自然、文化、ワインを組み合わせた1日満喫プラン。チリを代表する2つの目的地、鳥類園・湿地・植物園が楽しめるパルケ・トリカオと、チリ最古のワイナリーの1つであるビーニャ・ウンドゥラーガを訪れましょう。
旅は100ヘクタール以上に広がる私有保護区、パルケ・トリカオから始まります。主なアトラクションは南米最大の鳥類園で、52種800羽以上の鳥がトレイルや展望ポイントの間を自由に飛び回っています。訪問には、モネの庭園にインスパイアされた湿原ジヴェルニーや、350種以上の在来・外来植物が特徴の植物園も含まれます。
正午頃には軽食スタイルのブランチを楽しんだ後、1885年に設立されたチリワイン造りの先駆者であるビーニャ・ウンドゥラーガへ。歴史ある庭園やブドウ畑、100年以上の歴史を持つ地下貯蔵庫、そしてマプチェ・アンデスコレクションを探索します。ツアーの最後には、ワイナリーの伝統と品質を象徴する4種類のリザーブワインのテイスティングが行われます。
チリのセントラルコーストとマイポバレーの魅力を1日で堪能できるユニークな体験。
