崇左のニッチな楽しみ方を大公開
“ああ!崇左は私が10年間秘密にしてきた「南疆の詩巻」なんです!今回の旅は、SNS映えスポットを巡る流れ作業のような観光ではなく、徳天瀑布の展望台の人混みに揉まれることも、明仕の竹筏(竹のいかだ)の「撮影スポット」を巡ることもありません。駱越(らくえつ)文明の呼吸のリズムに深く浸る旅へご案内します。花山岩画の前でチワン族の古調の歌を聴き、徳天瀑布の氷柱が垂れ下がる場所で桄榔(こうろう)糖茶を煮出し、明仕の稲穂がまだ残るあぜ道に雪の足跡を刻み、友誼関のまだらなレンガの隙間に1885年の馮子材の墨跡を探す……4日間3泊、2100元で、『左江流域志』という一冊の本を体温で読み解くような旅です。”@WanderlustWhimsie · 1 month ago