ジョージア国立博物館は、ジョージアの首都トビリシにある博物館で、本館はルスタヴィリ通りに位置しています。博物館には、紀元前2000年から現代までの考古学、地質学、歴史、民俗学、美術など、幅広い分野の遺物が収蔵されています。トビリシの中心部に位置し、自由広場から徒歩約5分、通りの向かいには国会議事堂があります。博物館はもともと1920年代に設立されました。2004年にジョージアは博物館制度の改革を行い、「ジョージア国立博物館」は複数の国立博物館の総称となりました。博物館には「地下の宝物庫」や「ソビエト時代の記憶の禁断の地」などの常設展示があり、コレクションには、国章である小さな黄金のライオンなどのキリスト教以前の金製品や宝石、数千年前の金銀製品や化石などが含まれています。