワンプライスセール 6,900円~/一人 ④海外ディズニー、海外ユニバーサルをはじめとした海外テーマパークチケットが半額など ⑤海外eSIM 88円セール & 国内・海外 遊び・体験フラッシュセール ⑥ハワイ 往復航空券ワンプライスセール 59,900円 4日間限定の特別セール「メガSALE」。この機会にぜひTrip.comでお得に旅をお楽しみください。

Trip.com、9月24日(木)~27日(日)に開催される旅の祭典「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展!

2026年9月3日Trip.com

~高橋成美さんによる「旅のピンチ」を乗り切るトークセッションのほか、鳥海高太朗さんと語るAI時代の旅の未来、ルイス前田さんと考える地方観光の可能性~ グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.comは、2026年9月24日(木)から27日(日)まで東京ビッグサイトで開かれる「ツーリズムEXPOジャパン2026」に出展いたします。 今年の開催テーマは「進化する旅のカタチ」。Trip.comでは、ハワイ、タイ、ベニスの3つの旅先をイメージしたフォトスポットを備えるブースを展開し、会場にいながら旅行気分を楽しめる空間をご用意します。あわせて、AIアシスタント「TripGenie」のデモセッションや多彩なゲストによるトークセッションを通じて、新たな旅の楽しみ方をご紹介します。 9月25日(金)には、株式会社ノマドニア 代表取締役のルイス前田さんとTrip.com日本代表の高田智之が、暮らすように滞在する旅と地方観光の可能性について語るほか、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗さんを迎え、AIやテクノロジーがもたらす旅の未来を考えます。一般公開日の26日(土)には「Trip.Pal」のインフルエンサーによるトークセッション、27日(日)にはフィギュアスケート元日本代表・タレントの高橋成美さんが登壇するトークセッション「旅のピンチ、Trip.comで乗り切れる?」を予定しています。 さらに、Trip.comグッズや旅行商品が抽選で当たるゲーム、旅行にまつわるクイズなど、来場者の皆さまにご参加いただける企画も実施します。ぜひTrip.comのブースや各セッションへお越しください。 【イベント概要】 名称:ツーリズムEXPOジャパン2026 開催テーマ:進化する旅のカタチ 開催日:業界・プレス日/9月24日(木)・25日(金)10:00~18:00 一般日/9月26日(土)10:00~18:00、27日(日)10:00~17:00 会場:東京ビッグサイト 東展示棟(東京都江東区有明3-11-1) Trip.comブース番号:東ホール2 X-01 公式サイト:https://www.t-expo.jp/ ※9月24日(木)・25日(金)は業界・プレス日です。一般の方はご入場いただけません。入場方法やチケットの詳細は公式サイトをご確認ください。 【Trip.comブースコンテンツ】 ① Trip.comのAIアシスタントTripGenieを試して!デモセッション 日時:9月24日(木)・26日(土)各日11:10~11:30 会場:Trip.comブース Trip.comのスタッフが、AIトラベルアシスタント、リアルタイム翻訳、画像認識、AIによる旅程作成など、旅行に役立つAI機能を実際に体験できるセッションをご案内します。旅の計画から現地での体験まで、AIを活用した新たな旅の楽しみ方をご紹介します。さらに、所定の条件を達成した方を対象に、ガチャ、スロットマシーン、ジャンボおみくじの3種類のゲームをご用意しています。ゲームに参加された方には、Trip.comオリジナルグッズやおすすめの旅行商品が抽選で当たります。 ② 「“通過する旅”から“滞在する旅”へ」──海外ノマドと考える、地方観光の新しい可能性 日時:9月25日(金)12:30~13:00 会場:Trip.comブース 登壇者:株式会社ノマドニア 代表取締役 ルイス前田さん 株式会社Trip.com International Travel Japan 代表取締役社長 高田智之 観光地を訪れるだけでなく、旅先で暮らすように滞在する旅のスタイルに注目。デジタルノマドとして世界を旅するルイス前田さんとともに、長期滞在やワーケーション、地域との交流を通じて、地方観光に生まれる新たな可能性を考えます。 ③ 「旅の未来、その先へ。」 日時:9月25日(金)15:30~15:50 会場:Trip.comブース 登壇者:航空・旅行アナリスト 鳥海高太朗さん 株式会社Trip.com International Travel Japan 代表取締役社長 高田智之 AIやテクノロジーの進化、旅行者の価値観の変化によって、旅はどのように変わっていくのでしょうか。鳥海高太朗さんとともに、これから生まれる新しい旅行体験を探り、Trip.comが描く旅の未来についてお届けします。 ④ Trip.com presents – 旅の楽しみ方が増える!Trip.Palインフルエンサー流・Travel Hacks 日時:9月26日(土)15:30~16:00 会場:ステージB 登壇者:Trip.comのインフルエンサーコミュニティ「Trip.Pal」のインフルエンサー Trip.comのグローバルなインフルエンサーコミュニティ「Trip.Pal」で活躍する、豊富な旅行経験を持つインフルエンサーが登壇します。旅行をより自由に楽しむための「旅のコツ(Travel Hacks)」をテーマに、旅先選びのポイントや現地を満喫する方法、SNSで注目を集める旅の楽しみ方など、すぐに実践できるアイデアをご紹介。Trip.comのサービスや便利な機能にも触れながら、次の旅につながる新たな発見をお届けします。 ⑤ 旅のピンチ、Trip.comで乗り切れる? 日時:9月27日(日)14:00~14:30 会場:ステージB 登壇者:元フィギュアスケート日本代表・タレント 高橋成美さん 高橋成美さんをゲストに迎え、「旅のピンチ、Trip.comで乗り切れる?」をテーマとしたトークセッションを開催します。 ⑥ Trip.com クイズチャレンジ 日時:9月25日(金)・27日(日)各日11:10~11:30 会場:Trip.comブース Trip.comや旅行、世界のさまざまな旅先にまつわるクイズを、スタッフが出題します。正解者には限定賞品をプレゼントします。 登壇者プロフィール 高橋成美(フィギュアスケート元日本代表・タレント) 1992年⽣まれ、千葉県出⾝。慶應義塾⼤学卒業。2012年世界フィギュアスケート選⼿権のペアで、⽇本勢初の銅メダルを獲得。2014年ソチオリンピックに⽇本代表として出場した。2018年の現役引退後は、競技の解説や指導に携わるほか、タレントとしても活動。英語・中国語を得意とし、スポーツからエンターテインメントまで幅広く活躍している。 ルイス前田(株式会社ノマドニア 代表取締役) 大阪府生まれ、三重県育ち。慶應義塾大学商学部卒。パソコン1台で働きながら、世界中を旅する「デジタルノマド」。また、1人10種類の収入源を持つ「スラッシュワーカー」としても活動する。現在は、1ヶ月で10種類のデジタルワークを体験する海外ノマド体験プログラム『ノマドニア』や、複業実現コミュニティ『スラッシュワーカーズ』を主宰し、株式会社ノマドニアおよび株式会社スラッシュワーカーズの代表取締役を務める。 鳥海高太朗(航空・旅行アナリスト) 帝京大学理工学部航空宇宙工学科、共栄大学国際経営学部、千葉商科大学サービス創造学部非常勤講師。航空会社のマーケティング戦略を主研究に、自らも国内外を巡りながら体験談を中心に各種雑誌・経済誌などで執筆している。著書に「コロナ後のエアライン」(宝島社)などがある。 高田智之(Trip.com International Travel Japan代表取締役社長) 徳島県徳島市出身。07年にタイのホテルチェーンでホテル立ち上げに携わり、10年ハイアット・オン・ザ・バンド上海入社。その後、国内外で営業戦略を推進し事業成長をけん引。22年トリップドットコム・インターナショナルトラベルジャパン ホテル営業部カントリーディレクターを経て、23年より同社代表取締役社長。

