車椅子およびアテンダントサービスは、ほとんどの空港と航空会社でご利用いただけます。ご希望の場合は、必要なサービス内容をお知らせください。
航空会社より、以下の情報の提供が求められる場合がありますので、ご注意ください。
搭乗者は、医療上必要な場合(糖尿病の場合など)、機内持込手荷物として医薬品や注射器を持って搭乗することができます。搭乗者は、医療上必要であると証明する医師の診断書を携帯する必要があります。旅行前に、航空会社の許可を得てください。ご希望の場合、Trip.comは航空会社からの許可の取得をお手伝いいたします。
旅行中に医薬品が必要な場合は、チェックイン及び搭乗の際に、処方箋を必ず携行してください。国や地域によって、所持や輸入できる薬物の種類についての規制は異なります。 また、目的地ではお客様が必要とする医薬品の供給が限られている場合があるため、予備をご持参の上、旅行することをお勧めします。詳細については、医師および目的地の大使館までお問い合わせください。
飛行中は、ペットや介助動物もできるだけ快適に過ごせるよう配慮する必要があります。以下のようなキャリーをご用意ください。
キャリアが適切でなく要件を満たしていない場合、動物を機体で運送できない場合があります。適切なペットキャリアのサイズの詳細については、IATA Traveller's Pet Corner(英語)をご参照ください。
ペットおよび介助動物の旅行には、有効な健康証明書および予防接種証明書、該当する入国許可、および目的地または通過国で必要とされるその他の文書が必要になります。詳細については、Customs, Currency & Airport Tax regulations(英語)をご参照ください。
介助犬とは、障碍または持病をお持ちの方を支援するために訓練され、機内で安全に旅行できると判断された犬を指します。 介助犬を機内に同伴して旅行する場合、その介助犬は以下の要件を満たす必要があります。
ほとんどの航空会社では、お客様のニーズに合わせて、様々なシートアクセサリーを提供、及び収容できます。一部のアクセサリーについては、航空会社はリクエストに応じて提供します。その他のアクセサリーについては、旅行の際にご持参ください。シートアクセサリーの例は、以下の通りです。
このサービスをリクエストする場合、お客様の年齢、体重、およびシートアクセサリーをリクエストする主な理由を提供するよう求められる場合があります。この情報は、航空会社がお客様のニーズに最適なソリューションを提供するために利用されます。
機内で医療用酸素が利用できる場合があります。医療用酸素が利用可能かどうか、およびその供給がお客様のニーズに応えられるものであるかどうかを確認するお手伝いをします。
航空会社の規定に従い、要件を満たしている場合は、お手持ちの携帯用酸素濃縮器(POC)を機内に持ち込んで使用することができます。機内で酸素ボンベを使用することはできませんのでご注意ください。航空会社により、お客様の酸素装置を貨物室で輸送できる場合があります。
ご希望のサービスがリストにない場合でも、ご安心ください。Trip.comカスタマーサポートまで連絡いただければ、サービスの利用可否の確認のお手伝いをいたします。航空会社により提供するサービスも異なるため、このページでは全てのサービスを記載しているわけではありません。航空会社の確認が取れるまで、サービス提供の保証は致しかねます。場合により、航空会社に直接連絡するように求められることがあります。