集合場所:
ストリートビューは以下の通り:

都市紹介:
【ジローナ】
スペインのカタルーニャ自治州テル川沿いに位置し、ジローナ県の県都で、面積は39.1平方キロメートルです。中世の時代から有名なユダヤ人居住区として知られていました。スペイン北東部のカタルーニャ自治州に属し、カタルーニャ地方の北部に位置し、4つの川の合流点にあります。カタルーニャ地方で2番目に大きな都市です。ジローナはリェイダ県、タラゴナ、バルセロナと接し、フランスとも国境を接し、東は地中海に面しています。スペイン語での名称はGeronaで、現地のカタルーニャ語ではGironaと呼ばれています。川沿いに並ぶ地中海風のカラフルな家々は美しい風景線を描いています!
ジローナはオニャール川の右岸に沿って発展し、街の大部分の有名な史跡や旧市街は丘の斜面に広がっています。旧市街はかつて城壁に囲まれていましたが、残念ながら現在では一部の城壁は失われています。しかし、残された城壁の上に立つと、美しい屋根や迷路のような路地を一望することができます。ジローナの魅力は、主に入り組んだ路地が織りなす複雑な街並みにあります。それらの路地は教会へと続く石段の道で遮られ、石段の両側には緑の木々が茂っています。

特色スポット:
【ジローナ大聖堂(Girona Cathedral)】
バロック様式の大聖堂の正面上部にはロマネスク様式の鐘楼があり、入口から入って左側には精巧なロマネスク様式の回廊と、見所である司教博物館(Museu Capitular)があります。博物館には、旧約聖書の創世記の場面を刺繍で描いた12世紀のタペストリーなど、宗教美術品が展示されており、非常に魅力的です。教会の右側は現在ジローナ美術館となっており、西ゴート時代から19世紀までの絵画、彫刻、家具、ガラス器、金銀細工、そしてゴシック様式の祭壇画がアーチ型のホールに展示されています。教会の裏側には、13世紀にモーロ人の職人によって建てられた浴場があります。かつてここには冷水、温水、熱水など温度別の浴槽やサウナもあったと言われています。特に注目すべきは冷水浴槽で、細い円柱に囲まれた天窓は非常に巧妙な設計です。