Trip.com、レンタカー予約数が前年比81%増、日本がレンタカー利用の旅行先として世界1位に。自分のペースで楽しむ「セルフドライブ旅行」が世界で拡大。

2026年8月28日Trip.com

日本でのレンタカー予約数は前年比119%増、東京156%増・札幌129%増など都市と周辺エリアを巡る旅が人気に。 グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.comは、レンタカー予約データを分析し、世界のセルフドライブ旅行に関する最新動向を発表します。分析の結果、世界のレンタカー予約数は前年比81%増加し、なかでも日本はレンタカーを利用した旅行先として世界1位となりました。本リリースでは、世界で拡大するセルフドライブ旅行の最新動向に加え、日本国内のレンタカー需要や、家族・ペット・RV車など多様化する旅行スタイルについて紹介します。 旅行者の間では、決められた観光ルートだけでなく、自分のペースで目的地を巡り、公共交通機関では訪れにくい場所にも足を延ばせるセルフドライブ旅行への関心が高まっています。 ■日本がセルフドライブ旅行の目的地として世界1位に Trip.comのレンタカー予約データによると、日本はセルフドライブ旅行の目的地として世界1位となり、レンタカー予約数は前年比119%増加しました。 日本以外では、韓国、オーストラリア、タイ、米国も人気の目的地となっており、レンタカー予約数はそれぞれ前年比148%、74%、59%、54%増加しました。 都市別では、韓国の済州島が前年比148%増、東京が156%増、沖縄が87%増、札幌が129%増、福岡が88%増となりました。都市を旅行先として訪れたうえで、レンタカーを活用して周辺地域まで足を延ばし、一度の旅行でより広いエリアを楽しむスタイルが広がっています。 日本の魅力は、地域によって異なる多様な景観や旅行体験を楽しめることです。北海道の広々とした道路を走るドライブ、沖縄や九州の島々を巡るルート、富士山を望む海岸沿いの景観など、地域ごとに異なる魅力を自由に組み合わせて楽しめるのも、レンタカー旅行ならではの魅力です。 また、レンタカーを利用することで、主要都市だけではなく、公共交通機関ではアクセスしにくい場所へも訪れることができます。地域ならではの自然や文化、景観に触れながら、自分のペースで旅を楽しむ旅行者が増えています。 ■アジア太平洋地域の旅行者が海外セルフドライブ旅行の成長を牽引 旅行者の出発地別に見ると、アジア太平洋地域の旅行者によるレンタカー需要が大きく伸長しています。 台湾、日本、韓国、タイ、香港、の旅行者が主要な出発市場として上位に入り、Trip.comにおけるレンタカー予約数は、それぞれ前年比139%、113%、85%、78%、62%、増加しました。 アジア太平洋地域の旅行者は、自由度の高い海外旅行への関心を高めており、複数の目的地を一度の旅で巡る際にセルフドライブを取り入れる傾向も見られます。 例えば、シンガポールとマレーシアを結ぶルートでは、都市観光と海沿いのドライブを組み合わせることができます。また、マレーシアのランカウイやマラッカでは、島の景観や歴史的な名所、地域文化を車で巡りながら、自分たちのペースで旅を楽しむことができます。 Trip.comのコミュニティプラットフォーム「Tripモーメンツ」でも、タイのチェンマイの旅程や車で地域を巡る際の情報など、ロードトリップに関する旅行者の投稿が見られています。 ■欧州でもロードトリップへの関心が拡大 セルフドライブ旅行の伸びはアジア太平洋地域にとどまりません。 イタリア、スペイン、ドイツでは、Trip.comにおけるレンタカー予約数がそれぞれ前年比88%、80%、75%増加しました。 また、Tripモーメンツにおけるスペイン関連のドライブコンテンツは前年比662%増、英国では371%、イタリアでは211%増加しています。 スペインでは海沿いの道路を走りながら海辺の街や景観を楽しむ旅、イタリアのトスカーナではワイナリーや地元の醸造所、温泉などを巡る旅など、車で移動すること自体を旅行体験の一部として楽しむスタイルが広がっています。 