魅惑的なオペラ地区から船出し、壮大なノートルダム大聖堂の息をのむような景色を求めて、そのまま魅力的なシテ島へと進みます。南側の角度からは、大聖堂の有名なフライング・バットレスが見え、ゴシック様式の魅力がスカイラインに加わります。旅が進むにつれ、ノートルダムの修復物語が、可愛らしいサンルイ島を背景に展開していきます。
次に、セーヌ川沿いの絵のように美しいプロムナードをお楽しみください。パリ最古の橋であるポンヌフへと続く道です。その後、旅程はルーブル美術館近くに位置するチュイルリー公園を通り抜け、象徴的なピラミッドでひと休み。さらにリヴォリ通りを進み、マリー・アントワネットやルイ16世の処刑の物語が蘇るコンコルド広場でクライマックスを迎えます。