キャピトル・パーク・アンド・ラグーンは、フィリピンのネグロスオクシデンタル州バコロド市にある州立公園です。公園の特徴の一つは、女性が水牛の横に立っている像と、男性が別の水牛を引っ張っている像の対になった彫刻です。これらの彫刻はラグーンの北端と南端に設置されています。これらの像は、メトロポリタン・マニラ劇場やフィリピン大学ビサヤ校イロイロキャンパスの彫刻も手がけたイタリア人彫刻家フランチェスコ・リッカルド・モンティによって制作されました。ギジェルモ・トレンティーノも像の彫刻家として貢献しています。