英国でも、伝統的な村々や静かな田園風景を巡るルートなど、都市部から離れて地域ならではの風景や文化に触れるロードトリップが旅行の魅力となっています。 ■家族、ペット、RV車など、セルフドライブ旅行はより多様なスタイルへ セルフドライブ旅行の拡大とともに、旅行者が選ぶ車種や旅のスタイルにも変化が見られます。 Trip.comのレンタカーデータでは、予約の52%を一般乗用車(コンパクトカー等)、29%をSUV、17%を乗用バンが占めています。実用性の高い車種が中心となっていることから、セルフドライブ旅行が、従来の長距離ロードトリップだけでなく、都市観光や周辺エリアへの小旅行、家族旅行など、幅広い旅行シーンに広がっていることがうかがえます。 特に家族旅行は、セルフドライブ旅行を牽引するスタイルの一つです。レンタカー予約では25~44歳の旅行者が大半を占め、小さな子どもを連れた旅行者がロードトリップ予約の半数以上を占めています。 また、Tripモーメンツに投稿された家族でのロードトリップに関するコンテンツは前年比309%増加しました。 さらに、旅行者のライフスタイルに合わせた新しい旅への関心も高まっています。ペットとのロードトリップに関するコンテンツは前年比209%増、キャンピングカーやRV車に関するコンテンツは同220%増となりました。 こうしたデータからも、セルフドライブ旅行が「移動手段を自分で選ぶ旅」から、「同行者や目的に合わせて旅そのものをデザインするスタイル」へと広がっていることが分かります。 ■自由な旅だからこそ、旅行者は早めの準備と安心を重視 セルフドライブ旅行が一般化する一方、旅行者はレンタカーを利用する旅をより計画的に準備するようになっています。 Trip.comのレンタカーデータでは、平均予約リードタイムが前年と比べて約1週間長期化しました。セルフドライブを旅行全体の旅程に組み込む旅行者が増え、より早い段階から計画を立てる傾向が見られます。 また、安全・安心への関心も高まっています。レンタカー利用時の保険購入件数は前年比131%増加しており、慣れない地域で運転する旅行者が、万一に備えたサービスを重視していることがうかがえます。 さらに、オートマチック車が予約の95%を占めるなど、旅行者は運転時の負担を抑え、よりシンプルで快適なレンタカー体験を求めています。 自由度の高いセルフドライブ旅行でありながら、事前の車両選択や保険、予約などを早めに済ませることで、旅行中はより安心して自分らしい時間を楽しむといった新しいセルフドライブ旅行のスタイルが広がっています。 ■セルフドライブは「移動手段」から「旅そのもの」へ進化。共有したくなるロードトリップ。 セルフドライブ旅行の魅力は、目的地に到着することだけではありません。 Tripモーメンツでは、美しい景色を楽しめるドライブ、山道、国立公園、田園地帯など、自然をテーマにしたロードトリップが高いエンゲージメントを獲得しています。 サンフランシスコとロサンゼルスを結ぶカリフォルニアの「ハイウェイ1」や、米国南西部の渓谷地帯を走るルートなど、象徴的なドライブコースも旅行者のインスピレーションとなっています。 また、旅の体験を共有する手段として動画への関心も高まっています。Tripモーメンツでは、動画投稿が写真投稿と比べて3倍以上のインタラクションを獲得しています。 曲がりくねった海岸沿いの道路、雄大な山々、家族との冒険、旅の途中で偶然出会った地域の風景など、「移動中の体験」そのものが、旅の思い出となり、さらに次の旅行者の旅のきっかけにもなっています。 Trip.comでは、こうしたデータを通じて、旅行者の移動や旅のスタイルの変化を捉えています。セルフドライブ旅行は、単に目的地へ向かうための移動手段ではなく、自分のペースで地域を発見し、同行者との時間を楽しみ、旅のストーリーをつくるための旅行スタイルへと進化しています。 ■Tripモーメンツについて Tripモーメンツは、旅行者同士が旅のストーリーを共有し、次の旅行のインスピレーションを得られるTrip.comのコミュニティプラットフォームです。旅行先の情報や旅程、現地での体験など、旅行者自身のリアルな投稿を通じて、旅の計画から旅行後の共有までをサポートしています。

