08:00 大阪
集合場所での乗降セットメニュー:08:00 日本橋2番出口(難波・心斎橋エリア)
※お客様をお迎えするため、時間厳守でお願いいたします。出発10分前までに集合場所でお待ちください。
9:00 京都
▼勝尾寺 - 勝利と幸運を祈願する場所(約1時間20分、費用は各自負担)
山門&お清め橋
勝尾寺の境内へと続く結界【山門】と厄を払う【浄化の橋】
勝尾寺の見どころの一つは、朱色の雄大な山門が静かにそびえ立ち、門には旧名【勝王寺】の扁額が掲げられていることです。中に入るとその迫力に圧倒され、荘厳な山門を越えると【浄化の橋】があります。橋を渡る際、湖から噴き出す霧に包まれることで、参拝者は清浄に浴し、厄を払うことができます。
勝尾寺の見どころは、山や谷に溢れるだるま人形です。山門をくぐり浄化の橋を渡り、寺の境内に入ってすぐに、だるま人形の奉納架が見えてきます。
1年365日、絶えることなくお経が唱えられる【本堂】
だるまの奉納架を通り過ぎて上へ進むと、勝尾寺の本尊である十一面千手観世音菩薩が祀られている「本堂」に到着します。
牟財天 & 多宝塔
12:00 京都
▼京都合掌村-美山かやぶきの里(約45分、自由行動時間あり)
「美山かやぶきの里」は、岐阜県の白川郷合掌造り集落や福島県の大内宿と並び、日本三大現存茅葺き集落の一つに数えられています。現在、かやぶきの里北村には約50棟の建物があり、そのうち約40棟が茅葺き屋根の家屋(多くは民家)で、1993年には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。「美山かやぶきの里」は、白川郷の合掌造り集落と比べて、俗世界から隔絶された仙境のような趣があります。見渡す限りの静寂に包まれた集落と、整然と並ぶ茅葺き民家の風景は、まるで日本の古き良き江戸時代にタイムスリップしたかのようです。
前進する美しい撮影スポット─赤い小さなポスト
正面の一棟の茅葺き屋根を主役に、後ろに並ぶ茅葺き屋根と一緒に撮ると、本当に美しいです!また、入口の真っ赤な目印の古い郵便ポストも忘れずに、これは美山かやぶきの里の代名詞です!茅葺き屋根にも注目してみてください。十字に交差して補強されている部分は「千木」と呼ばれ、一列に並んだ十字の木組みの上に乗っている丸太は、積雪を緩和するための「雪割り」です。古人の知恵には本当に感心させられます!
美山で見逃せない美山牛乳と美山アイスクリーム
「カフェギャラリー彩花」では、美山牛乳のアイスクリームを食べながら、美山の風景をゆっくり眺めることができます。また「美山民俗資料館」では、昔の日本の家庭で使われていた道具が展示されているほか、美山北村の茅葺き屋根の内部構造も見学できます。ぜひ中に入って見学することをおすすめします~
14:20 嵐山
▼嵐山-竹林の影が揺れる渡月橋、四季折々の美しい風景が広がる嵐山(約2時間、自由行動時間あり)
渡月橋-百年の京都風景画
嵐山の顔とも言える渡月橋は、桂川に架かっています。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪と、どの季節に撮影しても日本のドラマのワンシーンのようです。「月が橋を渡るように見える」という詩的な情景から名付けられました。
竹林の小道-自然に足を踏み入れ、心を浄化する空間
嵯峨野竹林は嵐山に位置し、竹林の小径は約500メートル続いています。野宮神社を通り抜け、大河内山荘に向かって歩くと、嵐山竹林に到着します。
竹林の中を歩くと、風が竹の葉を揺らす天籟の音が聞こえます。この音は、日本の「残したい100の音」の一つに選ばれています。
友禅の光の森-和風の夢幻世界に浸るアートインスタレーション
美しい着物の生地が光の森に!京都嵐山駅「友禅の光林」600本の円柱が織りなす美しい光の小径
600本の京友禅模様に染められた「光の柱」で構成されており、昼間でもカラフルでアートな写真が撮れます。また、天龍寺の「龍」を駅の守護神とした「龍の愛宕池」を見ることができます。
野宮神社 - 竹林の奥深くに佇む清らかな縁結びの地、竹林の小径の途中に隠された神秘のエネルギー場
嵐山の竹林の小径を散策していると、途中で静かで古風な小さな神社が見つかります——それが野宮神社です。良縁、学業、安産を祈願する神社として知られ、京都の霊気あふれる縁結び神社の一つです。
天龍寺
曹洞宗の名刹であり、嵐山地域の重要な古寺の一つで、世界遺産に登録されています。春には桜、秋には紅葉を楽しむことができ、庭園は四季折々の表情を見せます。有名な「曹源池庭園」を有しており、池泉回遊式庭園として日本庭園の模範と称されています。
16:30に戻ります。








