チェンマイの宿・ホテルから送迎で旅を始め、タイ北部にあるチェンライへ向かいます。このツアーでは、街で最も印象的な寺院を巡ります:白い寺院(ワット・ロンクン)、青い寺院(ワット・ロンスアテン)、赤い寺院(ワット・フアイプラカン)。途中、メーカチャン温泉でのんびり休憩し、幻想的なラリッタカフェも楽しめます。
まずはワット・ロンクン、通称「白い寺院」を訪れましょう。タイで最も象徴的なランドマークの一つです。この非凡な寺院は、真っ白な外観と漆喰に埋め込まれたきらめくガラスの破片で有名です。白は仏陀の純潔を象徴し、ガラスは仏陀の知恵と仏法(仏教の教え)を反映しています。
次に、地元のレストランでタイ風ビュッフェランチを楽しんだ後、ワット・ロンスアテン(青の寺院)へ向かいます。鮮やかなサファイアブルーが特徴的なこの寺院の名前は「踊る虎の家」を意味し、かつてこの地域を徘徊していた虎に由来しています。本堂(ヴィハーン)は大きなナーガの蛇に守られており、伝統的なランナー様式の豪華な破風には繊細な花模様が施されています。
最後の寺院は「ワット・フアイ・プラー・カーン」で、よく「チェンライの大仏」と呼ばれています。この印象的な場所には、慈悲の女神である観音菩薩の巨大な白い像が立っています。チェンライの町の北側の丘に位置し、タイのランナー様式と中国の建築様式が融合したこの寺院には、九層のパゴダ、タイ式の寺院、そして広々とした敷地があり、探索するのに最適です。
寺院巡りの後は、神話のヒマパン森林にインスパイアされた森をテーマにしたカフェ「ラリッタカフェ」でくつろぎましょう。緑豊かな植物、霧がかった小道、そしてドラマチックな人工滝が、おとぎ話のような平和な雰囲気を作り出しています。ひとときの休息を楽しみながら、軽食やドリンク(飲食代は各自負担)をお楽しみください。
1日の終わりには快適な送迎で宿・ホテルへお戻りいただけます。到着は午後7時から7時30分頃の予定です。
備考:
- ハイシーズン中はバスでの移動となります。
ご不明な点がございましたら、お気軽にメールアドレスまでご連絡ください。
- チェンマイからチェンライまでの車での移動時間は約3時間です。
