呼吸する仏像への篤い信仰と祈り。
“呼吸する仏像とは、マハムニ仏(Mahamuni Buddha)、ミャンマーの人々が「マハミヤムニ(偉大なる賢者の意)」と呼ぶ仏像のことです。王家の装束をまとったこの黄金の仏像は、ミャンマーのマンダレーに安置されており、ミャンマーの5大聖地の1つに数えられています。ボードーパヤー王の治世である1785年に建立され、ヤカイン州からアマラプラ(マンダレーに遷都する前)に招来されました。ミャンマーの人々は、釈迦の息吹が吹き込まれているため、この仏像が生きていると信じています。そのため、毎朝早朝4時頃には洗顔と歯磨きの儀式が行われます。”@NCKR · 6 months ago