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レビュー:726件霊山大仏は釈迦牟尼仏の青銅製露天仏像で、その全体像は著名な彫刻家・呉顕林氏が仏典に記された仏陀の「三十二相」の姿を厳密に基に設計制作し、趙朴初老先生の最終チェックを経て完成しました。これにより仏教の「五方五仏」信仰理論体系が円満となりました。(霊山大仏は、南方の香港・天壇大仏、西方の四川・楽山大仏、北方の山西・雲岡大仏、中原の河南・洛陽龍門大仏と共に「中国五方五仏」と称されています。)
この仏像全体は荘厳で円満な姿をしており、安らかで重厚かつ繊細で、仏陀の慈悲の相を現しています。右手の形は「施無畏印」、左手は「与願印」で、衆生の苦しみを取り除き、喜びを与えることを表しています。仏像の建造においては、古来からの伝統的な仏教文化芸術と現代の科学技術が見事に融合されています。ハイテクを駆使した組み立て溶接が行われ、完全な耐風・耐震・耐腐食・避雷対策が施されています。霊山大仏の建造はまさに「荘厳円満」であり、文化・科学技術・歴史・宗教・芸術と自然の山水が織りなす永遠の調和と言えるでしょう。
霊山大仏は全高88メートルの釈迦牟尼仏青銅立像で、うち仏体部分が79メートル、蓮の花弁部分が9メートルです。総銅使用量は725トンに達します。仏体(蓮弁除く)は6-8mm厚の銅壁板1560枚で構成されており、全ての銅板を展開した面積は9000平方メートル以上、銅壁板の溶接継ぎ目総延長は35キロメートルにもなります。霊山大仏の足元にある蓮華座はすべていぶし青銅で鋳造され、4層の蓮弁から成り、各層22枚、合計88枚の蓮弁で構成されています。さらに、仏体の基壇部分には2基のエレベーターが設置されており、信者や旅行客を蓮華座まで運ぶ専用装置として、これを使って大仏の足元まで行き仏足に触れることができ、これを「仏足を抱く」と呼んでいます。

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もっとレビューを見る周辺を散策してとても楽しかったです。公園内で電車やタクシーのチケットを購入することをお勧めします。暑い日でも移動が楽になります。 美しい景色はもちろんのこと、食事や飲み物を楽しめる場所もたくさんあります!