特別なサポートの申し込み
誰でも飛行機で旅行が可能であるべきですが、通常より少しだけ多くの助けを必要としている方が沢山います。Trip.comでは、予約から搭乗まで、お客様の旅をできるだけシンプルで簡単なものにすることを目指しています。お客様へ便宜をはかるための特別なリクエストの弊社の手続きは、毎月何千件にものぼります。最も一般的なサービスの提供とその予約方法については、以下をお読みください。
カスタマーサポートに連絡
特別なサポートを申し込むには?
1
カスタマーサポートに連絡
メール、電話、チャットでカスタマーサポートに連絡し、ご希望のサービスをお知らせください。
2
Trip.comから航空会社に確認
航空会社に連絡して、サービス提供の可否を確認します。ほとんどの航空会社では、特別なサポートを無料で提供しています。その場合、Trip.comからの料金の請求はありません。
3
詳細を確認して予約
サービスの提供可否と料金についてご連絡いたします。サービスの予約をご希望の場合、Trip.comが航空券予約に当該サービスを追加し、予約確認メールをお送りいたします。
航空会社の確認が取れるまで、サービスの提供を保証することはできませんので、予めご了承ください。場合により、お客様から航空会社へのご連絡が必要となる場合があります。ほとんどの航空会社では、ご希望のサービスにより、出発時刻の48~72時間前までに特別なサポートの予約が必要です。
一般的なサービス
車椅子・移動のお手伝い
車椅子・移動のお手伝い

車椅子およびアテンダントサービスは、ほとんどの空港と航空会社でご利用いただけます。ご希望の場合は、必要なサービス内容をお知らせください。

  • 車椅子の介助が必要
    • 短距離の歩行可(階段の昇降も可)
    • 短距離の歩行可(階段の昇降は不可)
  • 車椅子が必要
    • 歩行不可。通路側の席が必要。
  • 通路側の機内用車椅子が必要(搭乗中に使用)
  • 手動式車椅子で旅行

航空会社より、以下の情報の提供が求められる場合がありますので、ご注意ください。

  • 寸法:奥行×幅×高さ(取り外し可のヘッドレストの場合は、ヘッドレストのサイズを除く。折り畳み時の最小の高さの情報も必要です)
  • 重量
  • 付属の電池の数とその種類(乾電池、湿電池、リチウム電池など)
ほとんどの航空会社では、便ごとに運搬可能な車椅子(電動車椅子と非電動車椅子の両方)または電動スクーターの数に制限があります。予約する前に、該当する規定について、航空会社に確認してください。
医薬品の機内持ち込み
医薬品の機内持ち込み

搭乗者は、医療上必要な場合(糖尿病の場合など)、機内持込手荷物として医薬品や注射器を持って搭乗することができます。搭乗者は、医療上必要であると証明する医師の診断書を携帯する必要があります。旅行前に、航空会社の許可を得てください。ご希望の場合、Trip.comは航空会社からの許可の取得をお手伝いいたします。

旅行中に医薬品が必要な場合は、チェックイン及び搭乗の際に、処方箋を必ず携行してください。国や地域によって、所持や輸入できる薬物の種類についての規制は異なります。 また、目的地ではお客様が必要とする医薬品の供給が限られている場合があるため、予備をご持参の上、旅行することをお勧めします。詳細については、医師および目的地の大使館までお問い合わせください。

ペット・介助動物
ペット・介助動物

飛行中は、ペットや介助動物もできるだけ快適に過ごせるよう配慮する必要があります。以下のようなキャリーをご用意ください。

  • 快適で旅行に適していること。
  • 清潔、施錠可、防水機能あり。動物が常に簡単に呼吸できるよう、十分な換気性を備えていること。
  • 動物が立ったり、向きを変えたり、横になったりするのに十分な大きさであること。
  • キャリアの内側または外側に、餌と水の容器が固定されていること。

キャリアが適切でなく要件を満たしていない場合、動物を機体で運送できない場合があります。適切なペットキャリアのサイズの詳細については、IATA Traveller's Pet Corner(英語)をご参照ください。

ペットおよび介助動物の旅行には、有効な健康証明書および予防接種証明書、該当する入国許可、および目的地または通過国で必要とされるその他の文書が必要になります。詳細については、Customs, Currency & Airport Tax regulations(英語)をご参照ください。

介助犬とは、障碍または持病をお持ちの方を支援するために訓練され、機内で安全に旅行できると判断された犬を指します。 介助犬を機内に同伴して旅行する場合、その介助犬は以下の要件を満たす必要があります。

  • 障碍や病状を支援するための訓練を受けている
  • 介助犬として訓練されたことを認める書類を所持している
  • 介助犬用のベストまたはハーネスを着用している
  • 常に所有者の管理下に留まる
介助動物と旅行する場合、ほとんどの航空会社では、出発の14日前までに航空会社への通知が必要です。また、航空会社は、機内で旅行できるペットと介助動物の数を制限しています。
シートアクセサリー
シートアクセサリー

ほとんどの航空会社では、お客様のニーズに合わせて、様々なシートアクセサリーを提供、及び収容できます。一部のアクセサリーについては、航空会社はリクエストに応じて提供します。その他のアクセサリーについては、旅行の際にご持参ください。シートアクセサリーの例は、以下の通りです。

  • ベビーバシネット(赤ちゃん用ベッド)
  • 固定補助システム/安全な座席
  • 車椅子と機内座席間の移動用通路椅子
  • サポートブレイス

このサービスをリクエストする場合、お客様の年齢、体重、およびシートアクセサリーをリクエストする主な理由を提供するよう求められる場合があります。この情報は、航空会社がお客様のニーズに最適なソリューションを提供するために利用されます。

医療用酸素の機内利用
医療用酸素の機内利用

機内で医療用酸素が利用できる場合があります。医療用酸素が利用可能かどうか、およびその供給がお客様のニーズに応えられるものであるかどうかを確認するお手伝いをします。

航空会社の規定に従い、要件を満たしている場合は、お手持ちの携帯用酸素濃縮器(POC)を機内に持ち込んで使用することができます。機内で酸素ボンベを使用することはできませんのでご注意ください。航空会社により、お客様の酸素装置を貨物室で輸送できる場合があります。

その他のサービス
その他のサービス

ご希望のサービスがリストにない場合でも、ご安心ください。Trip.comカスタマーサポートまで連絡いただければ、サービスの利用可否の確認のお手伝いをいたします。航空会社により提供するサービスも異なるため、このページでは全てのサービスを記載しているわけではありません。航空会社の確認が取れるまで、サービス提供の保証は致しかねます。場合により、航空会社に直接連絡するように求められることがあります。