Trip.com、世界の出張意思決定者1,700名を対象としたグローバル調査の結果を発表

2026年8月20日Trip.com

~日本企業から187名が回答、出張管理の「見えないコスト」が課題に。世界では「仕事+レジャー」が拡大、出張直後に個人的な予定を追加した予約が前年比30%増~ グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.comは、自社の法人向け出張管理サービス「Trip.Biz」を通じて蓄積したグローバルのビジネストラベルデータと、日本企業の出張に関する意思決定者187名を含むグローバル調査の結果を発表しました。本リリースでは、世界のビジネストラベルの最新トレンドに加え、日本企業の回答から見える出張管理の課題や特徴を分析しています。 調査結果から、世界では出張とレジャーを組み合わせる「ブレジャー(Bleisure)」が拡大し、企業出張における金曜日のチェックイン数が前年比26%増加していることがわかりました。出張直後に個人的な予定を追加した予約も前年比30%増加しており、仕事を目的とした出張に個人の旅行を組み合わせる動きが広がっています。 一方、日本企業では出張量そのものは大きく変化しておらず、71.7%が2025年の出張量を「前年とほぼ同水準」と回答。また、トラベルマネジメント会社(TMC)とオンライン予約ツール(OBT)を併用する企業は58.8%に達しています。 しかし、航空券・ホテル、現地の交通、変更・キャンセル、請求、精算などを含む出張全体の80%以上を管理できている企業はわずか10%にとどまりました。管理外予約や請求差異、契約効果の未測定など、一定の管理基盤が整っているにもかかわらず、出張全体を捉えきれないことによる「見えないコスト」が、日本企業における新たな課題として浮かび上がりました。 ■世界では「仕事だけの旅」から「仕事+レジャー」へ Trip.Bizのグローバルデータによると、出張が「仕事だけの旅」から、仕事と個人の時間を組み合わせる「ブレジャー」へと変化していることがわかりました。 世界の企業出張における金曜日のチェックイン数は前年比26%増加しました。また、出張直後に個人的な予定を追加した予約(0~1日)は前年比30%増加。さらに、出張後7日以内に個人旅行を予約するケースも25%増加しました。 出張後7日以内に個人的な滞在を追加した旅行者は、平均3.4泊を追加しており、仕事を目的とした出張をきっかけに、現地での滞在期間を延長する傾向が見られます。 さらに、出張直後に滞在を延長する旅行者の60%は、出張時と同じホテルにそのまま滞在しています。ホテルを移動することなく、仕事からレジャーへスムーズに切り替えられる利便性も、滞在延長を後押ししていると考えられます。 ■シンガポール、ソウル、ロンドンなどで企業出張が拡大 都市別に見ると、シンガポールは2026年の企業によるホテル予約数で世界1位となり、前年比30%増加しました。ソウルでは平日のホテル宿泊予約が前年比67%増加したほか、金曜日のチェックインも54%増加。ロンドンでも平日のホテル宿泊予約が42%、金曜日のチェックインが37%増加しました。 東南アジアでは主要な企業出張先として存在感を高めており、特にベトナムのバクニンでは、企業によるホテル予約数が前年比341%増加。7泊以上の滞在予約は818%、週末を含む予約は425%増加しました。 これらのデータから、企業の海外展開や国境を越えたビジネス活動の拡大に伴い、出張先での滞在が長期化するとともに、仕事と個人の時間を組み合わせる旅行スタイルが広がっていることがうかがえます。 ■日本企業の出張量は「安定」。課題は出張管理の「質」へ グローバル調査に参加した日本企業の出張意思決定者187名の回答を見ると、71.7%が2025年の出張量について「前年とほぼ同水準」と回答しました。出張予算についても61.5%が「安定している」と回答しており、日本企業の出張需要は一定の安定局面にあることが分かりました。 また、トラベルマネジメント会社とオンライン予約ツールを併用している企業は58.8%に達しており、多くの企業ですでに何らかの出張管理基盤が整備されています。 