・グラバー園
長崎で必ず訪れたい観光スポットです!市内に点在していた明治時代の洋風建築6棟を移築復元した施設で、国の重要文化財に指定されている旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅を中心に構成されています。外国人観光客にも人気のスポットで、年間100万人以上の観光客が訪れています。
・大浦天主堂
1864年に建てられた大浦天主堂は、日本最古の現存する木造教会で、国宝に指定されています。グラバー園の近くに位置するこのゴシック様式の建物は、フランス人宣教師によって建設され、長崎の26聖人殉教者に捧げられました。日本のキリスト教遺産の象徴として、その歴史的意義と静かな雰囲気で旅行者を引きつけています。
・長崎平和公園
長崎平和公園には、神の愛と仏の慈悲を象徴し、原爆犠牲者の魂と永遠の平和を願う像があります。右手は天を指し、左手は「平和」(長崎の未来のために)を示していると言われています。顔は神でも仏でもなく、軽く閉じた目で7万人もの戦争犠牲者の魂の救済を超えて静かに祈りを捧げています。
・原爆資料館
原爆投下の歴史、悲劇、長崎の復興状況、核兵器開発の歴史、そして核兵器のない平和への願いが、この博物館で分かりやすく展示されています。
・稲佐山展望台
稲佐山の頂上に位置するこの展望台は、海抜333メートルの高さから長崎市街、港、周辺の風景を360度のパノラマビューで楽しめます。旅行者は屋外の展望台から景色を堪能できます。長崎の見どころを締めくくるこの絶景を楽しんだ後は、ゴンドラで長崎市中心部に戻り、長崎駅へ向かいます。



