団山民居は建水から観光鉄道や公共バスでも行けるのですが、我々は滴滴(DiDi)の配車サービスを使いました。田舎道をどんどん進むと、入口の駐車場に着きます。事前にTrip.comで購入していた入場チケットのQRコードを見せ、民居に進みます。見所は色々ありましたが、 東寨門の手前を右に折れ、先ずは張家花園を回り、将軍第、上廟(書院)、司馬第、秀才府、皇恩府などを巡りながら入口に戻るコースを取りました。どれも興味深い、時代を感じる民居で楽しめました。ひとつ残念なのは、保存状態が余り良くない民居もいくつかあり、今後の保存活動がうまく行くか心配を抱いた事です。滴滴(DiDi)サービスを選んだ理由は、建水への帰りの途中に双龍橋(アーチが17ある石橋)に滴滴で立ち寄り、見学後は再び滴滴で建水に戻ってきた為です。双龍橋も中々見応えがあるので、円山民居訪問と併せると良いかと思います。