レビュー:18,089件ウィリス・タワー(旧称シアーズ・タワー)は、シカゴのスカイラインを象徴する超高層ビルです。現在はオフィスビルとして使用されており、全110階建てを誇ります。毎日数万人の観光客が訪れ、高さ412メートルの103階「シカゴ・スカイデッキ」 からシカゴの全景を楽しんでいます。

1. 103階展望台から楽しむシカゴの街並み
ウィリス・タワーに入ると、壁に英語で書かれた“Windy City” “Chicago” “Chicago City”などの言葉が目に入り、気分が高まります。
エレベーターに乗ると、上昇する各階で現在の階数と高さ、同じ高さの世界的建造物が表示されます。
例:
103階の展望台に到着すると、シカゴの街並み全体と、ミシガン湖を超えて広がる壮大なスカイラインを見渡すことができます。

2. 宙に浮くようなスリル!“ガラスのバルコニー”体験
ここを訪れたら絶対に体験したいのが、透明なガラス床に立つスリルです。
2009年6月、建物西側に 4つのガラス製バルコニー が増設されました。
いずれも建物外に約1.2メートル突き出しており、真下に広がる街並みが丸見え で、足がすくむほどの迫力です。
隣のガラス床に立つ観光客まで見えるため、まるで空中に浮いているような感覚が味わえます。
立つ人、しゃがむ人、さらには寝そべって写真を撮る人まで、楽しみ方は様々です。

3. 昼は爽快、夜は幻想的。おすすめは“日没前”の訪問
特におすすめなのは、日没の30〜45分前に到着すること。昼から夜に移り変わる絶景を一度に味わえます。