日本企業における課題は、単純に「出張が増えすぎて管理できない」ということではなく、一定の管理基盤が整う一方で、管理外予約、ポリシーの非遵守、請求差異、契約効果の未測定など、出張全体を横断して捉えきれていないことが課題となっています。 ■管理外予約の最大理由は「希望する航空券・ホテルが見つからない」 日本企業における管理外予約の理由として、54.5%が「希望する航空券・ホテルが見つからない」と回答しました。一方、「価格が安いから」は12.7%、「インターフェースが使いにくい」は7.3%にとどまりました。 この結果からは、管理外予約が単純なルール違反だけで発生しているのではなく、承認済みの予約チャネルでは必要な航空券・ホテルの選択肢を確保できないことが、管理外予約につながっている可能性が示されます。制度そのものを整備するだけでなく、社員の利便性と企業の管理方針を両立させることが、今後の出張管理において重要になると考えられます。 ■契約効果を「測定できない」企業は16.0%。グローバル平均の3倍超 今回の調査で特に注目されるのが、航空券・ホテル契約の効果測定です。 日本企業の16.0%が、交渉済みの航空券・ホテル契約による効果を「測定できない」と回答しました。これはグローバル平均の5.1%を大きく上回ります。 航空会社やホテルとの契約は、企業にとって重要なコスト削減施策の一つです。しかし、その効果を正確に測定できなければ、契約によってどの程度の成果が生まれたのかを検証することが難しくなります。 これは出張管理部門だけの問題ではなく、財務部門にとってもコスト削減効果を予算や実績に反映しにくくなり、調達部門にとっては契約条件の有効性を検証しにくくなります。さらに経営層にとっても、出張施策の投資対効果を説明しにくくなるなど、経営全体に関わる課題につながります。 ■出張全体の80%以上を可視化できている企業は、わずか10% 日本企業の出張管理において、もう一つ大きな課題となっているのが「出張全体の可視化」です。 今回の分析では、航空券、ホテル、現地交通、変更・キャンセル、請求、精算などを含む出張全体の80%以上を管理できている企業は、わずか10%にとどまりました。 実際、日本企業の65.8%で予約金額と請求金額の差異が発生しており、承認済みプラットフォーム外の予約に関する照合作業に月6時間以上を費やしている企業も45.5%に達しました。 こうした業務は、表面的には「出張費」として現れにくいものの、確認、照合、修正などを担う社員の業務工数として企業に蓄積されます。出張における「見えないコスト」は、交通費や宿泊費だけではありません。 ■AI活用の前提にもなる「出張データの統制」 出張のあり方が変化する中で、企業側の管理対象も変えていく必要があります。 これまでの出張管理では、航空券やホテルの予約、経費精算など、個々の取引を正確に管理することが重視されてきました。しかし、出張が長期化し、仕事とレジャーの境界が曖昧になる中では、予約情報だけで出張全体を捉えることは難しくなっています。 さらに、AIを業務や経営判断に活用するうえでも、データが分断されていれば、十分な分析や判断につなげることができません。 Trip.comは、今回の分析結果を踏まえ、これからの出張管理に求められるのは、単なる予約のデジタル化ではなく、予約、変更、請求、精算、契約など、出張に関する情報を横断的に把握し、経営判断に活用できる状態までデータを統制することであると考えています。出張管理は、コスト管理、調達戦略、リスク管理、社員の安全管理、そしてAIを含むデータ活用を支える経営基盤として、その役割は今後さらに重要になると考えられます。 Trip.comは今後も、Trip.Bizを通じて企業の出張に関するデータとテクノロジーを活用し、変化するビジネストラベルのニーズに対応するとともに、企業のより効率的で戦略的な出張管理を支援してまいります。 【調査概要】 調査対象: 世界の出張意思決定者1,700名(うち、日本企業の出張意思決定者187名) 調査テーマ: 企業におけるビジネストラベル・出張管理の実態 分析データ: Trip.Bizが蓄積するグローバルのビジネストラベルデータおよび日本企業を対象とした独自調査 Trip.Bizについて Trip.Bizは、Trip.comが展開する法人向け出張旅行ブランドです。企業の出張に関する予約・管理を支援し、ビジネストラベルに関するさまざまなニーズに対応しています。

