
▲ 【白糸の滝】標高900メートルの羽金山の中腹に位置し、福岡県指定の名勝地です。白糸の滝の高低差は約24メートルで、その名の通り、滝の水流は細い白い糸のように流れ落ちます。夏には力強く飛び散る水しぶきが爽快で、マイナスイオンと自然の香りに満ちた憩いの場として、日本でも非常に有名な観光スポットです。

▲ 【雷山 千如寺 大悲王院】雷山 千如寺 大悲王院は紅葉の名所として有名です。美しい中庭、高さ4メートルの木造千手観音立像、山の斜面に並ぶ五百羅漢は、すごく訪れる価値があります。千如寺は天平14年(742年)に創建されたと伝えられおり、大悲王院は黒田継高公によって宝暦2年(1752年)に建立されました。雷山の観音信仰の中心として、大悲王院の本尊である木造千手観音立像は、その高さが一丈六尺(約4.8メートル)に近いことから「丈六千手観音像」とも呼ばれています。その形態的特徴から、この観音像は鎌倉時代後期(約700年前)の作品とされています。通常、千手観音像は48本の手に簡略化されますが、この像は実際に千本の手を持っています。

▲ 【芥屋の大門】糸島にある芥屋大門公園内には、海辺の灌木に囲まれた森の遊歩道があります。遊歩道の入り口は木々に覆われており、少し秘密めいた雰囲気で、スタジオジブリの童話「となりのトトロ」に登場するトトロの森を似ているところから、一躍インスタグラムの有名スポットになりました。森の遊歩道を歩いていると、トトロに出会えるかもしれないと、つい期待してしまいます。

▲ 【ヤシの木のブランコ】海岸線に位置し、2本の高いヤシの木の間に木製のブランコが吊るされています。その背後には果てしなく広がる青空と碧い海が広がり、南国の楽園にいるかのような気分にさせてくれます。ブランコに乗って海風を感じながらゆらゆらと揺れると、まるで空へ飛び立つような爽快感と自由な気分が湧き上がってきます。

▲ 【桜井二見ヶ浦】縁結びの聖地&真っ白な鳥居、古くから崇敬を集め、青い海の前に佇む純白の鳥居が印象的です。海岸から約150メートル離れた夫婦岩は、高さ11.8メートルの男岩と11.2メートルの女岩が太い注連縄で結ばれています。桜井二見ヶ浦は桜井神社の御神体で、かつては「龍宮への入口」と伝えられ、海上に浮かぶ夫婦岩は三重県伊勢市の二見ヶ浦と並ぶ有名なスポットです。春は海面が穏やかで、冬は波が荒く、季節によって異なる景観が楽しめるため、二見浦は人気の撮影スポットとなっています。

▲ 【福岡タワー】塔の建物は8,000枚の半反射ガラスが埋め込まれた現代的なデザインで、「ミラースクリーン」として親しまれています。高さ123メートルの展望室からは、360度のパノラマ窓を通して福岡の街並みや博多湾の美しい景色を一望できます。
