14世紀から15世紀にかけて、アンドレス・エスクデルなどの著名な建築家やアントニオ・クラペロスなどの彫刻家によって建設されたゴシック建築の傑作、大聖堂の回廊を探索しましょう。
あなたの探検は、ピエタとサンタ・エウラリアの外扉から始まります。大聖堂と回廊をつなぐ内側の回廊にある白い大理石のロマネスク様式の扉には、幾何学模様とゴシック様式のペディメントが施されています。この魅力的な作品は、以前のロマネスク様式の大聖堂に遡ると言われています。
回廊は長方形のレイアウトで、柱に支えられたアーチで区切られた4つのギャラリーがあります。柱のレリーフには旧約聖書の場面や聖十字架にまつわる伝説が描かれています。さらに、天井の要石を見上げると、新約聖書の場面が石に刻まれているのを見つけることができます。