Trip.com Group、2025年サステナビリティレポートを公開

2026年8月13日Trip.com

~アジア太平洋地域のオンライン旅行サービス企業で初、SBTiによる温室効果ガス排出削減の「短期目標」「ネットゼロ目標」双方の認証を取得~ グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.com Groupは、2025年サステナビリティレポートを公開しました。本レポートは、地球温暖化対策の推進、地域社会への貢献、世界の観光業界におけるイノベーションの加速に向けたグループの進捗を明らかにするものです。 2025年の主な成果として、アジア太平洋地域のオンライン旅行サービス企業として初めて、Science Based Targets initiative(SBTi)による、温室効果ガスの短期排出削減目標およびネットゼロ排出削減目標の双方の認証を取得しました。また、低炭素旅行の選択肢拡充、インクルーシブ観光、地域社会への貢献、観光業界のイノベーションなど、持続可能な旅行エコシステムの実現に向けた取り組みを推進しています。 ■アジア太平洋のオンライン旅行サービス企業で初、SBTiの短期・ネットゼロ両目標を認証 Trip.com Groupは、気候変動への対応を重要な課題の一つと位置づけ、自社の温室効果ガス排出量削減に加え、旅行者がより低炭素な旅行を選択しやすい環境づくりに取り組んでいます。 2025年には、同社が設定した温室効果ガス排出削減目標について、Science Based Targets initiative(SBTi)による正式な認証を取得し、これによりTrip.com Groupは、アジア太平洋地域のオンライン旅行サービス企業として初めて、SBTiによる短期排出削減目標とネットゼロ目標の双方の認証を取得しました。 また、宿泊、航空券、レンタカー、鉄道といったカテゴリー全体において、旅行者が環境負荷に配慮した選択をしやすくするため、サステナブルな旅行商品のポートフォリオ拡充を継続しています。2025年には274万名ものユーザーが低炭素なビジネス旅行を選択し、年間を通じて2,344万件の低炭素な旅行予約が実現しました。 ■「Trip for Everyone」を通じ、誰もが旅行を楽しめる環境づくりを推進 Trip.com Groupは、環境面だけでなく、旅行をより多くの人に開かれたものにするための取り組みも進めています。 旅行者が計画を立てる段階から予約までを安心して進められるよう、すべてのサービスの使いやすさ(アクセシビリティ)を見直しています。その一環として、グループ全体で「Trip for Everyone(すべての人に旅を)」プロジェクトを進め、サービスのアクセシビリティ基準を統一しました。具体的には、画面表示の色のコントラスト、文字サイズの変更、画面読み上げソフトへの対応、キーボードのみで操作できる仕組みなど、全サービスに共通して取り入れています。この一連の取り組みは、身体面や状況面でさまざまなニーズを持つ旅行者がより自分の力で世界を旅できるようになるための支援として評価され、iFデザインアワードを受賞しました。 ■地域での雇用創出や緊急時支援を通じ、旅行先にも価値を還元 Trip.com Groupは、旅行者だけでなく、旅行先となる地域社会にも持続的な価値を還元する取り組みを進めています。 地域社会の振興に向けて、「Country Retreat」プログラムを運営しています。同プログラムは2025年に400人以上の直接雇用を創出するとともに、約11,000件の間接的な雇用機会を支援しました。また、過去5年間では累計約51,000件の雇用機会の創出に貢献しており、運営する12軒の施設では現地スタッフの比率を少なくとも80%に維持しています。 旅行中の緊急事態に迅速に対応するため、「Global SOS Platform」をアップグレードし、対応言語を24言語、旅行関連の緊急シナリオを20種類へと拡充しました。同プラットフォームは2025年末までに100以上の目的地で23,000件以上のサポート要請に対応しています。 ■1億米ドルの観光イノベーション基金発足で業界長期成長と体験拡充を後押し Trip.com Groupは、持続可能な観光の実現に向け、旅行者へのサービス提供にとどまらず、観光業界全体の成長とイノベーションを支援しています。 2025年には、観光業界の長期成長を後押しするため、1億米ドル規模の「Tourism Innovation Fund(観光イノベーション基金)」を立ち上げました。 同基金については、2025年の「Envision 2025」グローバル・パートナー・カンファレンスで発表され、新たな観光プロジェクトや異業種間の連携を支援することで、旅行先の新たな発展モデルの構築や、旅行者体験の差別化を後押ししています。 また、旅行者に充実した旅先体験を提供するため、Trip.com Groupは世界各地で現地体験サービスの拡充を進めています。2025年末時点で提供数は35万件を超え、飲食・ショッピング体験や日帰りツアー、観光地のチケット、公演チケット、カスタマイズされたツアーなど、旅行のあらゆるシーンに合わせた体験を提供しています。これにより、旅行者の体験価値を高めるとともに、観光事業者に新たなビジネス機会を提供し、各地域の観光産業の成長にもつなげていきます。 ■環境・社会・観光産業の3つの側面から、持続可能な旅行の実現へ Trip.com Groupは、温室効果ガス排出量の削減や低炭素旅行の選択肢拡充に加え、アクセシビリティの向上、地域での雇用創出、旅行中の安全支援、観光業界のイノベーションなど、旅行を取り巻くさまざまな課題に取り組んでいます。 今後も、旅行者、観光事業者、地域社会など、観光に関わるさまざまなステークホルダーとの連携を深めながら、環境負荷を抑え、誰もが旅を楽しむことができ、旅行先の地域にも価値を還元できる、持続可能な旅行エコシステムの構築を目指してまいります。

Trip.com、夏の海外旅行をもっと快適にする「旅のお悩み解決術6選」を発表!

