イムディーナは、マルタ諸島の中心部に位置する丘の上の要塞化された都市集落です。ローマ人によって建設され、約2世紀にわたりマルタ諸島の行政・政治の中心地として機能しました。現在でもマルタ司教区の所在地となっています。
ガイドとイムディーナのメインゲート(橋のそば)で待ち合わせ、街の歴史的背景についての説明からツアーを開始します。その後、「チッタ・ノタビレ」(高貴な街)として知られる中世の名前にふさわしいこの街を探索します。当時も今もマルタの貴族たちが住むこの街では、中世の狭い通りに並ぶ印象的な宮殿、教会、修道院を見学します。細い路地を進むうちに、時が止まったような感覚に包まれるでしょう。
隣接する郊外、ラバトはすぐ近くです。そこでは旧市街を散策し、マルタの伝統的な建築様式を楽しむことができます。
