南陽から戻ったばかりですが、9月〜10月の訪問は本当におすすめしません。
“9月に南陽で写真を撮るのは、まさに通の楽しみ方です📸 臥龍崗(ウロンゴン)の赤い壁と古いヒノキ、そして草廬(そうろ)の組み合わせは、午後3時の斜光が最も優しく映えます。淡い色のロングスカートがおすすめですが、ハイヒールは避けましょう。石畳を長く歩くと足が悲鳴を上げます😅 府衙(ふが)の青い瓦の院内は漢服が似合います。入り口の影壁(えいへき)や二門は、全体を撮るより部分的に切り取る方が洗練された印象になります。医聖祠(いせいし)の薬の香りが漂う小さな中庭は人が少なく、白い壁と緑の植物が清涼感を演出します。漢画館は無料ですが、フラッシュは厳禁。サイドライトで石刻の模様を撮ると、物語を感じる一枚になります🪨 白河沿いの夕暮れも見逃せません。淯陽橋付近は水面の反射が柔らかく、スマホを低い位置に構えて水鏡を撮るだけで、SNS映えする写真が撮れます。老界嶺(ろうかいれい)で晴天に恵まれれば、分水嶺や日月台から望む雲海の層は絶景ですが、雨や霧の日は無理に待たないこと。心が折れるだけで、雲海は見られません☁️ 山での撮影には軽量の三脚を。風が強いので自撮り棒は避けましょう。髪が乱れるくらいの方が、かえって自然体で素敵です。”@Samuel Turner · 11 days ago