2026年8月6日Trip.com

~AI旅行アシスタント「TripGenie」の「メニューアシスタント」機能をアップデート、メニュー翻訳から注文までワンストップでサポート~ グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.comは、海外旅行中によくある「言葉が通じない」「メニューが読めない」「鉄道の予約方法がわからない」「人気観光地で長時間並ぶ」といった旅行者のお悩みを解決する「海外旅行のお悩み解決術6選」を発表しました。また、AI旅行アシスタント「TripGenie」の「メニューアシスタント」機能をアップデートし、メニュー翻訳に加えて注文までサポートする新機能を追加しました。 今年7月からパスポート発給手数料が引き下げられるなど、海外旅行を後押しする動きが進んでいます。Trip.comの8月の航空券予約データによると、人気の海外旅行先は1位ソウル、2位バンコク、3位釜山となっており、近距離海外旅行への人気の高まりがうかがえます。 一方で、旅行者のニーズは航空券やホテルの予約だけでなく、現地でのコミュニケーションや移動、観光まで含めた快適な旅行体験へと広がっています。Trip.comではAI旅行アシスタントの「TripGenie」を通じて、旅先でのさまざまなお困りごとをサポートする機能を提供しています。 ■言葉の壁編 1. 「メニューアシスタント」機能がアップデート!翻訳から注文までワンストップでサポート 海外のレストランで現地語だけのメニューに困った経験はありませんか。TripGenieの「メニューアシスタント」機能は、スマートフォンでメニューを読み取るだけで料理名や内容を瞬時に翻訳する機能です。今回のアップデートでは、新たに注文サポート機能を追加しました。翻訳後、そのまま注文内容を現地の言語で表示できるようになり、画面を店員に見せるだけでスムーズにオーダーできます。言葉の壁を気にすることなく、海外でも安心して食事を楽しめます。 2. 現地の人ともっと会話を楽しむ「リアルタイム翻訳」 旅先での思い出は、人との出会いによってさらに特別なものになります。 TripGenieの「リアルタイム翻訳」機能なら、市場での買い物やおすすめスポットを尋ねる場面など、さまざまなシーンでスムーズなコミュニケーションをサポート。言語の壁を越え、旅先ならではの交流や文化体験をより深く楽しめます。 ■観光編 3. これ何?をその場で解決する「画像認識」機能 旅行先では、歴史的建造物や美術館、文化施設などで「これは何だろう?」と思うことも少なくありません。 TripGenieの「画像認識」機能は、カメラをかざすだけで観光スポットや展示物を認識し、その背景や見どころをわかりやすく案内します。写真を撮るだけでは終わらない、より深い旅の体験をサポートします。 4. 人気スポットは事前予約で待ち時間を短縮 人気観光地では、チケット購入のために長時間並ぶことも珍しくありません。 Trip.comでは世界各地の観光施設やアクティビティを事前予約でき、自分に合ったプランを選択できます。現地ではスムーズに入場できるため、限られた旅行時間をより有効に活用できます。 ■移動編 5. 海外の鉄道予約もアプリでスムーズに 海外では鉄道が主要な移動手段となる国も多くありますが、予約方法や乗車ルールは国によって異なります。Trip.comでは、日本、韓国、中国をはじめ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン、イタリアなど、世界各国の鉄道チケットをオンラインで予約できます。 地域鉄道パスや空港アクセス列車などにも対応しており、海外での鉄道移動をより簡単にサポートします。■安心・サポート編 6. 24時間365日のカスタマーサポート どれだけ準備をしていても、フライトの遅延や乗り継ぎトラブルなど、予期せぬ出来事が起こることがあります。Trip.comでは24時間365日対応のカスタマーサポートを提供しており、旅行中のさまざまなご相談やトラブルにも対応します。さらに万一の緊急時にも迅速なサポートが受けられるSOS機能も備えています。 夏の海外旅行をより快適で、スマートに 海外旅行では、言葉や移動、観光など、さまざまな場面で不安や戸惑いを感じることがあります。Trip.comは、AI旅行アシスタント「TripGenie」をはじめとするテクノロジーを活用し、旅行者が困りごとに悩む時間を減らし、その土地ならではの体験や新たな発見を楽しむ時間を増やせるよう、これからもより快適でスマートな旅行体験の提供に取り組んでまいります。

Trip.com、観光を通じて石川県・能登町の復興を支援する「Go, walk with Noto ~旅が復興支援になるHope Tourismプロジェクト~」を始動!

