クライストチャーチの日帰りツアーに参加して、壮大な建築、美しい庭園、風景の良いビューポイントを体験しましょう。
午前と午後出発のツアーを提供しています。ツアーはクライストチャーチの中心部から始まり、2011年2月のクライストチャーチ地震で大きな被害を受けた地域を通ります。ガイドがこの街の歴史と地震の影響についてガイド付き解説を行い、自然の破壊力と復興の過程を目の当たりにすることができます。市中心部を離れた後、歴史ある邸宅と庭園であるモナ・ヴェール(Mona Vale)に向かいます。その後、歴史的建造物であるタカヘのサイン(Sign of the Takahe)に立ち寄り、その展望台からは街全体、カンタベリー平原、そして南アルプスの壮大な景色を一望できます。続いて、ポートヒルズ(Port Hills)とリッテルトン港(Lyttleton Harbour)を通り、キウイのサイン(Sign of the Kiwi)とガバナーズ・ベイ(Governors Bay)を経由して、最終的にリッテルトン港に到着します。ツアーはリッテルトン港トンネルを通り、海辺の郊外サムナー(Sumner)とケーブロック(Cave Rock)を訪れ、最後に市中心部に戻って旅程を終えます。
観光期間:3時間
ご希望であれば、午前中の観光ツアーをアップグレードして、国際南極センターの入場チケットを含めることができます。ここでは南極の雰囲気を再現し、氷雪の世界を体験したり、ブルーペンギンと触れ合ったり、4D映画を観覧したり、スリリングなハグランド軽軌道に乗車したりできます。ここで飼育されているペンギンはすべて保護され、手厚く世話されています。中には幼少期から引き取られた個体もいます。身体障害のため自衛能力がなく、多くのペンギンは野生に戻っても生存できないでしょう。ツアーには市中心部と国際南極センター間の往復交通が含まれます。国際南極センターには12時30分頃到着し、市中心部への帰還時間は13時30分、14時30分、15時30分、16時30分からご自身で選択できます。
特に注意: ツアーの最少催行人数は4名です。お一人でのご参加でも予約は可能ですが、参加人数が不足した場合、ツアーが催行中止となる可能性があります。催行中止となった場合、当社は一切の責任を負わず、補償もございません。