2026年7月22日Trip.com

松波酒造・ホテル日航金沢と連携した特別宿泊プランも7月27日(月)から販売開始! グローバルオンライン旅行サービスプロバイダーのTrip.comは、観光を通じて石川県・能登町の復興を支援する、「Go, walk with Noto~旅が復興支援になる Hope Tourism プロジェクト~」を始動します。取り組みの一つとして、2026年7月16日~17日に石川県・能登町でTrip.com社員による復興支援活動を実施しました。また、能登町の老舗酒蔵である、松波酒造とホテル日航金沢が連携した特別宿泊プランを7月27日(月)より販売開始し、旅することが復興支援につながる新たな観光のあり方を提案します。 能登半島地震から2年半が経過した現在も、地域では復旧・復興への取り組みが続いています。 Trip.comは「今、能登を訪れることが支援につながる」というメッセージを国内外へ発信し、旅行会社・宿泊施設・地域事業者が連携しながら、地域経済の活性化と継続的な復興支援に取り組んでまいります。 観光による復興支援を目指す「Go, walk with Noto~旅が復興支援になるHope Tourismプロジェクト~」 本プロジェクトは、観光を通じて継続的な来訪を促し、地域経済の活性化と復興支援を目指す新たな取り組みです。 Trip.com日本法人代表取締役社長の高田智之は、震災発⽣直後から継続的に能登町へ現地⽀援やボランティアベース訪問等を実施してきました。 その活動を通じて、「復興はまだ道半ばであること」、そして「多くの地域事業者が能登へ足を運んでほしいと願っていること」を実感したことが、本プロジェクト立ち上げのきっかけとなりました。 今後はホテルや地域事業者との連携をさらに広げ、「旅そのものが復興支援となる仕組み」の構築を目指してまいります。 松波酒造とホテル日航金沢と連携した特別宿泊プランを販売 「Hope Tourismプロジェクト」の一環として、Trip.comでは松波酒造とホテル日航金沢が連携した特別宿泊プランを販売します。 本プランでは、日本料理店「弁慶」にて、能登の豊かな自然が育んだ旬の食材を使用した「能登会席」を提供するとともに、松波酒造の日本酒3種類の飲み比べをお楽しみいただけます。さらに、先着20室限定で松波酒造提供の日本酒をプレゼントします。能登の風土を感じながら、心解き放たれる至福のひとときをお過ごしください。 Trip.com「松波酒造×ホテル日航金沢」宿泊プラン概要 •販売開始日:2026年7月27日(月)~10月末頃 •宿泊施設:ホテル日航金沢 •料金:¥61,100〜(2名1室) ※予約はTrip.com限定となります。 内容 客室 コンフォートツインルーム 高層階から金沢の街並みを一望できるコンフォートツイン。木の温もり感じる洗練された空間とセパレートバストイレが、ワンランク上の快適さを叶えます。ホテル日航金沢で特別な滞在をご堪能ください。 お食事 日本料理店「弁慶」にて能登食材を使用した「能登会席」 能登の四季折々の食材を惜しみなく使用した、繊細で味わい深い特別会席をお楽しみいただけます。 ※メニュー内容は季節や仕入れ状況により変動いたします お飲み物 松波酒造の個性を贅沢に味わう、3種飲み比べセット 大江山GO 純米大吟醸 大江山 復刻版純米吟醸 大江山 大吟醸 ・スペシャル特典 ・先着20室限定で松波酒造の日本酒「大江山 純米吟醸 初しぼり」300mlをお土産として1室につき1本プレゼント Trip.com社員による復興支援活動 2026年7月16日~17日、Trip.com日本法人社長の高田智之と社員130名が、石川県・能登町を訪問しました。復旧工事が進む和倉温泉街や被災施設を視察したほか、松波酒造で⽡礫の撤去及びサッカーコートの整備などのボランティア活動を⾏い、復興の現状や課題について理解を深めました。 また、本活動にあわせて報道関係者を招き、現地の状況や地域の声を発信するためのプレスツアーを実施しました。合同取材には、能登町長 吉田義法氏、松波酒造 若女将 金七聖子氏、ホテル日航金沢 岡島憲孝氏、Trip.com 高田智之が登壇し、それぞれの立場から復興への歩みや「観光による復興支援」の意義について語りました。 能登町長 吉田義法氏 コメント 能登では事業者の皆さんが懸命に営業再開や再建に取り組み、観光も少しずつ受け入れられる環境が整ってきています。ぜひ一度能登に足を運び、変わらない食や自然、そして復興へ歩む今の姿をご覧いただきたいと思います。訪れて、泊まって、食べて、地域の魅力を発信していただくことが、復興への大きな力になります。 松波酒造 若女将 金七聖子氏 コメント 私たちの酒蔵はまだ製造を再開できていませんが、多くの酒蔵仲間や全国の皆さまの支えによって今日まで歩んでくることができました。「大変ですね」と言われるよりも、「少しずつ良くなっていますね」と、復興していく過程を見に来ていただけることが何より励みになります。能登には食や星空、自然など、震災前と変わらない魅力が今もたくさんあります。ぜひ気軽に訪れ、その魅力を体感していただきたいです。 ホテル日航金沢 岡島憲孝氏 コメント 今回、Trip.com様、松波酒造様とともに本取り組みに携われることを大変嬉しく思います。能登とのつながりはホテルとしても非常に深く、地域の皆さまと共に歩みながら復興を応援していきたいと考えています。これからも地域に寄り添い、能登を訪れるきっかけづくりを通じて、観光復興に貢献してまいります。 Trip.com日本法人代表取締役社長 高田智之 コメント 私自身、震災後に何度も能登を訪れましたが、地元の皆さんから最も多く聞いたのは「特別なことではなく、普段どおりに来てほしい」という言葉でした。観光は宿泊だけでなく、食事や買い物、地域で過ごす時間そのものが復興支援につながります。まずは気軽に能登を訪れ、SNSなどを通じて今の能登の魅力を発信していただくことが、交流人口・関係人口を増やし、地域の未来につながると考えています。 Trip.comは、今後も能登の復興状況や地域の魅力を継続的に発信するとともに、地域事業者と連携した旅行商品の企画・販売や観光プロモーションを推進し、「旅することが復興支援につながる」という新たな観光モデルの普及を目指してまいります。